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世の中はお盆の夏休み真っ最中ですね!
僕は週末、札幌やまたに家さんにて「分身ホームページ自作サポート」の講座があるのです。
お盆とか夏休みとかあまり考えず日程を決めたのですが、航空券とホテル代を見てびっくり。
いつもの倍くらいになってるやん〜〜
そうだ。夏休みって高くなるんだ〜
でも、この価格設定って
合理性も平等性も無い。
ただ、高くても売れるから高くしてるだけじゃーん!
くわしく!あなたのサロンだけのオンリーワンメニュー。
つくってみたけど反応が無い!
ということはよくあることです。

だって、最初につくったオンリーワンメニューって「仮説」ですからね。
お客様へ発信して初めて、そのメニューが売れるかどうかわかるのです。
だから、発信してみて反応が無いのであれば改善すれば良いのです。
しかし、ちょっと待て。
そもそも、そのオンリーワンメニューのこと伝わってますか?
くわしく!サロンやフリーランスさんが提供するメニューの料金、つまり価格、決めるの難しいですよね。
正解がないもんな〜
価格を決める時にみなさん迷うのですが、その時

価格って一度決めたら上げられないですもんね
とか
価格って一度決めたら下げられないですもんね
などとおっしゃる方がおられます。
これ、端的に間違いです。
価格は変えられます。何時でも。
あなたが変えたいと思った時に。
くわしく!多くのサロンでも情報発信に活用しているTwitter。
ハッシュタグを使って、発信しているサロンも多いようですが、興味深いニュースがありました。

Twitterで良く使用される「ハッシュタグ」は、同じハッシュタグが付けられた投稿を簡単に検索することができることから、さまざまなメディアの企画やイベントの宣伝などで幅広く利用されています。SNSの分析などを行っているMentionが調査を行ったところ、「ハッシュタグの付いたツイート」はユーザーからあまり好意的な反応を得られていないことが判明しました。
ハッシュタグ付きのツイートは「好意的な反応を得られない」ことがTwitter分析レポートで明らかに
http://news.livedoor.com/article/detail/15074296/
ハッシュタグ付けると、ホームページへのリンクへのクリックなどの、好意的な反応が得られなくなるらしい。
ハッシュダグつけるとTweetが広まりそうな気がしますけど、逆効果なんですかね。
くわしく!ペルソナさん(理想のお客様像)を決めて下さい!と伝えると、
「どんな方が来てもお応えするのがセラピストなので、好きなお客様も嫌いなお客様もいないから難しいのよ」
とおっしゃるセラピストさんが稀におられます。
この方のこのセラピスト観、素晴らしいし、曲げる必要は無いと思います。
ただ、理解していただきたいのは、あなたを求めるお客様まで選べ、と言っているのでは無い、ということ。
つまり、実際にペルソナさん以外のお客様からご予約が入っても拒否しなくても良い、という事です。

(もちろん、ペルソナから大きく離れるお客様を拒否するように持っていっても良い。それはセラピスト観、サロン経営観の違いで、どちらにも善悪は無いからね)
ただし。
ペルソナさんを選ばなきゃ、あなたの言葉は伝わりにくくなります。
くわしく!サロンやフリーランスとして活動していると、お客様に自分を知っていただくため、なんらかの形で自分を発信することが多くなります。
その時に気になるのは
こんな事言ったら、人にどんなふうに思われるんだろ
っていう他人の評価。

これね、僕は悪い気の使い方じゃないと思うんです。
自分が他者から見てどのように映るのかを想像しているのですから、広義のおもてなしマインドと言えるでしょう。
セラピストなどのサービス業には必須のマインドです。
しかし。
他人の目を気にしすぎて動けなかったり、自分が混乱したりしたら本末転倒です。
他者の目をまったく想像しないの良くないし、気にしすぎて行動に支障がでるのも良くない。
両極端を避け、中道あたりを歩くのが吉ではないでしょうか。
くわしく!本日は、札幌市のフリーランス、セラピスト、小さなサロンの素敵と希望をカタチにする広告デザイナー夫婦・やまたに家さまとのコラボ企画…
「分身ホームページ自作サポート・グッとデザイン仕上げ」第二期の初日、「ホームページ方向性グループコンサルティング」でございました。
テクノロジーがめちゃんこ進化したので、単なるホームページをつくるなら簡単につくれるのが今の御時世。
でも、ペラっしたホームページでは、お客様にはあなたのことが伝わらず、競争地獄へまっしぐらになっていまします。

ホームページをつくる前に、ライバルと競争しないコンセプトと、そのコンセプトを凝縮させた買いやすい商品づくりが必要なんですね。
くわしく!割引サービスって、お客様には嬉しいですが、サロンにとっては値打ちを下げてしまうことになりかねない諸刃の剣。
割引サービスでサロン業界よりも一歩先ゆく飲食店業界向けの面白い記事があったのでご紹介。
飲食店の中には集客の手段として「割引」を行っている店舗も多いだろう。割引サービスは訴求力が高く集客に繋がりやすいが、一方でありふれた手法であるために、割引を行うさまざまな店舗の中で埋もれてしまう可能性もある。特にリピーターではなく新規客をターゲットにする際は、いかに個性を光らせるかが重要な鍵になるだろう。そこでここでは、数ある割引サービスの中でも、「話題性」や「ユニークさ」を伴ったものをピックアップ。サービスを検討する際の参考にしてみては。
SNSでの反響も期待できる、飲食店の割引サービス7選。集客効果を得るには「話題性」が大切
https://www.inshokuten.com/foodist/article/4923/

全国の飲食店で実際に行われている割引サービスが7種類紹介されています。
サロンでも使えそうなアイデアもあります。
くわしく!サロンやってると、嫌なお客様や苦手なお客様がご来店されることもあるでしょう。
そんな方を相手にしていると、ブルーになって、
私こんな気持になるためにサロンを開業したんじゃない!
って思うかもしれません。

でも、お客様だし、お金払ってくれるし・・・我慢するしか無いよね。どうしようもないよね・・・
いいえ、結界をはれば、徐々に嫌なお客様は減ってきます。
※結界とは例えですよ。魔術的なものではないよ。
くわしく!最近、セミナー受講生さんに質問を頂いた時に
「イメージや・・・」
と福井弁で返すことがあります。
これ、娘が好きな映画(漫画が原作)「ちはやふる」の中のセリフなんです。
かるた名人のおじいさんが、孫に言うシーンがあるんですよ。

「イメージや。立ち上がって思い出すんや。かるたが1番楽しかった時のことを」
みたいな感じに。
これがですね、サロン経営も同じやな、って。
くわしく!