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イベントってでたことあります?僕ね、駆け出しのサロンさんはイベントにでるといいな、と思うんです。
だって、サロンの存在を知ってもらえるわかりやすい活動じゃないですか。
駆け出しサロンのテーマは「サロンの存在を知ってもらうこと」です。
などとともに、自分も動く活動をしたい。

でも、自分でイベント主催などはまだ難しい。
となると、イベントへの出店ですよ。
イベント出店は、集客のための活動であると同時に腕磨きでもありますもんね。
お客様に施術やセッションしていないと、腕や接客勘が鈍りますからね〜
くわしく!来店が月3名以下なら、チラシを400枚まきましょう。
まずはホームページ公開して、SNSはじめて空気読んで、ブログを30記事書いて・・・そして、リアルですよ。

ここまではネットでできることをお伝えしてきましたが、リアルも大事。
だって、サロンってリアルな商売だもの。
特に地域密着なサロンの場合は、ネットよりもリアルのほうが集客効果が高いかも。
そして、リアルと言えばチラシ!
やってみないとわからないので、とにかく400はまこう。
そして、まだライフが残っていたら1000枚まこう。え?
くわしく!来店月3名以下サロンはSNSを活用すべき!
でも、焦りは禁物。大切なのは「SNSの空気を読む」こと。

来店月3名以下サロンがやるべき5つのことは(関連記事にリンクします)
でしたね。
ホームページが公開されて、サロンの存在を伝えられる「場所」ができたら、次はホームページを知ってもらうために発信します。
駆け出しのサロンは予算が限られるため、無料で発信できるSNSは使いこなせれば超重宝するツールになります。
しかし。焦りは禁物なのです。
焦っちゃうとサロンの集客に逆効果になるから。
最初は空気を読む期間をもうけることが得策です。
くわしく!サロンを経営したり、フリーランスとして活動していて、焦りや不安に飲み込まれそうになったことがある人も多いでしょう。
やはり、起業した人の特殊な環境がメンタルに大きな影響を与えているようです。
筆者が運営する会社(株式会社cotree)では、従来からオンラインで臨床心理士等の専門家との相談を行えるオンラインカウンセリングサービスを運営しており、起業家からの相談も多く受けてきた。その中で見えてきたことは、言い古されてきたかもしれない「経営者の孤独」とメンタルヘルスの現実だ。起業家はメンタルヘルスの問題を抱えやすく、その問題を持続させやすい。そこには単純ではない、起業家特有のいくつかの要因が関係している。
「起業家うつ」増加の実態、メンタルヘルスを損なう6つの事情 https://diamond.jp/articles/-/191198

自分が生きているのはこういう、メンタル不安要因のある世界だ、ということを理解すること、とても大切だと思うんです。
くわしく!ホームページって私レベルでも必要ですか?
あなたレベルだから必要です!
思い立って来店月3名以下サロン向けがやるべきことを発信しております。
このレベルのサロンのテーマは
「存在を知ってもらうこと」
そのためのスタートが、ホームページの公開です。

でも、ホームページってお高いんでしょう?
と思われる方が多いようで。
いやいや、平成も終わるこの時期にホームページがお高いて・・・
今はかなり安くできます。(リウムスマイル!だと月2500円とかだもん)
自分でやればね。そして、自分でできるよう技術も進化してるのですよ。
だから、来店月3名以下の駆け出しサロンこそ、ホームページを作るべきです。
その理由は3つ!
月3名以下の駆け出し状態のサロンのホームページについて言えることは
とにかく公開しよう!
の一言につきます。

駆け出しサロンの集客のテーマは
「サロンの存在を知ってもらう」
です。
ホームページが無いと、サロンのことを「ちゃんと」伝える場所がない。
だから、この状態でSNSやブログやリアルで発信しても、肝腎のサロンのことを伝える基地が無い、状態になってしまうのです。
くわしく!お客様が月3名以下のスタートサロン。
この時期のテーマは
サロンの存在を知ってもらう
ことです。
まずは存在を知られないと、お客様はやって来ませんものね。

この段階のスタートサロンがやるべきことは・・・
の5つ。
まず、ここから始めましょう。
「月3名以下」「スタートサロン」というのは、説明をしやすくするための設定に過ぎません。
本当のサロンには様々な状態があるので、その辺りは自分のサロンに置き換えお読みいただければ幸いです。
ちらほら、
サロン経営成功させて月商7ケタ!
のような宣伝を見かけます。
やはりお金って魅力的なので、惹かれてしまいますね〜
しかし、そこまでに行く段階があると思うのです。
売れた!バーンと7ケタ(笑)
はサロンビシネスの構造的にムリだと思うんですね。

「シェアリングやプロダクト・アズ・ア・サービス(モノを利用することを中心にしたサービス)を拡大していく。その一環で、今後も『売らない店』を志向していく」。2018年12月中旬に行われたアナリスト向け事業説明会において、丸井グループの青井浩社長はそう宣言した。
(中略)
近年は「モノからコトへ」を意識して、体験型店舗の展開に力を入れている
「売らない店」とは、従来のように衣料品や雑貨といったモノを売ることを主体にするのではなく、飲食やサービスの提供を軸とする施設のこと。
丸井が2019年も「売らない店」に突き進むワケ http://news.livedoor.com/article/detail/15813882/
昨日のブログでも「サービス化(as a service)」について少し触れましたが、マルイさんが先陣をきって、MaaSに突っ込む模様です。
ではなく
に消費者のウェイトが移ってきていることを反映してのことでしょう。

本日は毎年恒例の「京都士業経営会議」
でした。
この会議は、弁護士、社会保険労務士、司法書士(+行政書士)、税理士、不動産鑑定士さんと僕が年に二度集まり、経営計画を発表しアドバイスしあうもの。
本年も一人も欠けることなく、10時から18時までみっちり話し合うことができました。
今年は、戦術面を重点的にやろう!
ということで、各人の戦術を具体的にアドバイスしあい、かなり有意義な時間になりました。
僕だけ少しビジネス形態違うのですが、かなり有効なアイデアをいただけたので、早速実行したいと思います。
くわしく!