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リウムスマイル!のユーザーさんには、アロマセラピストなどの、香に携わる方々が多くおられます。
そんな方にご紹介したい話題が。
なんと、香を可視化する技術を開発したベンチャーが日本にあるのです。

くわしく!そこで登場するのが、アロマビットが開発した「アロマイメージングセンサー」である。このアロマイメージングセンサーが匂いを分析し、その結果をデータ化することで、匂いの可視化を実現したのだ。
量産化可能な匂いの可視化は世界初の技術だそうで、アロマイメージングセンサーによって集めたデータは様々な用途に応用できるという。
既に利用され始めているのが、Eコマースだ。その商品がどんな香りがするのかがひと目見てわかるので、自分の好みの香りがするコーヒーや日本酒をオンライン上で選び、購入することができる。
われわれの身の回りには実に多くの香りが溢れているので、より多くの香りデータが集まれば、将来的にはグーグルで香り検索なんてことも可能にもなるそうだ。
「香りの可視化」を実現したアロマビットが日本で起業した理由 https://forbesjapan.com/articles/detail/21418/1/1/1
ダイヤモンドオンラインさんでこんな記事を見つけました。
月額会員制カフェが人気、飲食業界で「定額制」がはやる理由
https://diamond.jp/articles/-/172172
近年、注目を集めている「定額制サービス(サブスクリプション)」をご存じだろうか。その名の通り毎月決まった金額を支払うことで、さまざまなサービスを受けられる、というもの。電子書籍の「アマゾンアンリミテッド」や音楽ストリーミングサービス「Spotify」など、さまざまな定額サービスが登場するなか、ついにコーヒーの飲み放題を実現した定額制カフェが登場し、人気を集めているという。
リピーターの囲い込みの終着点が定額制サービスだと思うのですが、カフェや飲食店で実際に動きが出ているのですねえ!
まあ、居酒屋さんの飲み放題や、焼肉屋さんの食べ放題があるのですから、それを日をまたいだものと考えれば、既にあった考えなのでしょうけどね。
なかなかこの発想の転換は難しかったんだろうな、と。

でもこれ、サロンなどのサービス業で応用する場合はどうしたらいいんでしょうか。
くわしく!ホームページって「ネット上の自分の分身」ですから、公開しただけじゃ集客に繋がりませんよ!
とよく申します。
自分のサロンのことを丁寧にお客様に説明する場所がホームページですから、そのホームページの存在を知っていただかないと、その効果は望めません。
だから、ホームページ公開はスタートなのです。
がんばって作ったホームページを見ていただくために、ブログ書いたり、SNS投稿したり、イベントやったり…情報発信をせねばなりません。
しかし、

なーんも情報発信してないのに、ホームページからお客様来ちゃう人がいるのです。
こういう人がいるから、みんなホームページを公開する「だけ」で集客できる!と思っちゃうんだよなあ。
くわしく!サロンなど、ご商売をされていると、「やりたいこと」と「儲かること」という、方向性について悩むことがあると思います。

両方やれたら良いけど、時間もお金もやる気も限られてる。
究極の選択だー!
くわしく!昨日、日本ライフオーガナイザー協会様主催の「ライフオーガナイザービジネススタートアップ講座」にて、代表理事の高原さんとともに講師を担当しました。
講義の中で、高原さんが
ライフオーガナイザーの定義は、「家事代行型の整理収納サービスとは一線を画す、本格的な思考の整理からはじめるコンサルティング型の片づけ支援サービスを提供するプロフェッショナル」なのですが、この定義が定まったのって、けっこう最近なんです。協会を設立して10年近く経ってやって定義が固まった、という(笑)。みなさんも、自分のコンセプトが固まらなくても、とにかく前に進んでください
というようなことをおっしゃったのです。

これ、ビジネスをやっている人はみんな共感できると思います。
始める前の準備は厳重に行うにこしたことは無いのですが、完璧に準備してスタートすることは不可能ですものね。
ビジネスを開始(情報発信、サービス提供)することで、自分の方向性も徐々に定まってくる。
言い換えれば、ビジネスを開始しないと、わからないことがたくさんある、ということです。
くわしく!「Z世代」。海外では、主に95年から08年に生まれた年齢層をそう呼び始めている。
『つくし世代 「新しい若者」の価値観を読む』の著者で、ADKのプランニングディレクター・藤本耕平さんは、この世代を高く評価する。世間の常識や押しつけでは動かないことで旧世代から批判されることもあるが、その半面「自分の基準」が明確にある。その基準に合えば、SNSなどで周りを巻き込む行動力がある。他者から必要とされたい、自分の好きなものをシェアして周囲にも喜んでほしいという精神が旺盛なので、起業家マインドも高いという。
よく似た環境で育った人間は、よく似た特徴を持つようになる。
という考え方で、これまでも「ジェネレーションX」とか「Y世代」とかいう分類がありましたが、1995年〜2008年生まれの層は「Z世代」ということ。

これだけライフスタイルが多様化してしまうと、世代ごとにネーミングして、特徴づけするというのも厳しくなってきそうなものですが、やはりひとつの切り口としては捨て置け無いのでしょうか。
くわしく!最近、ユーザーさんがホームページを自作する集中講座の開催に力を入れています。
この講座、僕にとってとても良い副産物があることに気づきました。
それは、ユーザーさんがホームページを作成する現場に居合わせられること。

ユーザーさんがどんなふうに考え、どんなふうに操作するのかを目の当たりにできるのですから、システム開発元の経営者としてはとても得るものが多いのであります。
だって、このリアルな経験から、お客様がどんなことを望んでいるのか、困っているのかという妄想がより現実味を帯びることができますからね。
これ、サロンの経営者さんにも当てはまるんじゃないかな。
くわしく!「私、値上げするべきなんでしょうか」
と聞かれました。

しらんがな~
と言いたいところだけど、お話をうかがううちに思い直しました。
スクールで先生やってる人は、施術やセッション料金を上げてあげないとイカンわ。
くわしく!「メニューごとにペルソナさんが変わってきちゃったんですけど、やっぱりペルソナさんってサロンに一人じゃないとダメですか?」
先日、サロン経営の連続講座を受講されている方から質問を受けたのですが、この質問、わりと多い。
こんな時ってだいたい、「自分がやりたいこと」が優位になっていることが多いんです。
マーケティングって、
と
の調和なのですが、自分がやりたいことが優位なると、やりたいこと固定で、それに合ったお客様を選ぶようになります。

もちろん、自分がやりたいこと優位なのは悪くありません。
ですが、ペルソナさんが複数いるのは「効率」の面であまり良くないので、おススメしてません。
くわしく!ホームページ作成中や、ブログなどでの情報発信中に、自分の決めたペルソナさんがしっくりいかなくなることがあります。
ペルソナさんがブレると、なんか全ての活動がブレているような気になって、けっこうモヤモヤします。
これ、自分が行動することで、曖昧だったペルソナさんの像が明確になってきている証拠なので、悪いことじゃないんです。

違和感を感じたら、ペルソナさん、変えちゃいましょう。
そしたら・・・まずはオンリーワンメニューを見直しましょう。
くわしく!