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元旦から「お布施ブログ100チャレンジ」を続けているチャレンジャーの皆さんは、今、実感していると思います。
毎日ブログを書くことが、少しずつ「当たり前」になっていく感覚を。
ブログ100チャレンジを始めたばかりの頃、僕たちの心はまだ、生まれたての赤ん坊のように薄く、弱い皮膚しか持っていません。
慣れない発信という摩擦にさらされるたび、すぐに擦り傷ができ、痛みを感じていたはずです。
しかし、毎日ブログを書き、自分を表現し続けることで、その皮膚は少しずつ、確実にブ厚くなっていきます。
こうなると、ちょっとやそっとの摩擦に一喜一憂して動じなくなる。
そんな「お商売人としてのタフな皮膚」が、今まさに作られているのです。
摩擦に動じない強さを持つことで、心に「余裕」が生まれます。
その余裕こそが、お客様に対してより深く寄り添える「本当の優しさ」に繋がっていくのだと思うのです。
くわしく!ブログチャレンジを通じて、僕が皆さんに一番体感していただきたいこと。
それは、
「自分の好きなことやお商売のために、頑張ることで強くなる」
という経験そのものかもしれない、とチャレンジ後半になって思います。
100日間毎日ブログを書き続けるという行為は、自分を痛めつけるための「苦行」ではありません。
しかし、100日という月日を歩めば、どうしても苦しい日は訪れます。
羽が生えたように筆が進み、スルっと書ける日もあれば、一文字を絞り出すのにも苦労するような難産の日もあるでしょう。
僕は、自分を追い込むだけの苦行には反対です。
けれど、「正しい方向」に向かって、「正しい心もちの状態」で頑張ることは、お商売を続けていく上で絶対に必要だと思うのです。
くわしく!毎年元旦からスタートしている、ブログを100日間連続で書き続けるという挑戦。
僕たち「りうまー」の仲間で実施している「お布施ブログ100チャレンジ」が、今日でなんと88日目を迎えました!
ここまで一日も欠かさず走り続けてきた方も、一歩ずつ自分のペースで進んできた方も、もうゴールの瞬間がすぐそこまで迫っております!
うおー!
くわしく!ただお客様のこと、そのお客様のお悩み解決だけを願って、私心なく自分の持っているノウハウをお渡しする。
僕の言う「お布施ブログ」とはそういうもの。
もちろん、そのためにはお商売としての導線整備などが必要ですが、根本にあるのは「誰かの役に立ちたい」という澄んだエネルギーなのです。
しかし、その善行の報いが来世に届いたとしても、今ここでお商売を営む僕らとしては、それではお商売が立ち行かなくなってしまいます。
だからこそ、この純粋なお布施を、現世利益に素早く結びつけるための「戦略的な活用」が必要になります。
その具体的な方法が、ブログを「原作」として利用することです。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第1章-4「ワンソース・マルチユースでお布施パワーを最大化する」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
お商売を営む僕たちにとって、出版はゴールではありません。
自分のお商売をより多くの人に知ってもらい、価値を届けるための「ツール」であり、一つの「発信メディア」に過ぎないのです。
「本を出すこと」そのものが目的になってしまったり、「本を売ること」だけに執着してしまったりすると、お商売としては本質から逸れてしまいます。
大切なのは、その本を通じて自分の考えが広まり、結果として自分のサービスが売れること。
ここを履き違えてしまうと、せっかく苦労して本を出しても「何も起こらなかった」という悲しい結果になりかねません。
もし、お商売への繋がりを考えないのであれば、苦しい思いをしてビジネス書を書く必要はなく、趣味の本を書いて楽しめばいいのです。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第1章6「お商売の道具としての「本」=お布施」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
僕が考えていた「お布施ブログ」を本にするための出版サークルについての会議を、りうまーさんに参加していただき開催しました!
