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4つの下ごしらえでサロンのウリを見つける方法

2014/06/16

こんにちは。のーちゃんです。


エステサロンやヒーリングサロン、ネイルサロンなどの小さなサロンが「お客様ラブ!」なマーケティングをしていくことについてご紹介します。

前回は「マーケティング・集客の前にウリの明確化が必要」でした。


「マーケティング・集客の前に、一度立ち止まってウリを見つけることが大切である」ということを前回お伝えしましたが、

今日は、ウリを見つける4つのステップをお伝えしたいと思います。




ウリは「なんのためにサロンをやっているのか」を出発点につくりあげる

単なるアピールポイントではなく、サロンとしての活動が一本筋の通ったような一貫性のあるウリをつくるには、「なんのためにサロンをやっているのか」を出発点にすべてを考えることが大切です。

例えば、

  • 安心して使える化粧品を使ってエステを受けたい・・・
  • ぼったくられるエステはいやだ!
  • 気心しれた友達の家でエステが受けられたらなぁ・・・

など、サロンを始めようと思ったときに考えた、サロンを始めるきっかけを出発点にウリをつくっていけば、お客様に発信するウリはどれも骨太なものになるはずです。


サロンのあらゆる活動が、お客様に伝えるウリと、一本筋が通っていることが大切なのです。




本物のウリを導き出すための4ステップ

本物のウリを導き出すには、

  1. なんのためにサロンを開こうと思った?(理念)
  2. サロンをしていてどうなりたい?(ビジョン)
  3. うちのサロンは何屋さんなの?(ストアコンセプト)
  4. ということを、明確にした後、

  5. お店のウリ(アピールポイント)

の4ステップで考えてみましょう!


つまり、「なんのためにサロンをやっているのか」という理念を土台にしてウリを確立させていくことが大切なのです。


サロンの経営がブレているな・・・と感じる場合、この4つの下ごしらえを行う事で明確な芯ができ、ウリもはっきりと見えてきますよ!




ウリはプロとして全力で考える

お客様を選び、選ばれるくらいの強烈なウリをアピールしていくことがお客様ラブ!マーケティングを行っていく上で大切なことだとお伝えしてきましたが、パッと思いついた付け焼刃のウリではお客様に見透かされてしまいます。

お客様にお届けするウリは、プロとして命をかけて考えなければなりません。




次回は、「サロンの理念についての考え方」をご紹介します。




のーちゃんコメント

ウリを考えるのに遠回りのような気もしますが、まずはなんのためにサロンを始めたのかという根本的なところから考えてみてください。土台からしっかりと見つめ直してみることで、結局はウリを導き出す近道になると思います!





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