ホームページ自作中に思い出して欲しい7つのこと
2022/03/07
スモールサービス起業家はホームページを自作すべし!
と申し上げております。
だって、スモールサービスのホームページって
サービスを提供するの前の接客の場
なんですもん。
その接客をするのは、起業家であるあなたの仕事
- 自分のこと
- 自分のお商売のこと
を存分に説明する「ネット上の起業家の分身」がホームページ。
だから、
上手に作るよりも、魂込めて自分で作るほうが大切なんです。
もちろん、デザイン・見栄えも大切ですが、今は作成システムが進化しているから専門知識がなくても自分でかっこいいホームページは作れますからね。
(問題なのは、内容ですよ。ホームページは。今も昔も。)
でも、自分でホームページを作成してると、ついつい忘れてしまうことがある。
だから、思い出して欲しいことが7つありますホームページ自作中に思い出して欲しい7つのこと
1.完璧なホームページは完成しない
自作するなら完璧主義は捨てる。むしろ不完全でも早く世に出す。
くらいの気持ちで作成すべし!
だって、お商売ってお客様あってのこと。
自分一人で完璧はありえませんからね。
2.お客様に伝えるために作る
なんのためにホームページを作るのか。
お客様に伝えるため、ですよね。
伝えるために必要ないことは捨てることも大切です。
3.デザインはお客様の為に
ホームページのデザインって、お客様に伝えるための表現でしかない。
だから、お客様に関係ないところでこだわりすぎるのは無意味なんです。
- ここにラインが〜〜
- ここにこの差し色が〜
とか本当にお客様のために必要ですか?
4.売ってみるまでは売れるかわからない
どれだけ用意周到に準備しても
売れる・売れない
は実際に売ってみないとわからない。
だから、はやくお客様に伝えて「買える」状態を作る。
これがお商売の基本だと思います。
5.接客の場は早く用意する必要がある
既にSNSでの発信に取り組んでいるなら、できるだけ早くホームページを公開しましょう。
だって、今「受け」が無い状態です。
- SNSでの出会い
- ホームページでの接客
- 正式なご予約
の流れがないと、かなりのお客様を取り逃がすことになります。
6.過去や今ではなく未来のためにつくる
ホームページは少し先の未来に向けてつくるもの。
だから、今にこだわりすぎるのも良くない。
- 今のお客様が〜
- 今の状況では〜
とか気にするのは、過去に向けて発信するようなものです
7.ホームページを待っている人がいる
あなたのお商売が善いものであれば、そのことを丁寧に伝えることは善いこと。
あなたのホームページがきっかけで救われる人がいる、ということ。
あなたのホームページ完成を待っている人がいるのを忘れないで!
スモールサービスのホームページは小さく産んで大きく育てよう
子どもだって、ママのお腹の中で成人になるまで育てようとしても無理です。
不完全な状態で産まれ、成長するのは人間もホームページも同じ。
まずは、自分の中で70%くらいの完成度で公開し、あとはお客様の反応を見ながら育てていくことが大切だと思います。
あなたの分身である接客ホームページ、小さく産んで大きく育てていきましょう。





