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スモールサービスの学びは事例がベスト

2026/02/01

誰かの頑張りが、自分の力に。スモールサービスを孤独にしない「学び」の形

スモールサービスの学びは事例がベスト

「技術を磨くこと」と「お商売を学ぶこと」

この二つの間には、決定的な違いがあると感じます。


それは「個体差」の違い。


スモールサービスというお商売は、究極的には「人」のお商売です。

営む人が違えば、そのお商売の形そのものが全く異なってしまいます。


技術の習得は、ある意味で「人が技術に合わせる」ことで身についていくものです。

しかし、お商売は違います。(特にスモールサービスは!)

お商売のやり方を「その人」に合わせない限り、なかなかうまくいきにくいのです。

だから、有名な経営塾に通ったり、オンラインサロンに参加したり、本やセミナーで勉強しても、結果に繋がらないというジレンマが生まれやすい。


もちろん、大前提となる考え方や具体的なノウハウは非常に大切です。

それらがなければ、何をすればいいのかさえ分かりませんからね。


でも、教わった考え方ややり方を、自分という個性に落とし込んで「使う」ことができなければ、お商売を軌道に乗せることはできにくい。

実は、この「自分流に落とし込む」というステップが、スモールサービスというお商売において最も難しく、かつ重要なポイントなのです。


同じ立場の人の頑張りを見る

自分流に落とし込むには、お商売について学ぶ時に「自分ならどうするか」と常に置き換えて考える必要があります。

では、その「応用力」はどうすれば身につくのでしょうか。

一番の方法は、自分と同じ立場の人の事例や、その頑張りを知ることです。


理論や理屈は大切ですが、それを自分のお商売に落とし込む作業は一人では困難です。

だからこそ、自分と同じような規模、同じような境遇の人が何をしているかという事例をしり、応用の仕方を学ぶのです。

また「あの人がやっているなら自分もできそう」「あの人のやり方なら、自分ならこうアレンジする」という具体的なイメージが湧きやすくなります。


具体的には

 

  • スモールサービスの事例を知る
  • スモールサービスの人と話す
  • スモールサービスの人の頑張りを見る

 

他者の実践を鏡にすることで、抽象的なノウハウが、血の通った「自分事」へと変わっていくのです。


同業じゃなくても事例は宝

ここで一つ注意したいのは、全く同じ業種の事例ばかりを集めないことです。

同業種だと、やり方をそのまま転用できてしまうため、一見楽に見えます。

しかし、それでは「応用」にならないことが多い。


「形だけ真似をしたけれど、微妙に自分には合わない。だから成果が出ない」という落とし穴にはまってしまうのです。

ですから、あえて「同じような志を持つ人」という、少し抽象度の高い視点で周りを見渡してみてください。


案外、異業種の事例の方が、自分のお商売へ応用できるヒントが見つかりやすいものです。


エステサロンが配っているチラシの工夫を、運動教室の集客に応用してみる。

片付けサービスの方が取り組んでいる動画でのアフターフォローを、アロマサロンの顧客満足度アップに活かしてみる。


整体サロンがイベントで活躍している姿を見て、心理カウンセラーが自身の認知度向上のヒントを得る。


このように、業種の壁を超えた応用のほうが、本質を捉えて自分らしくカスタマイズしやすくなるのです。


リウムスマイル!ユーザー(りうまー)は学び合える仲間に

リウムスマイル!は、スモールサービスという共通点を持ったスモールサービス起業家の集まりです。


業種は違えど、同じような志を持ち、同じような規模感で、全国各地で日々奮闘している皆さんが、同じホームページシステムを使っています。

(つまり、他のりうまーさんがやっていることは、あなたにもできる!ということだ!)


そんな仲間の頑張りを知ることで、ノウハウや事例を自分事に置き換え、自分らしいお商売で「集客からの卒業」を目指してほしい。

僕たちは、そんな風に高め合える仲間でありたいと願っています。


 

誰かの頑張りが、あなたの力になる。

あなたのがんばりが、誰かの力になる。

 


そんな素敵な循環の中で、りうまー全員で「優勝」しましょう!