本当にやりたいことを見つける7つの質問
2021/04/03
お商売をはじめたけど、やりたいことが出てきては、消え、今メインにしていることが「本当にやりたいこと」なのかわからない…
こんなふうに迷う時もあるかも知れません。
お商売していると気づきも多いし、出会いも多いし、隣の芝は青く見えるし。
最初は「これだ!」と思って始めたサービスも、やってるうちに「なんかちがう」って感じになることもあるし。
これは、お商売に対してアンテナがはれている証拠。
つまり、自分のお商売に関連することの感度が上がっているので、いろいろなことが気になるようになっているのです。
だから悪いことじゃない。
でも、あれこれ気が移ると、集中が阻害され、成果が出にくくなることも事実です。
だから、こんな時に必要なのは情報の整理。
自分の頭の中に混在しているいろいろな情報や感情を整理整頓して、今本当にやりたいことを見つけて、そこに集中するのです。
本当にやりたいことを見つける7つの質問
では、どうやって整理整頓するのか。
もっともかんたんな方法は、自分自身に質問すること。
例えば、次の7つの質問に答えていくことで、本当に自分が「今」やりたいことなのかに気づくことができます。
- 質問1 そのことのゴールは望ましいか?
- 質問2 そのことは楽しい?
- 質問3 そのことに関わる人は好き?
- 質問4 そのことで得られることは?
- 質問5 そのことで得意技が活かせる?
- 質問6 そのことで喜びを提供できている?
- 質問7 そのことはお金出してでもやりたいか?
やりたい!決める!集中する!見つかる!の順番
質問してみてどうでしたか?
実は僕は、本当の本当にやりたいことを見つけられる人は一握りしかいない、と思っています。
また、やりこんでみてはじめて、これが本当にやりたいことだ!とわかることも多いと思っています。
だから、たまたまやりたいことが見つかった幸運な人以外は、
- やりたい!という直感を
- 上の7つの質問で整理整頓して
- どれかに決める
- そこに集中してやってみる
- 本当にやりたいことが見つかる
という流れで、意図的にやりたいことを見つけていくべきだと思います。
もし、今あなたが、自分の本当にやりたいことがわからなくなっているのであれば、この流れを意識して、7つの質問をしてみてくださいね。




