営業時間:平日 9:00〜18:00(土日祝休)
「技術を磨くこと」と「お商売を学ぶこと」
この二つの間には、決定的な違いがあると感じます。
それは「個体差」の違い。
スモールサービスというお商売は、究極的には「人」のお商売です。
営む人が違えば、そのお商売の形そのものが全く異なってしまいます。
しかし、お商売は違います。(特にスモールサービスは!)
お商売のやり方を「その人」に合わせない限り、なかなかうまくいきにくいのです。
だから、有名な経営塾に通ったり、オンラインサロンに参加したり、本やセミナーで勉強しても、結果に繋がらないというジレンマが生まれやすい。
もちろん、大前提となる考え方や具体的なノウハウは非常に大切です。
それらがなければ、何をすればいいのかさえ分かりませんからね。
でも、教わった考え方ややり方を、自分という個性に落とし込んで「使う」ことができなければ、お商売を軌道に乗せることはできにくい。
実は、この「自分流に落とし込む」というステップが、スモールサービスというお商売において最も難しく、かつ重要なポイントなのです。
同じ立場の人の頑張りを見る
自分流に落とし込むには、お商売について学ぶ時に「自分ならどうするか」と常に置き換えて考える必要があります。
では、その「応用力」はどうすれば身につくのでしょうか。
一番の方法は、自分と同じ立場の人の事例や、その頑張りを知ることです。
理論や理屈は大切ですが、それを自分のお商売に落とし込む作業は一人では困難です。
だからこそ、自分と同じような規模、同じような境遇の人が何をしているかという事例をしり、応用の仕方を学ぶのです。
また「あの人がやっているなら自分もできそう」「あの人のやり方なら、自分ならこうアレンジする」という具体的なイメージが湧きやすくなります。
具体的には
他者の実践を鏡にすることで、抽象的なノウハウが、血の通った「自分事」へと変わっていくのです。
同業じゃなくても事例は宝
ここで一つ注意したいのは、全く同じ業種の事例ばかりを集めないことです。
同業種だと、やり方をそのまま転用できてしまうため、一見楽に見えます。
しかし、それでは「応用」にならないことが多い。
「形だけ真似をしたけれど、微妙に自分には合わない。だから成果が出ない」という落とし穴にはまってしまうのです。
ですから、あえて「同じような志を持つ人」という、少し抽象度の高い視点で周りを見渡してみてください。
案外、異業種の事例の方が、自分のお商売へ応用できるヒントが見つかりやすいものです。
エステサロンが配っているチラシの工夫を、運動教室の集客に応用してみる。
片付けサービスの方が取り組んでいる動画でのアフターフォローを、アロマサロンの顧客満足度アップに活かしてみる。
整体サロンがイベントで活躍している姿を見て、心理カウンセラーが自身の認知度向上のヒントを得る。
このように、業種の壁を超えた応用のほうが、本質を捉えて自分らしくカスタマイズしやすくなるのです。
リウムスマイル!ユーザー(りうまー)は学び合える仲間に
リウムスマイル!は、スモールサービスという共通点を持ったスモールサービス起業家の集まりです。
業種は違えど、同じような志を持ち、同じような規模感で、全国各地で日々奮闘している皆さんが、同じホームページシステムを使っています。
(つまり、他のりうまーさんがやっていることは、あなたにもできる!ということだ!)
そんな仲間の頑張りを知ることで、ノウハウや事例を自分事に置き換え、自分らしいお商売で「集客からの卒業」を目指してほしい。
僕たちは、そんな風に高め合える仲間でありたいと願っています。
誰かの頑張りが、あなたの力になる。
あなたのがんばりが、誰かの力になる。