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基本的にビジネス(お商売)は善いことである、考えております。
だって、善い心で、世界を良く変えるのがお商売だから。
(あ、悪い心でやるのは悪いお商売かもしれないな)
でも、お商売には、
がある。
これは、善い悪いじゃなくて、お商売の構造としてある。
だから、儲かりにくいお商売の構造を知って、これを回避すれば良いのです。 くわしく!お商売をはじめたけど、やりたいことが出てきては、消え、今メインにしていることが「本当にやりたいこと」なのかわからない…
こんなふうに迷う時もあるかも知れません。
お商売していると気づきも多いし、出会いも多いし、隣の芝は青く見えるし。
最初は「これだ!」と思って始めたサービスも、やってるうちに「なんかちがう」って感じになることもあるし。
これは、お商売に対してアンテナがはれている証拠。
つまり、自分のお商売に関連することの感度が上がっているので、いろいろなことが気になるようになっているのです。
だから悪いことじゃない。
でも、あれこれ気が移ると、集中が阻害され、成果が出にくくなることも事実です。
だから、こんな時に必要なのは情報の整理。
私ったら軸がブレブレで〜〜
とご相談の時におっしゃるスモールサービスのオーナーさんは多い。
でも、よく考えたら軸って何?
ブレるって何がブレてるの?
僕は、この軸のブレには2つの種類があると思っています。
ひとつは「理念のブレ
そして、もうひとつは「手段のブレ」
です。 くわしく!
ブランディングしたいんです!
という方がおられますね。
でも、ブランドってなんなんじゃろ。
言葉はなんとなく知ってるけど、ブランドの本当の意味ってなんなんじゃろ。
どうやったら、ブランドってつくれるんじゃろ。 くわしく!自分のサービスと良く似たことをしているライバルの事例を調べる。
これはお商売しているなら普通のことです。
でも、けっこう多くの人がその活かし方をまちがっている。
調べた事例の活用は具体的にやっちゃダメなんですよね。 くわしく!リウムスマイル!のユーザーであるスモールサービスのオーナーをたくさん見てきました。
みんなそれぞれ魅力的。
自分のサービスに対する情熱もある。
でも、実際お商売で
の差がついている。
僕は、この差の原因は
行動量
じゃないかな、と思うのです。
成功している人に共通しているのは、行動の量が単純に多いということ。
だから失敗や、やりっ放しや、立ち消えも多い。
でも行動量が多いので、成功しやすい。 くわしく!お商売をされていると
特に問題が無い、昔に比べればうまく行ってる、でもなんか不安。モヤモヤする。
って精神状態になることがあると思います。
こんなご相談を受けて、話を聞いてみると
理想との現実のギャップになんとなく気づいてる状態
であることが多い。
つまり、今は悪くないけど、自分が想像しているとはかけ離れている!
と無意識で感じて、焦っている、という状態だと思います。
不安や焦りは、見えないことが原因。
だから、無意識のこの状態を「見える化」すれば良いのです。 くわしく!リウムスマイル!ユーザーさんには
ターゲットをしぼれ!
と言ってます。
ひろ〜くぼやっとしたターゲットだと、売りにくい。
ぼやっとしとったら、売れるものも売れんわ!
という理由からです。
でも、ターゲットしぼるのは怖い。
だって、しぼったら
お客様減りそうじゃん。
でもダイジョブ!大丈夫!
ターゲットをしぼってもだいじょうぶなのよ!
あなたが女性のサロンオーナーだとしよう。
ある時電話がかかってくる。
若い男性だ。ハキハキ、かつういういしさが残る声で
「今のホームページには問題があると思います!」
とか言われる。
戸惑いながら訪問される約束をする。
やってきたのは、カワイイ男の子。
自分のこと、お商売のこと、褒めてくれる。
一生懸命、良くなるような提案してくれる。
契約してくれたら、アフターサービスもお任せください。
こちらが全部やります!!
その熱意にあなたの心は動いてしまう。
しかし。
その契約が、数年間は解約できないというものなら、あなたはその場で契約してはならない。 くわしく!先日、イラッド・ジルさんという連続起業家で投資家の方のお話をウェビナーで聞きました。
(ジルさんのブログ http://blog.eladgil.com)
今度、『爆速成長マネジメント』(原題 High Rrowth Handbook)というジルさんの本が邦訳されるとのことで、その本のテーマである爆速成長についてのインタビュー的な内容で、とても示唆に富んだものでした。
聞いてよかった。
ビジネスの成長のために大切なことをたくさん気づけたのですが、最後のメッセージだったかな?でギルさんが言った
リーダーは良い人になろうとしないこと。設定した目標にメンバーをリードするのがリーダーの仕事。勘違いしないこと
的な言葉が今の僕には一番響きました。