お客様を教育する?【リウムスマイル!ホム育メルマガ】

「見込客を教育しなさい」。
コンサルタントがそう言う。その言葉に、なんとなくモヤっとする。あなたはどう?僕は・・・モヤっとするな〜
教育というと、どこか「お客さんを操ってる感」があるんですよね。
だまくらかして、こっちの都合に誘導していく感じ。
それは、片付けサービスやサロンのような、スモールなサービス業にはそぐわないと思うんです。
顧客教育ってもともと、マーケティング用語の
「リードナーチャリング」
から来ている。
ナーチャリングの語源はラテン語らしい。
もともとは、食べ物や世話を与えて、成長を支える。
そこから、心や人間関係まで育むという意味に広がったらしい。
つまり、「教育」というより「支援」のニュアンス
見込客に専門家として、栄養になる情報を届ける。その方が善くなるように支援する。そんなイメージならしっくり来なる。
そう、教育っていうより、養育。支援だね。
これからは見込客支援って呼ぼう!
だって判断するのは、あくまでお客様。
その権利を、奪うようなことはしたくない。できるのは支援だ!




