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「この値段を出していいのか」(私なんかが・・・)
そう思って、価格を下げてしまう人。
多い。
その自信のなさの正体は、
メニューへの解像度の低さ
かもしれません。
良く考えれば、
サービスに価格の根拠なんてない。
形がないから、決められない。自信がない。
先輩と比べてしまって、下げてしまう。
価格に自信がない人の共通点は、
サービスの「解像度」が低いこと。
「出張片付けスービス」じゃなくて、
「男の子3人兄弟の家の玄関片付けサービス」
ここまで細かくメニューを考えると、急に現実的に想像できる。
「あれ、これ私めちゃ詳しいかも」
「お客様喜ぶかも」
「お金もっと貰ってもいいかも」
って。
細かく!細かく!細かく!
どんな家族の?、どんなシーン?、どんな悩み?
その全部に「私ならこうできる」が積み重なったら、
8,000円じゃなくて2万円もらってもいいやん!
って、思えてくる。
メニュー解像度が低いと → 不安になる
メニュー解像度が上がると → 自信になる
つまり、経験がある人はメニューへ解像度が高いのですよ。
だから、経験が少ない人は
妄想力で解像度をあげてみて!
お商売の領域を絞ると、解像度があがる。
特に、得意分野に絞ると、解像度が高くなるのは想像できますよね。
そして・・・それで売れたら、そこの領域の経験が蓄積される。
経験が蓄積されると、その領域のスペシャリストになる。
スペシャリストになると、価格にもっと自信が持てる。
もちろん、お商売の領域が自然に決まっていく人もいる。
でも今、自分の戦う領域が決まってないなら
決めるのです。あなたが。
そこから、自信が始まる。
決めるのに二の足踏んでいる人は「下ごしらえドリル」やってみて。
そして、穗口に無料で相談するといいです。
りうまー朝礼で朝から気合だ!