お客様クラブをつくると良いこと5つ【リウムスマイル!ホム育メルマガ】

コロナ禍で気づいたのです。
何をやっても売れる人と。ずっと集客しつづけなきゃいけない人の違いを。
その違いは・・・
ずばり、「お客様クラブ」でした
売れる人は、お客様がコミュニティになっていたのです。そら、何しても売れる。一方、毎回集客でバタバタする人にはそれが無かった。
じゃあ、どうすればいい?
人為的に、お客様クラブをつくるといい!
つくるとどんな良いことがあるのかを、考えてみました。5個ありました。
1. リピーターを「見える化」し、自認してもらう
いつも来てくださるお客様たち。
でも、こちらが「常連様」と心の中で思っているだけでは、関係性は曖昧なままです。
「お客様クラブ」という枠組みをつくることで、そのリピーター様達が明確な“形”になります。
そして何より、「私はこのサービスを応援している存在なんだ」と、お客様自身が自分の“愛”を自認してくれるようになるんです。この自覚が、絆をグッと深くします。
2. お客様同士の「交流」が、新しい価値を生む
普段のマンツーマンのサービス提供(1対1)だけでは、どうしても提供できる価値に上限があります。
ところが、クラブという場で「お客様同士」がつながると、そこで独自の化学反応や共感が生まれます。
あなた一人の手元を離れて、「このコミュニティにいること自体が心地いい、学びになる」という、1対1では絶対に生み出せない新しい価値が自然と立ち上がってくるわけですね。
3. お客様を巻き込み、「自分ごと化」してもらう(経営参加)
新しいメニューの開発、サービスの改善、これからの方向性……。
ひとりでウンウン唸って悩む必要はありません。
クラブのお客様に「今度こういうのを考えているんですが、どう思いますか?」と相談し、巻き込んでしまいましょう。
意見を取り入れてもらったお客様は、もはや単なる「買い手」ではなくなります。「私たちが一緒に育てているサービス」という当事者意識(自分ごと化)を持ってくださるようになります。
4. お客様が「代わりに伝えてくれる」状態をつくる
ここまで関係性が深まると、集客の景色は一変します。
あなたが必死に売り込まなくても、サービス愛を自覚し、自分ごととして応援してくれているお客様が、自然と周囲に魅力を伝えてくれる。
「新規集客は、クラブのお客様からの紹介がメイン」
この循環ができあがると、集客のプレッシャーはめちゃんこ軽くなります。
5. 「見えない誰か」ではなく、「愛するクラブ会員」に向けて発信する
SNSやブログで消耗する一番の原因は、「顔の見えない不特定多数」に向けて発信し続けているからです。誰に刺さるかわからない言葉を紡ぐのは、本当にエネルギーを削られますよね。
でも、お客様クラブがあれば違います。
「あの人たちに向けて届けよう」「クラブのみんなならこう感じるだろう」と、具体的な顔を思い浮かべながら発信できる。言葉に熱と芯が宿り、結果として外側の新しい人にも深く響く発信へと変わっていきます。
僕たちのようなスモールサービスは、どうしても「自分の時間・気力・体力」が事業の上限になりがちです。体調を崩したり気力が落ちたりすると、それが売上にも直結してしまう。
けれど、しっかりとしたお客様クラブがあれば、お客様が共創相手となり、応援団となり、あなたのエネルギーを補ってくれます。
ひとり起業のキャパシティの限界を、お客様と一緒に超えていくことができるんです。
新規を追いかけ続けるビジネスから、大切なお客様と共に育つお商売へ。
まずは「いつも来てくれるあの方々」の顔を思い浮かべながら、小さなコミュニティや枠組みづくりの一歩を考えてみませんか?




