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こだわりなんか無いほうがいいのよ人間として
先日僕のファッションについてアメブロに書きました。
いろいろな方が反応をしてくださったのですが、中には批判的なものもありました。

「穗口さん、人に”こだわりが大切”と言ってるのに、自分は全然こだわりないやん!」
いやいやいやいや。
僕は、「なんでもかんでもこだわれ!」とは言ってませんよー
くわしく!
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好きなことを仕事にしたほうがええよ。勤めるんでもそうやけど、開業するならなおさらそうよ。
開業する時、好きなことで開業するべきか、好きなことは仕事にしないべきか。
これ、起業の永遠のギモンです。
僕はだんぜん、「好きなことで開業するすべき」派!

先日、3人の経営者さんと僕で食事をしておりまして、
「好きなことを仕事にすべきか」「好きなことは仕事にしないほうがよいのか」
という話になりました。
ある方が講演で「好きなことは絶対に仕事にすべきではない」とおっしゃっていたのが発端です。
彼の説明を要約すると、
仕事は難しい。
仕事を成り立たせようとすると、かなり頑張らないといけない。
好きなことを仕事にすると、好きなことを無理してするようになる。
そして、ついには好きなことが嫌いになってしまう・・・
だから、好きなことは仕事にせず、趣味のままがよい!
てな感じでした。
なるほど、一理も二理もある説明ですが、
それでも僕は以下の3つの理由により「好きなことで開業したほうがええよそらそうよ派」なのです。
くわしく!
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自分をごまかすことのつけ-ソクラテスとマーケティング
サロンを開業する方のほとんどは、自分が本当にやりたいことをする!ために開業したのだと思います。
しかし、実際はやりたいことをやってない方が多いのです。 でもこれ、未来の自分に「つけ」をためることになってるのでは、とソクラテスさんがおっしゃっております。
まいど!穗口でございます。
生きるためにはお金が必要ですよね。
だからお金大切!いえい!
生きてないとやりたいことできませんもんね。
お金ないとやりたいことできませんもんね。
でもさあ、と僕は思うのです。
やりたいことをするのに必要なお金というものが、いつしか生きる意味になってないか。と。
やりたいことをするのに必要なものを、やりたいことを我慢して集めるというゲームにハマってないか、と。
そいつは本末転倒やん。
くわしく!
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あの人お金持ってないから←余計なお世話
お客様をしぼり込むときに「でも、こんな人お金もってないですよね?」という言葉を聞きます。
余計なお世話だよ!
小さなサロンがターゲットをしぼる時は、人の財布の心配よりも、自分のサービスの価値をあげることに集中するほうが良いです。

まいど!リウムの穗口です。
僕は相談に来られたサロンのオーナーさんに、
「お客様をしぼってください」
とアドバイスすることが多いです。
お客様をしぼることで、3つのメリットが生まれるからなんですね。
- メリット1 お客様がサロンのことを「自分のためのサロンだ」と認識していただきやすくなる
- メリット2 おのずと特定のお客様のスペシャリストになる
- メリット3 ライバルサロンとの違いが明確になる
お客様をしぼることは、絶対的な正解とは言えませんが、小さなサロンの集客のセオリーなのです。
くわしく!
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サロンのウリを発信することで「お客様を選ぶ」ということ
こんにちは。のーちゃんです。
エステサロンやヒーリングサロン、ネイルサロンなどの小さなサロンが「お客様ラブ!」なマーケティングをしていくことについてご紹介します。
前回はサロンはお客様にもう一度来ていただくしくみを作ろう!でした。
今日は、「ウリを発信することでお客様を選ぶということ」をお伝えしたいと思います。
サロンを開業するときのあるあるなのですが、どんなお客様に来ていただきたいかを考えると、可能性をどんどん広げて考えてしまいがちです。
例えばエステサロンを開業するとき・・・
30代ぐらいの少しお金に余裕がある独身の女性かなー。
でも、若い子も来てほしいから20代も。
あっ、でも年配の方にもちゃんとお手入れすればシワが薄くなったりすることを知ってもらいたいし・・・。
男の人でも、顔のお手入れは大事だよね!
という感じで、どんどん広げてしまいます。
世の中の全員に、サロンのファンになってもらうのは、実際不可能なんです・・・
ですから、ファンになっていただきたいお客様をサロン側が選ぶということが大切なのです。
くわしく!
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がんばらなければなりません。その1
いやね、最近はびこる「がんばらなくても集客できるんだよ派」に対して、ひとこと申し上げようかと思った次第なのであります。
ズバリ申し上げますと、集客するためにはがんばらねばなりません。
ええ。「正しいがんばり」を。
本日は正しいがんばり、その1「本当の自分を捕まえろ!」についてです。
くわしく!
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「決める」からスペシャリストになれる
どうも!穗口です!
最近、サロンオーナーさんのグループコンサルティングをよく行っているのですが、
「私にはこれといって特徴がないんです…」
「オンリーワンの”強み”みたいなものがあるといいんですが…」
ってなっちゃう方が少なくありません。
いろいろなワークで自分自身を棚卸ししても、なかなか自分だけの「ステキ」が見つけられない。
これ、逆説的ですが
自分のステキを自分で決めてないから
ってことが多いんです。
くわしく!
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愛あふれる部下指導の教養書『ムチャぶりで人を育てる23のコツ』
こんにちは!
穂口でございます。
本日は著者の社会保険労務士、藤咲徳朗先生よりご献本いただきました、『ムチャぶりで人を育てる23のコツ』をご紹介したいと思います!
書籍のタイトルに「ムチャぶり」とあるので、ちょっと変わった人材育成のノウハウ本のように感じる方もおられるでしょう。
しかし、本書の真実の姿は、すべての部下を持つ人必読の「人材育成の基本教養書」です。
心理学やマネジメントの理論と逸話を随所に引用した上で、著者の、のべ15万人にものぼる人材育成研修得たであろう現場のノウハウがコツとして惜しむことなく公開されている充実した内容になっています。
ご紹介したいコツが満載な本なのですが、ここでは人材育成の中で経営者や管理職の感心が高いと思われる3つのテーマである、
から、僕がこれは!と思った箇所をご紹介しましょう。
くわしく!
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突き抜けることはヤバイことだ
あなたの周りにも、「突き抜けてるヤツ」がいることでしょう。
- SNSやブログでの発言に注目が集まる・・・
- 全国からお客様を集めることができる・・・
そんな突き抜けたヤツが。
小さなお店やサロンで、お客様に愛されるには
突き抜けるのが早道でしょう。
しかし。
突き抜けることはヤバさの裏返しなのです。
くわしく!
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「これからもあなたと働きたい」と言われる店長がしているシンプルな習慣

どうもです!穂口でございます。
さて、本日はお店の最重要ファクターである、「人」に関する書籍のご紹介をば。
- 思った通りに動いてくれない・・・
- お金をかけて採用したのにすぐに辞めてしまう・・・
- 意識が低く学ぶ姿勢がみられない・・・
- SNSなどで情報を流出させてしまう・・・
などなど。飲食店やサロンのオーナーと話していると
出てくる悩みの半分くらいは人に関することになります。
(ちなみに、もう半分は集客ですが)
いくら良いサービスを提供してよい店づくりをしても、お店で働く「人」がちゃんとしていないと、お客様に選ばれることはありませんよね。
だからこそ、人の重要性に気づき、従業員満足度の向上に取り組むお店も増えてきました。
しかし、ここでカベにぶつかるのです。
「従業員満足度が向上しても、売上が上がらない」というカベに。
くわしく!