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サロンの根幹は技術を提供する商売。
だから、技術は常に磨かねばなりません。
そして、技術の上達には、いくつかコツがあるように思えます。
例えば・・・
などなど。

先日、ある先生と技術の上達の話題になった時、その先生が
人に教えると技術の上達が早い
という旨のことをおっしゃいました。
くわしく!ホームページを自分で作成していて、困るのが文章。
サクサク行くときは行くのですが、詰まると・・・
作業がストップしてしまいます。

これって、いろいろ原因があるのですが、多くは準備不足だと思います。
つまり、文章が出てこない部分についての考えが足りない、ということ。
考えを深めるために、次の3つの対処法を試してみてください。
くわしく!僕は、ご相談を受けたほとんどのサロンやフリーランス、士業などのスモールビジネスのオーナーさんに、オンリーワンメニューを作ることをオススメしています。
スモールビジネスが成功するには、差別化が基本。
そして、差別化のためには「他とは別のものを売る」のが一番解りやすいからです。
さらに、物質的な商品が無いサービス業において、新しい商品を創ることは他の業種に比べて簡単です。
だから、サロンが集客を考えるのであれば、まずはオンリーワンメニューの開発がオススメなのです。

でも、オンリーワンメニュー作ったら、ちゃんとテストしてね。
くわしく!サロンやフリーランスの集客を考える時に軸となるのが、
「何をしたいのか」
「誰にしたいのか」
の二つでございます。
この2つが定まっていないと、発信も定まらず、集客につながりにくくなる。
そして、中でもあやふやになりがちなのが「誰にしたいのか」です。

だから、僕は、「誰」を明確にするために、一度お客様をたった一人に絞りこむことをすすめています。
ざっくり「30台の女性」とかじゃ、お客様目線に立てず、「誰したいのか」がブレてステキが伝わりにくくなりますからね。
僕はこの一人に絞り込んだお客様を「ペルソナさん」と呼んでいるのですが、このペルソナさん、一度決めても後々になってしっくり行かなくなる方が多いのです。
しっくり行かないのは、この3つの原因からだと考えられます。
くわしく!自分が編み出したオンリーワンな施術やセッションを、誰かに教えることができるのか。
そう問われれば
無理!
という気がいたします。
だって自分がこれまでに習得した技術や知識そして経験があればこそ、オンリーワンな施術やセッションが成立しているのです。
それを他人ができるよう教える?
…どう考えても難しく思えます。

でもね。
今「ちゃんとできている」ということは、教えられなけばおかしいのです。
本当はコレやりたいんだけど、みんな無理って言うから・・・
なんて悲しい言葉なんでしょうか。
サロン経営やフリーランスで生きることって、やりたいことで生きるってことやん。
それを、ハナから諦めるのって、勿体無い!
と思っちゃいます。
もちろん、やりたいことをいきなり実現できないこともあるでしょう。
今、それをやるのは無謀、な場合もあるでしょう。

でも、諦めてまるっきり違うことするのは、違う気がするのです。
じゃあ、どうするか。
僕の非競争マーケティング理論では、オンリーワンなメニューを作ることをおすすめします。
だって、売るもので差別化するのが楽だからね。
差別化できれば競争から逃れられるからね。
というシンプルな発想でございます。
この考え方に基づいて、分身ホームページの作成や非競争のサロン経営講座などをやるのですが、最近ひとつ気づいたことがありました。
セラピストやヒーラー、フリーランスの方って、当たり前ですが「専門家」なんですね。
専門家としてスペシャルな技術や知識を持つことが商売の基盤であり、プライドをもって専門性を高めることは非常に大切なことです。

売れてないサロンで、普通のメニューはヤバイ。
だって、売れてるサロンと競争になるじゃん。
既に売れているサロンと同じメニューだと勝ち目がないので、安くするしかない。
これ、あんまり良い方向じゃないよね。
できれば、他のサロンよりも高いけど選ばれるサロンになりたい。
そうすれば、自分が好きなことできるし、好きなお客様を選ぶことができるし、儲かる。
だから、僕は言うのです。
ぶっ飛んだ、オンリーワンメニューを作るべきだって。
昨年後半から、サロンの皆様にお伝えしている僕のマーケティング手法をマニュアル化する作業をしておりました。
そして、やっとのことで年明けに「非競争マーケティングプログラム」のテキストが完成したのです。
しかし・・・マニュアルって完成したとたん、改定が始まるんですね・・・

マニュアルを作っている間にも世界は進んでいくし、マニュアルをつかって授業をすれば改善点が出てくる。
サロン技術のスクールをされている先生はみんなこんな戦いをしていたんですね・・・
すみません、僕かんたんに「メソッド化しなさい」なんて言って。
「自分ができていることは、マニュアル化できるはずですよ」とか言って。
マニュアルって完璧を求める終わりなき戦いの始まりですやん。
っておっしゃるセラピストさん、けっこう多いです。
この心の持ちよう、セラピストさんにとって一番大切なことですよね。

でも、そんな良いこと言ってる人のホームページが
ペラペラ
だと、一気に興ざめです。