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【動画公開】発信の初期設定と継続管理

2026/06/22

AI自動化に備えた初期設定と継続管理で集客卒業をスピードアップ

【動画公開】発信の初期設定と継続管理

2026/06/19(金)に、ホム育気づきサロン・集客卒業セミナー「発信の初期設定と継続管理」を行いました。

 

 

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「発信は質より量」——乱暴に聞こえるけど本音です

発信で大事なのは質か量か。長年「質」を推してきた僕ですが、最近思うんです。

結果が出てない人は量が足りていない人がほとんどだ、と。

 

週1回でいいですか?

って、良く聞かれるのですが、そら、バチバチのクオリティーの投稿なら、週1でも月1回でも全然いけると思います。

 

でも、いきなりバチバチのクオリティの投稿なんて急に作れない。

そこそこのクオリティーの投稿の場合は、毎日くらいのペースで出さないと、なかなか当たりません。

 

また量をこなすからこそ、

「どういう発信が刺さるのか」

が見えてくるもの。つまり量が質を作るのですね。

当たりが出始めたら少なくしていいと思いながら、まずは数を打つ。

 

これが発信の正解なのかな〜と思います。

 

ただ、気合いで量を出せと言っても無理。

ということで今回は、仕組みで量を生み出すための「初期設定」と「管理」の話をいたしました。

セミナーダイジェスト

スモールサービスの発信は「お布施」

継続ための初期設定と管理のご説明の前に、スモールサービスらしい発信のおさらいをしておきましょう。

 

僕がずっと言い続けているのが「お布施発信」です。

お客様が困っていることへの解決策を、無料でプレゼントする。それだけ。

 

サービス業というのは、お客様の問題を解決してお金をいただく構造になっていますよね。だから発信でも問題解決能力をアピールすることが、あなたのサービスの最大のアピールになるのです。

 

ただし、導線がないと「ただのいい人」で終ってしまうので、以下の3つ導線をしっかりと引きましょう。

 

 

  • コンセプト導線:発信の内容と売っているメニューがつながっているか
  • 商品導線:初めて見た人が申し込めるファーストステップがあるか
  • 物理導線:SNS→プロフィール→ホームページ→申し込みボタン、等が物理的につながっているか

 

 

この3つの導線がきちんとしていれば、発信はひたすらお布施で出し続けてもお商売につながります。つまり、お商売のことは忘れていい。清々しい!


「今日、何を発信しよう」じゃ続かない


発信が続かない最大の原因は、毎日ゼロから「何を発信しようか」と考えることです。

 

学校の時間割を思い出してください。授業が決まっているから悩まずに席に座れる。発信も同じです。

 

この時間割の作り方を解説しました。

まずペルソナの「気づきレベル」を設定します。自分のお客様は初心者(小学生レベル)なのか、ある程度できている人(中高生レベル)なのか。そのレベルに合わせて、4つのカテゴリーで「発信マトリックス」を作ります。

 

 

  • 心構え(背中を押すコンテンツ)
  • 具体的な技(すぐできるノウハウ)
  • 習慣化(継続のコツ)
  • 逆張り(一般論への反論)(これ、意外と伸びるんです!)

 

 

それを曜日に割り当てて、さらに週ごとに「今週は玄関がテーマ」と決めれば、ネタが自動的に生まれます。



当日は「今日の曜日のカテゴリーに沿ってやる」だけ。

考えるのは前に済ませておく。そういう状態が継続を作るのです。


ネタ管理は「一箇所」に集める——バラバラにするほど迷子になる


時間割を作っても、管理が分散していると機能しません。メモアプリ、メール下書き、エクセル……あちこちに散らばった瞬間、「あれ、どこに書いたっけ」が始まります。

 

大切なのは「一元化してステータス管理」です。

まず発信ネタは一つの場所で管理する。そして、アイデア段階・下書き・仮アップ・公開済み、等の「状態」を付けておけば管理が簡単です。

 

つまり、

未来の予定を入れ→今を記録し→その後蓄積される



この流れができると、過去の発信からインスピレーションを得て次のネタを決める「循環型の発信」に変わっていきます。


朝15分のライブが、圧倒的な量のコンテンツになる

 

最後に僕のAIによる発信の自動化の仕組みをお話ししました。

毎朝8時45分から15分間、Instagramでライブ配信をしています。これだけが「僕が実際にやること」です。あとはほぼ自動です。




ライブが終わると、AIが文字起こし→要約→キャプション作成→SNS3媒体への投稿補助→メルマガ素材への格納→Instagramカルーセルの原稿作成→Canvaでのスライド生成、まで流れていきます。また、リール用の切り抜き動画も2本自動的に作成されます。

 

同じことを全部手作業でやろうとすると、まる1日かかる作業量です。それが今は9時にライブが終わって10時には全部片付いている。これでできた余白を、お客様との無料面談や、サービスの質を磨くことに使えています。

 

これが実現したのは、詳細な「初期設定」と、データが一元管理できていたからです。自分のコンセプト、ペルソナ、発信ルール——これをAIに渡す背景情報として言語化できていた。そして、過去の発信データがデータベースに蓄積されていた。

 

このような背景情報が明確でアップデートされていく状態をつくれば、AIは質問に答えてくれる人から、作業をしてくれる社員になります。

 

プロンプトを磨くより、自分の軸を言語化し自分の行動を蓄積する。今後のAI活用のキーポイントです。


初期設定と継続管理で集客卒業!

初期設定と管理の仕組み、この2つが整ったとき、発信は「頑張るもの」から「あたりまえの日課」に変わります。

 

今回のセミナーのアーカイブ動画では、発信の初期設定のキモ「発信マトリックス」「発信時間割」の具体的な作り方やNotionというデータベースソフトを例に、るネタ管理の実例をさらに詳しく解説しています。

発信を続けて、集客卒業したいあなた!ぜひご覧ください。

 

 

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