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ニュースレター。
サロンでも、片付けコンサルタントさんでも、出している方おられますね。
うちもやってみたい!
そう思ったけれど、いざとなると
と手が止まってしまう。
そんな人も多いのではないでしょうか。
ちなみに僕は、リウムスマイル!で「月刊ホム育ひろば」というニュースレターを、リウマーさん向けに長年発行し続けています。(PDF版も読めます)
そんなニュースレター歴10年になる僕が、スモールサービスを営むみなさんがどのようなニュースレターを作ればよいのか、一緒に考えてみたいと思います。

ニュースレターはお客様へのラブレターと考えると見えてくる2つの伝えるべきこと
僕は、メルマガもSNS発信もブログも、すべてのお商売の発信は「お客様へのラブレター」だとお伝えしています。
その中でも、ニュースレターはその最たるものです。
もう「ラブレターそのもの」と言っても過言ではありません。
大好きな人に送るラブレターなのですから、伝えるべきことはシンプルに2つだけです。
ニュースレターで伝えるべきこと1 お客様への感謝
「お客様への感謝」はイメージしやすいですよね。
例えばアロマサロンであれば、いつもお越しいただいているお客様への「ありがとうございます」や、キャンペーンに参加してくださった方への感謝を紙面でお伝えします。
これは言い換えれば「レポート」です。 サロンでこんなイベントをしました、こんな模様替えをしました、といった日々の活動を報告し、そこに感謝を添える。これが1つ目の要素です。
ニュースレターで伝えるべきこと2 お客様へのお役立ち
「お客様へのお役立ち」はサービス時間外のサービスと思えばよいです。
サービスを提供して、お客様がお帰りになった後。その後のお客様の様子って、やっぱり気がかりですよね。
例えば、片付けコンサルタントの方が、出張サービスを終えた後のお客様のことを想って書く。 「冬、服が増える時期に気をつけてほしいこと」 「リバウンドしてきた時にまずやること」 「入学前のお子様の準備をスムーズにする方法」
このように、具体的なノウハウや、お客様を元気づけるメンタル面のケアをお伝えするのです。サービスが終わった後も「あなたのことを気にかけていますよ」という想いを届ける。それがニュースレターの役割です。
デジタルの時代だから、紙が送られることの価値
SNSやメールなど、何でもデジタルで済む時代だからこそ、わざわざ紙に印刷して郵送するという「手間」に大きな付加価値がつきます。
画面越しではなく、実際に手に取れる形で届くニュースレターは、お客様を大切に想うあなたの気持ちがより深く伝わります。
ポストを開けた瞬間に、あなたのお顔やサロンの温かい雰囲気がフワッと思い出される。
そんな素敵な体験をお送りできるのです。
「毎月発行するのは大変そう……」と不安になる必要はありません。
年に4回、あるいは2回だけでも構いません。
形もA4用紙1枚や、ハガキサイズだって良いのです。
大切なのは、定期的にお客様への感謝を思い出し、形にしてお送りすること。