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僕の非競争マーケティング理論では、オンリーワンなメニューを作ることをおすすめします。
だって、売るもので差別化するのが楽だからね。
差別化できれば競争から逃れられるからね。
というシンプルな発想でございます。
この考え方に基づいて、分身ホームページの作成や非競争のサロン経営講座などをやるのですが、最近ひとつ気づいたことがありました。
セラピストやヒーラー、フリーランスの方って、当たり前ですが「専門家」なんですね。
専門家としてスペシャルな技術や知識を持つことが商売の基盤であり、プライドをもって専門性を高めることは非常に大切なことです。

売れてないサロンで、普通のメニューはヤバイ。
だって、売れてるサロンと競争になるじゃん。
既に売れているサロンと同じメニューだと勝ち目がないので、安くするしかない。
これ、あんまり良い方向じゃないよね。
できれば、他のサロンよりも高いけど選ばれるサロンになりたい。
そうすれば、自分が好きなことできるし、好きなお客様を選ぶことができるし、儲かる。
だから、僕は言うのです。
ぶっ飛んだ、オンリーワンメニューを作るべきだって。
昨年後半から、サロンの皆様にお伝えしている僕のマーケティング手法をマニュアル化する作業をしておりました。
そして、やっとのことで年明けに「非競争マーケティングプログラム」のテキストが完成したのです。
しかし・・・マニュアルって完成したとたん、改定が始まるんですね・・・

マニュアルを作っている間にも世界は進んでいくし、マニュアルをつかって授業をすれば改善点が出てくる。
サロン技術のスクールをされている先生はみんなこんな戦いをしていたんですね・・・
すみません、僕かんたんに「メソッド化しなさい」なんて言って。
「自分ができていることは、マニュアル化できるはずですよ」とか言って。
マニュアルって完璧を求める終わりなき戦いの始まりですやん。
っておっしゃるセラピストさん、けっこう多いです。
この心の持ちよう、セラピストさんにとって一番大切なことですよね。

でも、そんな良いこと言ってる人のホームページが
ペラペラ
だと、一気に興ざめです。
ホームページをなかなか公開できない人がいます。
作るのが遅いとかじゃなくって、そこそこ作ってるのに、公開できない。

これ、わかります。
ホームページを作っていると、いろいろと見えてくるんですね。
「このサービス、これで良いのかな?」
「ペルソナさん、違うかも」
「私がやりたいことじゃないかも」
でもね、このホームページ、まだお客様に見せてないですよね。
ということは、これらの不安や懸念って、ほとんどが
あなたの脳内だけ
で生まれたことですよね。
くわしく!セラピストになるために技術を習った先生がおられると思います。
自分がサロンを開業される時に、その先生のやってることをマネすると思います。
だって、技術はその先生のマネからスタートしたんですもんね。

でも、集客まで先生のマネは良くありません。
どうしてって?
サロンって、基本的には、誰でも予約できるようにするものです。
そして、できるだけ多くのお客様に来て欲しいと望むもの。
でも、嫌なお客様も来てしまう可能性があります。
嫌なお客様が来れなくする「結界」を張る。
そんな方法があったら知りたいとおもいません?

実は、この方法、けっこう簡単なんです。
ただ、丁寧に情報発信するだけ! くわしく!毎朝シャワーを浴びるのですが、この時
と唱えております。
マジで。
常にこの心持ちでいるようにしていれば、ミスらない。
という商売的な打算からでございます。

集客に繋がらない。
こんな時、どうしたら良いのかわからなくなってしまいます。
もちろん、その方によって原因は違いますが、次の4つをチェックして、できるところから改善することをオススメしています。

「自分が一歩踏み出すことで、世界って広がっていくんだな〜と思いました」
今日は、子どもが通う小学校の「おやじの会」の飲み会だったんです。
飲み会が始まってしばらくして、参加メンバーが一人ずつ自己紹介をしたのですが、その時に一人のおやじの会メンバーが上のように言ったんです。
こういう地域活動みたいなやつって、参加しなくっても別に自分に支障ないじゃないですか。
だから、自分から踏み出さないと、永久に交わることのない世界なんですね。
そして、その世界が向こうからやってくることもない。

でも、自分が一歩を踏み出すことで、身近な地域にこんな世界があったのか!
となる。
というような話でした。
これ、商売でも同じですよね。
てゆうか、商売はコレですよね。 くわしく!