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「シェアリングやプロダクト・アズ・ア・サービス(モノを利用することを中心にしたサービス)を拡大していく。その一環で、今後も『売らない店』を志向していく」。2018年12月中旬に行われたアナリスト向け事業説明会において、丸井グループの青井浩社長はそう宣言した。
(中略)
近年は「モノからコトへ」を意識して、体験型店舗の展開に力を入れている
「売らない店」とは、従来のように衣料品や雑貨といったモノを売ることを主体にするのではなく、飲食やサービスの提供を軸とする施設のこと。
丸井が2019年も「売らない店」に突き進むワケ http://news.livedoor.com/article/detail/15813882/
昨日のブログでも「サービス化(as a service)」について少し触れましたが、マルイさんが先陣をきって、MaaSに突っ込む模様です。
ではなく
に消費者のウェイトが移ってきていることを反映してのことでしょう。

本日は毎年恒例の「京都士業経営会議」
でした。
この会議は、弁護士、社会保険労務士、司法書士(+行政書士)、税理士、不動産鑑定士さんと僕が年に二度集まり、経営計画を発表しアドバイスしあうもの。
本年も一人も欠けることなく、10時から18時までみっちり話し合うことができました。
今年は、戦術面を重点的にやろう!
ということで、各人の戦術を具体的にアドバイスしあい、かなり有意義な時間になりました。
僕だけ少しビジネス形態違うのですが、かなり有効なアイデアをいただけたので、早速実行したいと思います。
くわしく!セラピストの皆様。手から気、出してますか?
などの話を日常的に聴く僕からすると、気というのは非常に身近なもの。
先日もあるエステティシャンの方と気の話になり、昔にこの本を読んだことを思い出したのでした。
くわしく!
使命を形に。デトロイトの黒人特化型美容室
理念や使命を明確に、コンセプトやサービスに打ち出す例がサロン業界でもでてきています。
アメリカでは、黒人特化型のサロンが注目を集めています。
国際労働問題の専門家だったダナ・ホワイトが自己資金3万ドルで2012年に開店した「パラリー・ボイド(Paralee Boyed)」は数少ない、縮毛を持つ黒人のためのサロンだ。
「私たちの髪は整えるのに何時間もかかる場合がある。少しでも早くお客さんを送り出したい」とホワイトは言う。
米国ヘアサロン業界に革命起こす「黒人特化型」美容室の挑戦
https://forbesjapan.com/articles/detail/24759#
黒人の、縮毛をもつ人に特価という顧客差別化が効いてます。
でも、それだけじゃないんですよね〜
くわしく!自分が定額制の商売をやっているのもあり、定額制に反応してしまいます。
僕らが応援するサロンでも定額制できひんかな、と。
だって、定額制って経営が安定するから楽なんですよ。精神的に。
ただ、僕たちが扱うシステムの利用のような、リソースが無限に増やせる(理論上は)サービスとは違い、リアル店舗では難しいこともあるのかな・・・となんとなく思っていたのです。
だから、サロンが定額制ってのは難しいのかな・・・
と漠然と思っていたのですが、サロンに親しいと言えるカラオケでも定額制出てきているんですね。
くわしく!月額制カラオケ歌い放題サービス「HEYAPASS」カラオケルーム予約件数、累計5,000件突破!予約がもっと簡単になる専用アプリを12月20日リリース
HEYAPASSとは
複数のカラオケルームをインターネットで事前予約して、何度もつかうことができる月額定額制のサブスクリプションサービスです。2018年4月1日リニューアルし、現在、JOYSOUNDとカラオケ館の店舗のうち全国100店舗以上での利用が可能です。
リウムスマイル!は、小さなサロンやお店、フリーランスの方のためのシステム。
だから、僕は普段、セラピストさんやフリーランスさんの世界にどっぷり浸かっている。
これは、この商売を続ける上でとても大切なこと。
でも、同じ世界ばかりにいると、なんだか安心しちゃったりするので、たまには全然違う世界と接するようにしております。

ということで、東京にせっかく来たので、いつもと違う世界の人々と会ってきました。
くわしく!先日のブログでも言いましたが、これからセラピスト養成スクールは、スクールコミュニティビジネスに向かうと思われます。
また、その先にはサロン自体もコミュニティビジネスになっていく、と感じています。
では、コミュニティビジネスとは何なのか。
コミュニティについて考え、実践した編集者が書いた教科書があります。
WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜 (NewsPicks Book)
くわしく!
補助金の影響もあり、コンサルティング+ホームページ制作案件が急激に増えております。
そのうち5件が、養成スクールの新ビジネスモデルづくりに関するもの。
セラピストなどの「プロ養成スクール」というビジネスは今、転換を迫られているのだな、というのがひしひしと伝わってきます。

旧来の「技術を伝える学校」というスタイルが通用しなくなる
と多くのスクール運営者が感じ、動きだしている、ということでしょう。
このままじゃ生き残れない、でも、どんなビジネスを構築したら…
と、弊社にコンサルティングご依頼されている模様です。
模索されている新たなスクールビジネスのモデルは、クライアントさんにより本当に様々なのですが、共通してる点があります。
全てのスクールが「コミュニティ」を軸にビジネスを考えていることです。
くわしく!最近、飲食店でチラホラ見られるようになった「定額制サービス」
これ、サロンなどのサービス業と親和性が良いんじゃないかな〜と思っておりましたが、どんどん登場しているようです。
ヘアサロンでは、定額制のシャンプー・ブローサービスが話題です。

くわしく!“シャンプーはサロンでする”のが新定番? 月2万5000円で人気サロンに毎日通える「メゾン」の新プランが誕生
https://www.wwdjapan.com/748688
母をたずねて三千里ってアニメ、小学校の頃、学校に行く前に見てたのです。
細かいお話とか全然思い出せないのですが、今でも印象に残っている場面があります。
マルコくんは、ビンを洗う仕事をしてお金を貯めて、出稼ぎに行っているお母さんに会いに行くつもり。
今日もビンを洗うぞ〜と意気込んで仕事場にいくと、ビン洗い工場?のおじさんがすまなさそうに言うのです。
「すまんな、ビン洗い機が来たさかい、もうビン洗う仕事ないねん」
マルコ失職・・・
そんな遠い記憶が蘇るようなニュースが。

くわしく!AIロボが5本指”マッサージ”
AI=人工知能を搭載し、5本の指でプロのマッサージ師の動きを再現するロボットを豊橋技術科学大学と企業が共同で開発していて、20日、デモンストレーションが行われました。
https://www.nhk.or.jp/tokai-news/20181120/0001962.html