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本を出版することを想定して目次を作り、ブログでお布施を発信していく。
今回のこのチャレンジは、最初は「なんとなく、こんな本ができたらいいな」「こんな本があると、お客様にもっと僕のお商売のことが伝わるな」という、柔らかなイメージで始めても良いと考えています。
(本!と考えると、ハードル高くなりますものね)
しかし、執筆も終盤に差し掛かってきた今、そろそろ、
完成した電子書籍が、あなたのお商売の「集客導線」の中でどのような位置付けになるのか
という位置づけを考えておいてもよさそうです。
今回は、スモールサービスにおすすめの電子書籍活用術について考えてみたいと思います。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第2章-5「スモールサービスの電子書籍活用術」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
お商売を続けていく中で、お客様のお悩みを解決するためのお役立ち情報を発信し続ける。
僕はこれを、見返りを求めず先にあげちゃう発信、「お布施発信」と呼んでおりますね。
しかし、この「お布施」を継続するのは、実はそう簡単なことではありません。
目の前のお仕事に追われながら発信を続けていると、どうしても「今日は何を書こうか」と、すぐにネタ切れという壁にぶつかってしまいます。
単発の投稿を積み重ねるだけでは、発信が点として散らばってしまい、なかなかお客様にその真意が届ききらないこともあります。
お布施も、お商売も、大切なのは一時の勢いではなく継続。
そして、その継続を確かなものにするためには、行き当たりばったりではない、戦略的なネタ出しが不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、
お客様のお悩みを体系的に解決できる一冊の本を書くこと
をゴールに据えてブログを書くというアプローチです。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第3章-1「一冊の本をつくる!を目的にすれば戦略的な発信になる」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
AIの進化が止まりません。
ほんの数ヶ月前には「いつかできたらいいな」と思っていたことが、今では当たり前のようにできるようになっています。
これまでのアプリは、あらかじめ決められた定型作業を効率よく処理してくれる「機械」のような存在でした。しかしAIは、こちらの意図を汲み取り、文脈に合わせて「良い感じに考えてくれるパートナー」という感じ。
自分一人でお商売を切り盛りしているスモールサービスの皆さんにとって、このAIをブログ執筆やSNS投稿に活かさない手はありません。
しかし、ここで一つ大きな落とし穴があります。
ネタ出しから構成、実際の文章作成まで、すべてをAIに丸投げしてしまうと、それはもはや「あなた自身の発信」ではなくなってしまいます。
それはAIが作り上げた、表面上だけ整った「もっともらしい発信」に過ぎません。
僕が大切にしている「お布施ブログ」の趣旨は、あなたの中に蓄積された(世界からいただいた)知恵を、困っているお客様に喜捨すること。
すべてをAI任せにすることは、その本質から外れ、どこにでもあるような「情報のゴミ」を世の中に垂れ流すことになりかねません。
これは、人間味を大切にお商売を行う僕たちスモールサービスとしては、何としても避けねばならないことだと思うのです。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第4章-5「丸投げ厳禁!あなた専属ライターをつくる「AIとの付き合い方」」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
お布施をすると功徳が積まれ、巡り巡って「果報(よいこと)」が起こる。
これがお布施というシステム(?)です。
お布施と聞くと
「ただ無料で情報を出すだけで終わってしまうのではないか」
という不安を抱えている方も多いかもしれませんが、お布施発信がもたらす果報は、想像以上に多く大きい。
ここで改めて、その具体的な内容を確認しておきましょう。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第1章-2「お布施発信の6つの果報」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
集客のための「導線」という言葉を聞いて、ほとんどの人が真っ先に思い浮かべるのが、この「物理導線」ではないでしょうか。
物理導線とは、シンプルに言えば、物理的にあなたのお商売のサービスが買えるようになっているか、という道筋のこと。
どれだけ心を込めて発信をしても、ブログを毎日書き続けても、そこからサービス提供の場までの線が途切れていては、お客様は迷子になってしまい、あなたのサービスを買えません。
お客様に「苦労して、なんとかして自力で買い方を見つけてもらう」という、不親切な状況を強いることになりかねないのです。
せっかくがんばって発信をするのですから、その努力を無駄にしないために、まずはその線をしっかりと繋いでおきましょう。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第2章-3「物理導線:発信とコンタクトをつなぐ導線」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
お布施ブログ100チャレンジで100日間毎日ブログを書いて、電子書籍をつくる。と聞くと
「本をつくるには100日分の原稿(数十万文字)が必要なの?たいへん〜〜!」
と身構えてしまうかもしれません。
しかし実際は、一冊の電子書籍のボリュームとして適切なのは、およそ3万〜4万文字程度。
ブログ記事に換算すると、実は30〜40本程度で一冊の骨格は完成します。
ということは2、3冊だせるな!
