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検索結果
ペルソナさんの悩みや願望に、自分のサロンの強みを集中してつくるのが
オンリーワンメニュー!
この方法、多くのサロンで実践していただき、結果が出てる。
まあ、売るもの=商品 からオリジナルで行くので、差別化しやすいから当たり前なんですけどね。
(そのかわり、理解してもらうのが難しいけどね。これは工夫と忍耐が必要な場合が多い)
ペルソナさんの立場に立ったメニューを作ると、
すべてのメニュー内容が同じになっちゃう!
というケースが良くあります。
これ、
別にいいんやで!

までは考えるけど、なかなか行動できない

なーんてことございませんか?
僕はめっちゃあります。
とくに、自社のこと、自分のことは後回し後回し。
相手のあることばかり先にやってしまいがち。
こんなことが続くと、やりたい事とやるべき事があるのに、実現しないのでモヤモヤモヤモヤします。
そんなグズな僕ですが、最近自分を行動させるコツをつかんできました。
それは・・・
強制行動状態になる
こと。
くわしく!多くの方が利用しているSNS、Facebookに新たな機能追加の予定があるとのこと。
なんと、有料のグループを作れる機能のようです。

くわしく!つい先日、Facebook(フェイスブック)はグループページの管理者が月額購読課金を設定できるシステムをテスト運用中だと発表しました。
メンバーシップの料金設定は月に5ドル〜30ドル(約550円〜3,300円)。今のところは少数グループのみ対象とされているようです。たとえば、料金を払ったメンバーは限定のコンテンツにアクセスできたり、管理者から直接アドバイスをもらえたり、メンバー専用バッジやアイコンが使えたりするようになるんだとか。
Facebookがグループページ内での課金をテスト中。マネタイズに貢献する新機能に?
https://www.gizmodo.jp/2018/06/facebook-group.html
小さなサロンやフリーランスの集客・フォローにおいて、オーナーがお客様と直接会う「イベント」をオススメしております。
だって、サービス業って商品と提供者が一体ですからね。
つまり、サービス提供者である人(小さなサービス業の場合はオーナー)も商品の一部なのです。
ということは、オーナーさんがお客様と直接会うってことは、商品を直接見てもらうことと同じ。
一番インパクトが強い!
という理屈です。

(写真は先日の札幌でのイベント「ほぐちとしゃべる会」ただ、穗口としゃべるだけの会)
しかし。
インパクトが強いからといって、イベントをやりっぱなしにすることは良くない。
イベントが終わったら、必ずこの2つのことをやってください。
くわしく!ホームページもちゃんとしているのに、ブログ書いてるのに、SNSでも発信しているのに・・・
なぜか集客がうまく行っていないサロンもあるでしょう。
このようなサロンさんの多くが、「普通」なんですね。
頑張って発信しているのに、内容が普通なので、誰にも響かない状態になっているのです。

このようなサロンさんへの処方箋は「オンリーワンなサロンを目指すこと」
オンリーワンなサロンになること、じゃないですよ。まずは目指すことです。
でも、たぶん、ピンと来てないんでしょうね。
オンリーワンを目指すってことが。
くわしく!リウムスマイル!のユーザーさんには、アロマセラピストなどの、香に携わる方々が多くおられます。
そんな方にご紹介したい話題が。
なんと、香を可視化する技術を開発したベンチャーが日本にあるのです。

くわしく!そこで登場するのが、アロマビットが開発した「アロマイメージングセンサー」である。このアロマイメージングセンサーが匂いを分析し、その結果をデータ化することで、匂いの可視化を実現したのだ。
量産化可能な匂いの可視化は世界初の技術だそうで、アロマイメージングセンサーによって集めたデータは様々な用途に応用できるという。
既に利用され始めているのが、Eコマースだ。その商品がどんな香りがするのかがひと目見てわかるので、自分の好みの香りがするコーヒーや日本酒をオンライン上で選び、購入することができる。
われわれの身の回りには実に多くの香りが溢れているので、より多くの香りデータが集まれば、将来的にはグーグルで香り検索なんてことも可能にもなるそうだ。
「香りの可視化」を実現したアロマビットが日本で起業した理由 https://forbesjapan.com/articles/detail/21418/1/1/1
ダイヤモンドオンラインさんでこんな記事を見つけました。
月額会員制カフェが人気、飲食業界で「定額制」がはやる理由
https://diamond.jp/articles/-/172172
近年、注目を集めている「定額制サービス(サブスクリプション)」をご存じだろうか。その名の通り毎月決まった金額を支払うことで、さまざまなサービスを受けられる、というもの。電子書籍の「アマゾンアンリミテッド」や音楽ストリーミングサービス「Spotify」など、さまざまな定額サービスが登場するなか、ついにコーヒーの飲み放題を実現した定額制カフェが登場し、人気を集めているという。
リピーターの囲い込みの終着点が定額制サービスだと思うのですが、カフェや飲食店で実際に動きが出ているのですねえ!
まあ、居酒屋さんの飲み放題や、焼肉屋さんの食べ放題があるのですから、それを日をまたいだものと考えれば、既にあった考えなのでしょうけどね。
なかなかこの発想の転換は難しかったんだろうな、と。

でもこれ、サロンなどのサービス業で応用する場合はどうしたらいいんでしょうか。
くわしく!ホームページって「ネット上の自分の分身」ですから、公開しただけじゃ集客に繋がりませんよ!
とよく申します。
自分のサロンのことを丁寧にお客様に説明する場所がホームページですから、そのホームページの存在を知っていただかないと、その効果は望めません。
だから、ホームページ公開はスタートなのです。
がんばって作ったホームページを見ていただくために、ブログ書いたり、SNS投稿したり、イベントやったり…情報発信をせねばなりません。
しかし、

なーんも情報発信してないのに、ホームページからお客様来ちゃう人がいるのです。
こういう人がいるから、みんなホームページを公開する「だけ」で集客できる!と思っちゃうんだよなあ。
くわしく!サロンなど、ご商売をされていると、「やりたいこと」と「儲かること」という、方向性について悩むことがあると思います。

両方やれたら良いけど、時間もお金もやる気も限られてる。
究極の選択だー!
くわしく!昨日、日本ライフオーガナイザー協会様主催の「ライフオーガナイザービジネススタートアップ講座」にて、代表理事の高原さんとともに講師を担当しました。
講義の中で、高原さんが
ライフオーガナイザーの定義は、「家事代行型の整理収納サービスとは一線を画す、本格的な思考の整理からはじめるコンサルティング型の片づけ支援サービスを提供するプロフェッショナル」なのですが、この定義が定まったのって、けっこう最近なんです。協会を設立して10年近く経ってやって定義が固まった、という(笑)。みなさんも、自分のコンセプトが固まらなくても、とにかく前に進んでください
というようなことをおっしゃったのです。

これ、ビジネスをやっている人はみんな共感できると思います。
始める前の準備は厳重に行うにこしたことは無いのですが、完璧に準備してスタートすることは不可能ですものね。
ビジネスを開始(情報発信、サービス提供)することで、自分の方向性も徐々に定まってくる。
言い換えれば、ビジネスを開始しないと、わからないことがたくさんある、ということです。
くわしく!