当初僕が思い描いていたのは、いわゆる「みんなで出版するサークル」のようなモデルです。
そんな役割分担をイメージしていました。
会議では、具体的な本の単価や応援の方法などをご説明し、参加者の皆さんから率直な意見を募りました。

「いつか自分の本を出してみたい」という夢を持っている方。
「自分には本なんて出せない」と思い込んでいる方。
「本を出すとか考えたこともない」と意識したこともない方。
そんなあなたでも、本は出せます!
毎日のお商売での発信(ブログ)を、まとめて本にすればよいのですよ!
というか、逆に「まとめて一冊の本を出す」というゴールに向かってブログを書いてみる。
本にする!という明確なゴールを設定すると、日々の発信はただの作業ではなく、一つのテーマの本を創り上げるためのステップに変わります。
本が出せなくてもいいじゃん。本を出すつもりでブログを書く。
本にできたら万々歳!
早速やってみましょう!
では、具体的に何から始めればいいのか。
答えはとてもシンプルです。
まずは「目次」を作る。
これだけ!
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第3章-2「本の目次を書いてみよう」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
今年のお布施ブログ100チャレンジで急に具体化しはじめた?この考え方、けっこう優れているな〜と思うのです
「本にする」という具体的な目標を持つこと自体が、日々のブログを書き続けるための強力なエンジンになるんですよね。
目標があるからこそ、一記事一記事に魂が込もり、お客様に届く言葉が生まれやすくなるのですね。
しかし。
現実的に本を出すと考えると、DIYの電子書籍出版でも相当なエネルギーが必要です。
ブログで一冊の本になるくらいのボリュームの原稿を書くだけでなく、それを編集し、本という形に整え、世の中に広めるためのプロモーションまで一人でこなす・・・
となると、フルマラソンを完走した直後に、息つく暇もなくハーフマラソンを走らされるような感じ。
これは堪らん。マッチョな人向けだ。
これでは、せっかくの本を見据えたブログが、ただ苦行になってしまいかねません。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第7章−1「お布施ブログのその先へ。「みんなで作って、みんなで売る」出版」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
お布施ブログ100チャレンジ2026も、いよいよ終盤に差し掛かってきました。
僕もなんとか毎日書き続けています。
(ギリギリだッ!)
こうした毎日の発信の継続において、多くの人が突き当たる壁が「今日は何を書こうか」という悩みではないでしょうか。
しかし、今の僕にはその悩みがありません。
なぜなら、書くべきことがあらかじめ決まっているからです。
実は今年は、
書き溜めたブログを最終的に一冊の本にまとめ、自分自身で「DIY出版」してしまおう
と考えています。
そのため、まず全体の目次を作成し、そこからランダムに項目を選んで執筆を進めているのです。
そのため、パソコンに向かったときにやるべきことは、ただ「書くこと」だけ。
僕の場合、「何を書こうかな」とネタを考える作業と、「ブログの文章を書く」作業では、全く別の脳みそを使っている感覚があります。
この2つの工程を同時にこなそうとするのは非常にハードルが高いのです。
こういうタイプの方にとって、最初に出口(出版)を見据えてコンテツの構成を決めておくやり方は、お商売の発信を継続するうえで理にかなっていると思うのです。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第1章-5「商業出版でも自費出版でもない、お布施ブログのゴール「第3の出版」」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
ブログに書いたネタを、そのままブログだけで終わらせてしまうのはもったいない!
と常々申しております。
中でも特におすすめしたいのが、動画への活用です。
ブログとして書いたことを、「シナリオ(台本)」にして動画を撮影するだけので、想像以上に簡単です。
活字で読んだ内容も、動画という形でお客様の目に届くと、また違った温度感で伝わります。
視覚や聴覚といった情報が加わることで、文字だけでは伝えきれなかったあなたの雰囲気や、お商売への情熱が伝わりやすくなるのもメリットですね。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第5章-4「ブログから動画は鉄板リサイクル」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)