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やっておくべき!サロン予約ドタキャンを防ぐ3つの準備

2017/08/03

サロンの予約ドタキャン、嫌ですよね〜

でも、意外に何も対策していないサロンが多い。

ということで、ドタキャン対策としてサロンが準備できることをご紹介します。




セッションルームを整え、施術の仕入れもOK。

前回までのカルテを見直して準備万端!

と思っていたら、10分・・・30分たってもお客様が来ない。

ご連絡してもつながらない・・・

 

なんてことがあると、準備に掛けた損失もさることながら、セラピストとしてのテンションがダダ下がりですよね。

 

だから・・・サロン側でできる、ドタキャン対策を行うべきなのです。

まずは、キャンセルしたらどうするのか決める!

ドタキャンや無断キャンセルはめちゃめちゃ嫌なのに、キャンセルしたらどうするのかを定めていないサロンが意外に多いんです。

まずは、どうするのか決めましょう。

 

キャンセル料を(実際取れるかどうか別として)いただく

次回からのご予約をお断りする

 

など、サロンでルールを決めるのです。

そして、サロンのルールをきちんとお客様に伝えましょう。

サロンの予約ドタキャンを防ぐ3つの準備

キャンセルポリシーページを作成

まずはキャンセルされた際のルールをホームページに明確に記載しましょう。

「キャンセルポリシー」のページを作成し、そこにキャンセル条件を明記します。

 

いつまでキャンセル可能か

いくら(何%)キャンセル料がかかるのか

 

 

をモレなく記載するようにしましょう。

また、「よくあるご質問」ページにもキャンセルの項目を追加しておくのも良いでしょう。

 

リウムスマイル!のお手本には、キャンセルポリシーページとよくあるご質問のキャンセル項目の例文がありますので、この例文を参考にサロンに合わせて記載すると良いでしょう。

 

ご予約フォーム自動返信メールからリンクを貼る

また、ご予約フォームの上部や予約の自動返信メールに、プライバシーポリシーページへのリンクを貼っておきましょう。

 

 

キャンセルポリシーが簡単な内容である場合は、リンクではなく、予約フォームと自動返信メールに直接記載しても良いです。

 

 

 

リマインダーメールを送る

キャンセル料が発生する直前に、予約確認のメールを送るのも、ドタキャン防止に効果的です。

 

 

リウムスマイル!では「メルマガ配信無制限オプション」をご利用いだいている場合、この機能が利用できます。

決めるのは「原則」ガチガチに従わせなくってもいい

ドタキャンを防止する具体的な準備をご紹介しましたが、あくまでこれらは「原則」の宣言であることを忘れないようにしましょう。

つまり、キャンセルポリシーを決め、明示したからといって、自信がそのルールにがんじがらめにならなくっても良いのです。

 

いつもお世話になっている常連さんや、キャンセルの理由に共感できる場合などは、原則的なルールから外れる対応をしても良いことを覚えておいてくださいね。

 

 

と、いうことで、サロン予約のドタキャン対策をご紹介しました。

ドタキャンが多くて困っている、というサロンオーナーさんは、是非の3つの準備やってみてください!

 

 

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