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ネタ切れ回避!のお困りごと展開法

2026/03/17

第3章-3

ネタ切れ回避!のお困りごと展開法

僕たちが日々行っている「お布施発信」とは、

お客様のお役に立つ情報を惜しみなくあげちゃう

まさにお布施のような発信。

このお布施が回り回って「合うお客様を集客する」という果報をつれてきてくれる、というものです。


では、お商売において「お役に立つ」とは何でしょう?

それは、お客様の抱えている問題を解決すること。

そう考えると、発信のネタ探しは実はとてもシンプルになります。


あなたの来てほしいお客様の「困りごと」を集め、それを解決する方法を発信すれば良いのです。


しかし、このやりかたで発信ネタを考えていくと「1つの困りごとに対して1つの発信」では、すぐにネタ切れを起こしてしまうことに気づきます。


そこで大切になるのが、1つの困りごとを

複数の切り口に展開して、発信ネタを広げる

という考え方です。


このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第3章-3「ネタ切れ回避!のお困りごと展開法」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧


困りごとの展開法:1つの悩みから4つのネタを作る

僕がやっているのは、ペルソナさんの悩みや願望を以下の4つに展開して情報を伝える方法です。

 

例えば「夜になると足が冷える」というお悩みを持つお客様を想定してみましょう。


1. 解決ノウハウ・セルフケア方法(ストレートな解決法)

これは、お客様が今すぐ自分で実践できる具体的な方法を解説する発信です。

 

「夜になると足が冷える」という悩みをペルソナさんが持っているなら、「自分でできるカンタン足湯の方法」を丁寧に伝えます。

道具の準備からお湯の温度、浸かる時間まで具体的に示すことで、お客様は「これなら私にもできそう」と一歩踏み出すことができます。

お役立ちの王道ですね。


2. 解決に役立つ知識説明

お悩みの背景にある理論や知識を伝えます。

例えば「冷えは単純に温めても治らない?」といった、お客様がハッとするような知識面での情報を発信します。

表面的な対処法だけでなく、なぜその問題が起きているのかという根本的な理由を知ることで、お客様のあなたに対する信頼感はより深まっていきます。


3. 解決に役立つモノ・情報を紹介

解決を助けてくれるグッズや書籍、ニュースなどの客観的な情報を伝えることも、お客様にとって大きなお役立ちになります。

「手足の冷えには生姜湯がおすすめ」のような、自分が実際に体験して良かったものや、専門家として太鼓判を押せる情報をシェアしましょう。

 

「信頼する先生が使っているなら安心」という安心感は、お客様に大きな安心をお届けできます。


4. 日常のエピソードや感想

現場で感じたことや、お客様とのやり取りから得たエピソードを伝えます。

 

「最近、足の冷たいお客様が増えています」といった、あなた自身のリアルな視点を発信しましょう。そこには日々のサービス(状況施術やカウンセリングなど)の風景が透けて見えることでしょう。それがお客様に「私の悩みも分かってくれそう」という親近感を抱いてもらうきっかけになります。


さまざまな角度から伝えよう

この4つの展開方法はあくまで一つの例に過ぎませんが、僕が一番お伝えしたいのは

「一つの悩み解決をいくつかの角度で、何度も取り上げること」

の重要性です。

 

お客様に響く切り口は人それぞれ。

また、同じ人でも響くタイミングがあります。

 

 

  • ある人・場合には具体的なノウハウが刺さり、
  • ある人・ある場合には理論的な知識が響き、
  • また別の人・別の場合にはあなた自身の日常のエピソードが心に届く、

 

ということです。

 

お客様に伝えたい大切なことだからこそ、多角的な切り口で訴えていく。

「前にも書いたから」と遠慮する必要はありません。角度を変えれば、それはお客様にとって新しい発見になるのです。


気づきサロン会員さんにはシート配布中

ここで紹介したネタを展開するための「ネタ出しシート」は、ホム育気づきサロンの限定Facebookグループで配布しています。

 

 

 

  • ダウンロードして、そのままの展開で使うも良し。
  • 自分なりの展開法に応用して使うも良し。

 

 

このネタ出しのコツを掴めるようになると、もうお商売の発信ネタに困ることはなくなります。

 

ネタだしが苦痛ではなくなり、お客様へのお布施が楽しくなるはずです。

ぜひ、今日からチャレンジしてみてくださいね。