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集客と顧客管理を分けないで

2026/01/08

集客卒業のためにリピーターを積み上げる「切れ目ない」仕組み

集客と顧客管理を分けないで

ほとんどのスモールサービスは、原則「リピーター商売」。


これをシンプルに言い換えると、僕たちは

「どれだけ早くリピーター様を積み上げ、その関係を維持できるか」

という、ある種の積み上げゲームをしているようなもの、といえます。


想像してみてください。

一度お越しいただいたお客様が、何度も繰り返しあなたを頼ってくださる。

そんなリピーター様が増え、その関係をしっかりと維持できれば、無理に新規のお客様を追いかけ続ける必要はなくなりますよね。


これこそが僕が言ってる、集客卒業状態です。


僕たちがやっているスモールサービスとは、こういう構造のお商売。


だからこそ、リウムスマイル!では、ホームページと予約管理、そして顧客管理がすべて一つに繋がっているのです。

集客したら、すかさずフォローする

スモールサービスにおける理想的な集客導線において、ホームページは「集客の基地」という役割を担います。

SNSでの発信やイベントで出会ったお客様に、あなたの想いやサービスの内容を詳しく説明し、ご予約や無料相談、メルマガ登録といった「最初のコンタクト」へ導く「サービス前接客」の場所です。


そして、大切なのはここから。

集客とホームページが機能してコンタクトがあったその瞬間に、間髪入れずにフォローが開始できる状態すること。


 

  1. ホームページで集客する
  2. すかさずフォローできる状態にする
  3. フォローをはやく始める
  4. 来客やリピートに繋げる

 


この流れに「切れ目」を作らないことが、集客卒業への王道です。


実は、多くのスモールサービスで、この「集客」と「フォロー」の間に深い溝があります。

ホームページはあるけれど、予約や顧客名簿がバラバラに管理されているため、お客様の情報が蓄積されず、適切なタイミングでのフォローができていないのです。

ここに切れ目があると、リピーター様の積み上がりが遅くなります。


その結果、バケツに空いた穴から水が漏れるように、せっかく出会ってくださったお客様が自然に離れてしまい、ずっと新規集客を続けなければならない「集客競争」のループから抜け出せなくなってしまうのです。


集客を卒業するには、集客した後のフォローを仕組化し、切れ目をなくすことが不可欠。

だからこそ、リウムスマイル!にはホームページ機能だけでなく、予約・顧客管理・メルマガ機能が一体となって備わっているのです。


「集客卒業」への第一歩を踏み出そう

この意味で、リウムスマイル!を使っていて「ホームページ機能しか使っていない」という方がいらっしゃったら、それはめちゃもったいない状態。

せっかく「集客卒業」への仕組みを手にしているのに、それを使わず、自力で険しい道を歩き続けているようなものかもしれません。


「これはまずいかも!」と感じた方は、まずは難しいことを考えず、お客様のカルテ(顧客管理)をつけることから始めてみてください。

まずは過去30名分のお客様の情報を入力してみましょう。


一人ひとり記録していくうちに、「あの方は今どうされているかな?」「このタイミングでこの情報をお届けしたら喜ばれるかも」といった、これからすべきことが自然と見えてくるはずです。


お客様とのご縁を、「点」で終わらせるのではなく、長く続く「線」に変えていく。

その仕組みを整えることが、あなたのお商売を豊かにし、集客卒業へっ導きます。



大丈夫!今からでも遅くない。

リウムスマイル!で集客卒業だ!