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昨日、弊社も支援事業者になっている「IT導入補助金」の三次公募の受付延長の記事を書きましたが、背景にはこんな事情があったのですね。
2次公募までの制度設計には経産省の誤算があった。補助金額のわりに要件が厳しく、申請件数は低調だった。経産省は3次公募に当たって大幅な要件緩和に踏み切り、申請件数を伸ばす対策を打った。だが残り時間は少なく、当初の狙い通りに補助金が行き渡るかは不透明な情勢だ。
IT導入補助金が400億円余る、経産省の誤算
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/01097/
クリックするとIT導入補助金のページにリンクします。
リウムスマイル!のIT導入補助金については下のバナーをクリック!
くわしく!今年は全国で、サロンオーナーさんやフリーランスさん対象のグループコンサルティングやなんでも相談会などを行っております。
そこで、しばしばご質問いただくのが
キャンセルへの対応
でございます。
キャンセル、とくにドタキャンなどされると
このドタキャン対策問題、飲食店ではちょっとした社会問題になっておりまして、推計によるとその経済的損失は2000億円にのぼるとのこと。
この損失を無くせば、お店もお客様も従業員も得するはずですものね。
ということで、経済産業省が「No show(飲食店における無断キャンセル)対策レポート」というのまとめ公表したようです。
飲食店を対象にした内容になっていますが、サロンご予約の無断キャンセル対策に活かせる内容になっています。

No show(飲食店における無断キャンセル)対策レポートが発表!(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/2018/11/20181101002/20181101002.html
くわしく!最近、セラピスト養成スクール(プロのセラピストを養成するスクール)と提携することが多いので、よく代表の先生とお話をするのですが、ほぼ全ての先生が
これからのセラピスト養成スクールは、技術を教えているだけではダメ
という旨の発言をされています。

先生方は、セラピスト養成スクールとは
技術を伝えるだけでなく、その技術をどうやって活かすのか、までをサポートする場所
だと捉えていて、これからは生徒さんのサロン経営までをサポートを行っていかなくては!と考えておられるようなのです。
くわしく!職業柄、いろいろな業界の販促やネットサービスをチェックしておりますが、飲食店は市場規模が大きいので面白いサービスや取り組みが出てきて楽しい!サロンビジネスでも参考になる事例がたくさんあります。
先日発見したのが
というサービス。
このサービスを紹介している記事も見つけた!ここにわかりやすい説明が書いてあった。
飲食店の余った料理を格安で購入できるサービスって感じだろう。一方、お店側の視点で言うならば、料理が余って困っているときに「捨てるのもったいないから誰か買って〜! 安くしとくよ〜」とネットで呼びかけられるサービスといったところだろうか。
つまるところ、なるべく安く買いたいと思っている客側にとっても、「余っている料理を何とかしたい」と思っている飲食店側にとっても、双方においしいサービスと言えるかと思う。
ステーキを半額でゲット!! 飲食店の余った料理を格安で購入できるサービス「TABETE」を使ってみたら、コスパ以上の幸福感があった
https://rocketnews24.com/2018/10/06/1124329/
これ、サロンの場合はどうなるのかな?

今度出る本、メニューづくりの本です。
サロンがオンリーワンなメニューつくる方法の本。
ほいで、本日・・・
穗口さん、集客とかマーケティングの人ですよね。
なのに、なんでメニューづくりの本なの?
と素朴な疑問をいただきました。
おお〜そうか。
自分では、マーケティングの人である自分が、メニューづくりの本を書くのは自然なことなのですが、他者から見ると不思議があるのですね。
くわしく!2作目の本が出る!ということで、なにやらバタバタバタバタしております。
そして、一部の方に「発売は10月18日」とご案内しておりましたが、昨日
発売は10月15日説
というのがにわかに浮上してまいりまして、書いた本人である私が困惑しておる状況でございます。
さて。
Amazonの著者セントラルというのをご存知でしょうか。

この著者セントラルに先程登録してみました!わーい!
くわしく!
最近、サロン技術を教えるスクール様とお付き合いすることが増えています。
エステやアロマの技術、カウンセリングやヒーリングの技術、お料理やヨガ・・・
などのプロを養成する技術講座を開催されているスクール様。

そんな技術スクールの先生方と話していると、
これから技術スクールが教えなければならない、技術以外の3つのことが浮かび上がってきます。
くわしく!本日、カットに行ったのです。
すると、カットを担当してくれている店長が、
「穗口さん、新人に教えたいので、近くで見せても良いですか?」
と聞いてきました。
もちろん、僕はOK。
ツーブロックから後ろをどうやってつなげるのか、のレクチャーから始まり、
カットの一部始終を解説付きで見物(自分のカットを見物?)することができてラッキーでした。

もみあげをカットする時店長が
「もみあげや生え際は、けっこう早く伸びてボリューム出ちゃうから、ちょっと薄めに・・・」
「穗口さんは、もみあげがあまりないけど、長いお客様もいるから、よく観察して・・・」
みたいに解説してたんですね。
それから、しばしもみあげの思い出に。
もみあげ、一時はやりましたやん。
あると男らしいし、伸びるの早いと、いろんなスタイルで楽しめる。
つまり僕は
もみあげに憧れていたのです。
なーんて話をしました。
くわしく!編集者という仕事は、著者の裏方。
多くはフリーの存在である著者を支えるサラリーマン。
というイメージをぶち壊すスーパー編集者。
僕が箕輪さんを知ったのは、某界隈では話題になった水道橋博士との殴り合い(試合)
なんちゅー型破りな編集者がおるんや!と目が離せなくなった。
そんな箕輪さんが、著者となって本を書いた。
これ、ビジネス書というより、ロックスターの自伝やで。
とにかく、型破り。破天荒。クレイジー。
しかし。
読み進めると気づく。
この人が言ってることは、当たり前のことだ。
って。
くわしく!サロン、特にスモールサロンには「想い」が大切である。
と申してはや10数年。
だって、サロンはオーナーが幸せになるための手段ですから。
「想い」から外れると、幸せになれないですからね。
また、
「想いから導き出された何か」で差別化できて、集客できると、
「あなたの想いがお客様に選ばれる」という超幸せなサロンに慣れます。
でも、そんな想いも
売上の公式には無関係。
サロンの売上は
「単価」×「人数」
で決まってしまうのです。
