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すべてのサービス業は(というかすべての商売は)悩み解決業です。
サロンでも、カウンセリングでも、占いでも、お教室でも、コーチでも、コンサルタントでも・・・
お客様は悩みを解決(もしくは願望を実現する)ために、あなたのサービスを買うのです。
だから、お客様にアピールすべきは
あなたがお客様のどんな悩みを解決できるか
です。
(あなたが何をしているか?ではないことに注意)
しかし、お客様が自分自身でその悩みに気づいていなければ、それはアピールにはならないのですよ。
くわしく!お客様を絞れ!などとセミナーなどでお伝えすると、
「そんなに絞って大丈夫なの?」
という反応を示すサロンオーナーさんがおられます。
誰が一人に絞れと言ったよ?
(いや、言ったよね)
僕が申し上げているのは、
(いったん)一人に絞れ
ということなんですよ。
ホンマに一人に絞れという意味では言ってない。
オーナー自身が、サロンに来てほしいお客様の「ど真ん中」を明確にして欲しい!
という意味なのです。
くわしく!月10名は超えるけど、30名がコンスタントに集客できない。
サロンとしては経営がなんとか成り立っているけど、まだまだ安定サロンとは言い難い・・・
そんなレベルのサロンの集客テーマはズバリ!
でございます。
くわしく!キャンペーンをやりたいけど逆効果になりたくない・・・
めちゃわかる!
せっかく考えて実行したキャンペーンが原因でお客様や売上が減ってしまった・・・
とかなったら最悪ですもん。
ま、やってみなくちゃどうなるのかはわかりませんが、キャンペーンを逆効果にしないためには、3つのキャンペーンの考え方を抑えておくべきだと思うのです。
くわしく!「どうやって売る」より「何を売る」の方が大切な3つの理由
ホームページの魅せ方やSEO、ブログ集客やSNSの活用法・・・職業柄、このような「どうやって売るのか」というご相談を受けます。
でも、話しているウチに必ずって言って良いほど、「何を売るのか」、つまりメニューの改善の話になります。
何故かと言うと、
「どうやって売る」という手法より、「何を売る」というメニューを改善するほうが、売上を改善する影響が大きいからです。
くわしく!サロンをはじめて、存在は知られてきたと思うけど、来店は月10名くらい。
サロンを続ける経費には十分だけど、食べては行けない。
ここからステップアップしたい時の集客のテーマは2つ。
ここに注力すると良いでしょう。
くわしく!ホームページって、作成公開がゴールじゃなくって、スタートです。
むしろ、公開は内容が完璧でなくても行い、その後徐々に仕上げれば良い。
小さく産んで大きく育てる。
これが、サロンやフリーランスのホームページのセオリーだと考えております。

赤ん坊をお腹の中で成人まで育てられへん。
まだまだ不完全だけど産んで、そこから手をかけて成人に育てる。
ホームページも同じ。
まずは産む=公開する
そして育てる。
昨年の終わり頃、僕はこの考えと活動に、
「ホームページ育て」略して
ホム育
と名前をつけた。(良くね?)
そして今。リムスマイル!のユーザーの「ホム育」を本格応援する体制づくりを始める準備をしております。
くわしく!イベントってでたことあります?僕ね、駆け出しのサロンさんはイベントにでるといいな、と思うんです。
だって、サロンの存在を知ってもらえるわかりやすい活動じゃないですか。
駆け出しサロンのテーマは「サロンの存在を知ってもらうこと」です。
などとともに、自分も動く活動をしたい。

でも、自分でイベント主催などはまだ難しい。
となると、イベントへの出店ですよ。
イベント出店は、集客のための活動であると同時に腕磨きでもありますもんね。
お客様に施術やセッションしていないと、腕や接客勘が鈍りますからね〜
くわしく!来店が月3名以下なら、チラシを400枚まきましょう。
まずはホームページ公開して、SNSはじめて空気読んで、ブログを30記事書いて・・・そして、リアルですよ。

ここまではネットでできることをお伝えしてきましたが、リアルも大事。
だって、サロンってリアルな商売だもの。
特に地域密着なサロンの場合は、ネットよりもリアルのほうが集客効果が高いかも。
そして、リアルと言えばチラシ!
やってみないとわからないので、とにかく400はまこう。
そして、まだライフが残っていたら1000枚まこう。え?
くわしく!来店月3名以下サロンはSNSを活用すべき!
でも、焦りは禁物。大切なのは「SNSの空気を読む」こと。

来店月3名以下サロンがやるべき5つのことは(関連記事にリンクします)
でしたね。
ホームページが公開されて、サロンの存在を伝えられる「場所」ができたら、次はホームページを知ってもらうために発信します。
駆け出しのサロンは予算が限られるため、無料で発信できるSNSは使いこなせれば超重宝するツールになります。
しかし。焦りは禁物なのです。
焦っちゃうとサロンの集客に逆効果になるから。
最初は空気を読む期間をもうけることが得策です。
くわしく!