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毎年元旦からスタートしている、ブログを100日間連続で書き続けるという挑戦。
僕たち「りうまー」の仲間で実施している「お布施ブログ100チャレンジ」が、今日でなんと88日目を迎えました!
ここまで一日も欠かさず走り続けてきた方も、一歩ずつ自分のペースで進んできた方も、もうゴールの瞬間がすぐそこまで迫っております!
うおー!
くわしく!ただお客様のこと、そのお客様のお悩み解決だけを願って、私心なく自分の持っているノウハウをお渡しする。
僕の言う「お布施ブログ」とはそういうもの。
もちろん、そのためにはお商売としての導線整備などが必要ですが、根本にあるのは「誰かの役に立ちたい」という澄んだエネルギーなのです。
しかし、その善行の報いが来世に届いたとしても、今ここでお商売を営む僕らとしては、それではお商売が立ち行かなくなってしまいます。
だからこそ、この純粋なお布施を、現世利益に素早く結びつけるための「戦略的な活用」が必要になります。
その具体的な方法が、ブログを「原作」として利用することです。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第1章-4「ワンソース・マルチユースでお布施パワーを最大化する」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
お商売を営む僕たちにとって、出版はゴールではありません。
自分のお商売をより多くの人に知ってもらい、価値を届けるための「ツール」であり、一つの「発信メディア」に過ぎないのです。
「本を出すこと」そのものが目的になってしまったり、「本を売ること」だけに執着してしまったりすると、お商売としては本質から逸れてしまいます。
大切なのは、その本を通じて自分の考えが広まり、結果として自分のサービスが売れること。
ここを履き違えてしまうと、せっかく苦労して本を出しても「何も起こらなかった」という悲しい結果になりかねません。
もし、お商売への繋がりを考えないのであれば、苦しい思いをしてビジネス書を書く必要はなく、趣味の本を書いて楽しめばいいのです。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第1章6「お商売の道具としての「本」=お布施」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
僕が考えていた「お布施ブログ」を本にするための出版サークルについての会議を、りうまーさんに参加していただき開催しました!
当初僕が思い描いていたのは、いわゆる「みんなで出版するサークル」のようなモデルです。
そんな役割分担をイメージしていました。
会議では、具体的な本の単価や応援の方法などをご説明し、参加者の皆さんから率直な意見を募りました。

「いつか自分の本を出してみたい」という夢を持っている方。
「自分には本なんて出せない」と思い込んでいる方。
「本を出すとか考えたこともない」と意識したこともない方。
そんなあなたでも、本は出せます!
毎日のお商売での発信(ブログ)を、まとめて本にすればよいのですよ!
というか、逆に「まとめて一冊の本を出す」というゴールに向かってブログを書いてみる。
本にする!という明確なゴールを設定すると、日々の発信はただの作業ではなく、一つのテーマの本を創り上げるためのステップに変わります。
本が出せなくてもいいじゃん。本を出すつもりでブログを書く。
本にできたら万々歳!
早速やってみましょう!
では、具体的に何から始めればいいのか。
答えはとてもシンプルです。
まずは「目次」を作る。
これだけ!
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第3章-2「本の目次を書いてみよう」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
今年のお布施ブログ100チャレンジで急に具体化しはじめた?この考え方、けっこう優れているな〜と思うのです
「本にする」という具体的な目標を持つこと自体が、日々のブログを書き続けるための強力なエンジンになるんですよね。
目標があるからこそ、一記事一記事に魂が込もり、お客様に届く言葉が生まれやすくなるのですね。
しかし。
現実的に本を出すと考えると、DIYの電子書籍出版でも相当なエネルギーが必要です。
ブログで一冊の本になるくらいのボリュームの原稿を書くだけでなく、それを編集し、本という形に整え、世の中に広めるためのプロモーションまで一人でこなす・・・
となると、フルマラソンを完走した直後に、息つく暇もなくハーフマラソンを走らされるような感じ。
これは堪らん。マッチョな人向けだ。
これでは、せっかくの本を見据えたブログが、ただ苦行になってしまいかねません。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第7章−1「お布施ブログのその先へ。「みんなで作って、みんなで売る」出版」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
お布施ブログ100チャレンジ2026も、いよいよ終盤に差し掛かってきました。
僕もなんとか毎日書き続けています。
(ギリギリだッ!)
こうした毎日の発信の継続において、多くの人が突き当たる壁が「今日は何を書こうか」という悩みではないでしょうか。
しかし、今の僕にはその悩みがありません。
なぜなら、書くべきことがあらかじめ決まっているからです。
実は今年は、
書き溜めたブログを最終的に一冊の本にまとめ、自分自身で「DIY出版」してしまおう
と考えています。
そのため、まず全体の目次を作成し、そこからランダムに項目を選んで執筆を進めているのです。
そのため、パソコンに向かったときにやるべきことは、ただ「書くこと」だけ。
僕の場合、「何を書こうかな」とネタを考える作業と、「ブログの文章を書く」作業では、全く別の脳みそを使っている感覚があります。
この2つの工程を同時にこなそうとするのは非常にハードルが高いのです。
こういうタイプの方にとって、最初に出口(出版)を見据えてコンテツの構成を決めておくやり方は、お商売の発信を継続するうえで理にかなっていると思うのです。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第1章-5「商業出版でも自費出版でもない、お布施ブログのゴール「第3の出版」」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
ブログに書いたネタを、そのままブログだけで終わらせてしまうのはもったいない!
と常々申しております。
中でも特におすすめしたいのが、動画への活用です。
ブログとして書いたことを、「シナリオ(台本)」にして動画を撮影するだけので、想像以上に簡単です。
活字で読んだ内容も、動画という形でお客様の目に届くと、また違った温度感で伝わります。
視覚や聴覚といった情報が加わることで、文字だけでは伝えきれなかったあなたの雰囲気や、お商売への情熱が伝わりやすくなるのもメリットですね。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第5章-4「ブログから動画は鉄板リサイクル」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
スモールサービスにとって、集客の悩みから卒業するための鍵はリピーターにあります。
新規のお客様を追い続ける集客競争を頑張るのではなく、「リピーター増やしていく」という視点で集客を行うことが、集客卒業のメインテーマです。
このために欠かせないのが、サービスをお買い上げいただいた後の「フォロー」です。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第5章-5「ブログを「待ち」から「攻め」に。」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
ブログは、僕たちの発信における「原作」です。
SNSやメルマガ、YouTubeなど、さまざまな発信メディアがある中で、もっとも文字数の制約がなく、深く、多くの情報を届けられるのがブログだから、これをげんさくにするのが最も合理的。
しかし、この「原作」であるブログを他メディアへ展開しようとする際、僕たちの前に大きな壁が立ちはだかります。
それが「ビジュアル化の壁」
ブログという文字情報を、他のメディアに合わせて要約したり、ライブやリールでお話しするための台本に書き換えたりすることは、比較的簡単にできます。
文字から文字だから。
しかし、文字ベースの情報をビジュアルベースに変換するには、デザインという特殊スキルが必要になります。
得意でない人(僕だ!)には、デザイン作業は膨大な労力が必要になります。
これが、ブログをInstagramに転用できない大きな理由になっていると思うんですよね。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第5章-3「ビジュアル化の壁をAIで超える、ネタリサイクル術」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)