繁盛店の店長に「相手軸」の習慣を学ぶ本
2013/04/01
なんかわかんないけど、
- あの店長だと売れる。
- お店の雰囲気が良くなる。
みたいな。
こんな店長ばっかりだったら、全店繁盛店にできるやん!
と、そのお店の経営者さんはいろいろ数字とか分析するんです。
でもわからない。
同じ事やっても同じような繁盛店にならない。雰囲気の良い店にならない。
んで、「天然物」ってことであきらめちゃう。
でも、あきらめない男がいた。
自身も日本マクドナルドで店長を経験し、新宿さぼてんでは店長指導を行った男。
全国のスーパー店長を調査し、分析をした。
その結果・・・
その男が導き出した答え。
スーパー店長をつくるには「相手軸」に立つ習慣が必要なのだ!
「競合店に負けない店長」がしているシンプルな習慣
1章 店長としての喜びとは?
2章 売上げを伸ばす店長の特徴
3章 「また来たくなる店」はこんな店
4章 売上げを上げたければ「相手軸」に立とう
5章 お客様を常連化させるのは「お客様軸に立つ3つの習慣」
6章 店を活性化させる「スタッフ軸に立つ3つの習慣」
7章 「相手軸に立つチーム」を作ろう
8章 これからの「売れる店づくり」はこうする
繁盛店のスーパー店長ってなんなのか。
僕が思うにスーパー店長って「経営者」なんです。本当の意味で。
(創業とか出資とかいう意味じゃなくて。この意味では僕も経営者いえるかアヤシイ)
経営者のように
信念をもって、自分で考え、自分で行動し、スタッフを引っ張り、人を育てる。
経営者じゃないのに、そんなことができるのが繁盛店のスーパー店長。
そんなスーパー店長をつくるための本である本書は
タイトルからすると、
店長のための管理ノウハウ本のように思えます。
が、ちがうんですねー
コムズカシク言うと・・・
- 店長が志を抱き、店長という職に喜びを感じるという理念、ビジョンを持つ方法
- お客様軸に立つという外部環境への適応方法
- スタッフ軸に立つというリーダーシップを発揮し、内部環境を改善する方法
- 自分に変わる次世代のリーダーを育成するの組織づくりの方法
が書かれている。
そう。この本は経営の本なんです。
この本は店長を
「店舗管理者」から「店舗経営者」
に変える方法が書かれている本と言ってもよいと思います。
んで!
その店長を変えるキーワードが、
「相手軸」
なんですね。
- お客様の立場に立つ。
- スタッフの立場に立つ。
と本書は言っているのです。
お店という現場の店長さんはもちろん、
まだ実質店長として現場で頑張っているお店のオーナーにぜひとも読んでいただきたい本です!
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