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今、僕たちりうまーで取り組んでいる
「お布施ブログ100チャレンジ」
毎年50名ほどの「りうまー」さんが参加し、切磋琢磨しながらこのチャレンジに挑んでいます。
この企画、単に100日間ブログを更新し続けるという根性論の企画ではありません。
このチャレンジの本当の目的は、一年の始まりに「100個の原作(在庫)」を自分の中に、そしてネット上に作り上げること。
年初にこの圧倒的な量のコンテンツを揃えておくことで、その後の発信を楽にするという、お商売の基盤作りを目的としています。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第5章-2「お布施ブログ100チャレンジの本当の意味」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
原作作成はあなたの仕事
AIが驚異的なスピードで進化している現代ですが、あなたのお商売における発信の「元ネタ」だけは、あなた自身が作らなければなりません。
特にスモールサービスのような、自分の想いや個性を大切にしながら「好きなお客様」を集客する構造のお商売では、借り物の言葉やどこかで見たようなAI生成の文章では、あなたが来てほしいお客様の心には響かないからです。
お客様は、あなたの専門知識だけでなく、その裏側にある人柄や考え方に惹かれて集まってきます。
だからこそ、発信の元ネタとなる「原作」は、自分自身の言葉と気合(笑)で作り上げなければなりません。
その人間的な発信の原作として最も適している媒体が、ブログなのです。
100件のブログを頑張って書き上げれば、そのブログをさまざまな発信メディアの原作にできる。
もうその年は、発信ネタに困ることはありません。
毎年100個の原作を戦略的に積み上げる
お布施ブログ100チャレンジは、一年のお商売発信をスムーズに回すための「スタートダッシュ」と言えるでしょう。
新年という、一年で最もやる気に満ち溢れた時期に、同じ志を持つ仲間とともに「原作の積み上げ」を行う。
この勢いを利用して一気に書き上げることで、孤独になりがちな執筆作業も、強力な推進力を持って進めることができます。
「お布施」という名前がついているので、ボランティアのような印象を受けるかもしれませんが、実は僕達がやっているのは非常に戦略的な動きなのです。
日々の接客やサービス提供に追われるスモールサービスを営む方は、往々にして目標から逆算して動くことや、長期的な戦略を立てることが苦手な傾向にあります。
だからこそ、参加するだけで自然と戦略的な動きができるように設計されたのが、このお布施ブログ100チャレンジなのです。
書いたお役立ちはリサイクルし尽くすべき
ここまで読んでいただければおわかりの通り、お布施ブログは書いて終わり、出しっぱなしにするのは非常にもったいない!
100個のお役立ちな記事は、あなたのお商売における貴重な資産になります。
「お役立ちの原作=ブログ」を、以下のようにあらゆる媒体でリサイクルし尽くすべきです。
一つのブログ記事を核にして、そこから枝葉のように複数の発信へと展開していく。そんなイメージです。
この展開こそが、一人でお商売を切り盛りするスモールサービスが、無理なく発信を継続するための秘訣になると思います。
ブログという「原作」があるからこそ、他のSNSでの発信も一貫性を持ち、より深くお客様に届くようになるのです。
だからこそお役立ちを中心に
「100個の原作を作る」という物量作戦は、質が伴わなければ逆効果になるリスクがあります。
数に追われるあまり、内容が薄い記事が量産されてしまうと、専門家としての信頼を訴求できないばかりか、他のメディアでリサイクルする価値のない在庫を抱えることになりかねません。