では、なくて・・・
1冊分のブログ記事+残りをどう使うか?
配分を考えるのです。
だって人間は弱いもの。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第3章-4「目次を中心に100ブログの配分を考える」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
お商売のブログにおいて、もっとも大切なのは「お客様の役に立つこと」です。
この想いは今も昔も変わりません。
しかし、以前の僕はもう少し極端な考えを持ってたのでした。
いわば「純度100%のお役立ち主義者」だったのです。
「お商売のブログに、お役立ち情報以外の不純物は一切いらぬ!」
「人柄やプライベート、自己紹介なんてものはSNSでやればいい。ブログには純度高く、お役立ちの知恵だけを蓄積させるべきだ」
本気でそう信じていました。
余計な内容が混ざれば、検索エンジンからの評価も下がってしまうのではないか、とすら危惧していたのです。
ですが、今ではすっかり宗旨変えをしました。
お役立ち情報の中に、あなたという「人柄」が滲み出ていてもいいじゃないか。
だって、書いているのも読むのも、血の通ったにんげんだもの。
このブログは、『お役立ちブログでも人柄を。ひろこ式オープニングトーク』の第4章-6「お布施発信には嘘がないから美しい」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
ブログチャレンジもシーズン5を迎え、この記事でついに60日目。
ゴールの100記事まで、あと40記事。
ここまで必死に食らいついて継続してきたチャレンジャーの皆さんに、あえて僕から残酷な一言を贈ります。
「ここからの10記事こそが、本当の地獄だぜ」
え?もう十分に地獄を味わっているって? クククッ……まだまだですよ。
この「100日連続更新」という過酷な道のりには、特有のリズムがあります。
今、皆さんがどの地点にいて、これから何が起こるのか。その全貌をお伝えしましょう。
くわしく!ブログやSNSでの発信を通じて
「この人は信頼できる」
「この人のサービスを受けてみたい」
と感じていただけたとき、お客様は次に何をするでしょうか。
多くの場合、プロフィール欄にあるリンクをクリックし、あなたのホームページへと足を運びます。
これが「お布施発信」から続く導線のゴール、すなわち「商品(メニュー)にたどり着いた瞬間」です。
しかし、せっかくホームページを訪れてくださったお客様が、そこで立ち止まってしまうことがあります。
今回は、お布施発信の3つ目の導線である「商品導線」についてお話しします。
商品導線とは一言で言えば、「初めての人でも買いやすい商品をつくる」ということです。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第2章-4「商品導線:発信から「買える」をつくるおもてなし」です。
(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
ブログを書こうとパソコンの前に座ったものの、なかなか言葉が出てこない。
途中までは調子よく書けていたのに、急に筆が止まってしまった……。
そんな経験はありませんか?
実はこれ、誰にでもあることなのです。
プロの文筆家ではない僕たちにとって、最初から最後まで淀みなく書き上げるなんて、できなくて当たり前。
むしろ、最初から「完璧な文章」を目指してしまうことこそが、筆を止めてしまう最大の原因になっていることが多い。
では、どうすればスムーズに記事を書き上げることができるのでしょうか。
僕のオススメは、「いきなり文章を書かない」という選択です。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第4章-3「ラフ書きのすすめ。完璧主義を捨てれば、ブログはもっと楽しい」です。
(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)