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これは僕の個人的考えなのですが、
こと、お商売に関しては、
人間関係は自分から切らなくていい。
と感じております。
いい感じだった人が、結局来てくれなかった。がっかり。もうええわ・・・って思います。
でもこれ、商売をしていれば、よくある話。
「もう脈なしだから、いろいろコストかけるのはやめよう」
と判断するのも、お商売ですから、それも一つの答えかもしれません。
でもね、
僕たちがやってるスモールサービスってのは商売というより、
人間関係だと思うんですよ。
古代ギリシャ、アテネとペルシャの本を最近読みました。
何度も戦争した敵国同士。なのに裏では、ずっと細々と付き合いを続けていた。だからアテネが別の国と揉めた時、ペルシャは中立を守ってくれた。
敵対しながらも、人間関係は途切れていなかったんです。
買わなかった人との関係も、これでいいと思う。
「いい感じやな」と思った人を、買わなかったからって切らなくても良いと思うのです。
メルマガでもラインでもSNSでも、ずっとつながり続ける。フォローし続ける。
リウムスマイル!でも、お知り合いになってから10年以上経って仲間になる人、普通にいます。
僕たちは関係をブチブチ切らないでいいんです。
(自分が「嫌!」と思わない限りは)
りうまー朝礼で元気をチャージ!

見込客への「頑張りすぎるフォロー」、これ損してます。
世の集客コンサルタントが言う、「見込み客は後追いフォローを頑張らないと!」
たしかに、これは正しい。
でもね、
「頑張って」フォローしようとした瞬間、何が起きるか。
イベントに来てくれた人、名簿をいただいた見込み客。
その人に対して「頑張らな!」という気持ちが出た途端、みんなセールスをしだすんです。
「次に誘導せな!」という下心が混ざってくる。これはもはや、フォローではなくアフターセールス。
見込客のフォローは、やらねばならないし、やるべきこと。
でも、見返りを求めて「頑張る」ものとは違います。
フォローとはそもそも、相手が良くなるためにやること。
セミナーを聞いてくれた方に、
「もうちょっとこうできますよ」
「困ったことがあったら言ってね」
と伝える。これが本来のフォロー。
頑張ろうとした瞬間、フォローはセールスに変わる。
僕たちは、もっと人間らしくお商売していい。
それで十分儲かるんです。
ご予約やお問い合わせや資料請求の返信メール
って後回しにしてないしがちじゃないですか?
資料請求が来る、お問い合わせが来る、
「とりあえず後でちゃんと返そう」って思う。
でも実際は忙しくて手が回らない。
結局、ちゃんと返せないまま時間だけ過ぎていく・・・
僕もそうでした。完璧主義がたたって、何もできない(ToT)
そこで、考え方を切り替えた。
自動返信をきちんと作り込むッ!
自動返信って、血の通ってない機会的な仕組みのようで嫌だったのですよ。僕以外にもそう思ってる人が多いかもしれません。
でもね、血を通わせる、通わせないは、僕たち次第なんです。
りうまーさんのサポートしているとわかるのですが、売れている人ほど、自動返信がめちゃくちゃ丁寧なんです。
自動返信だけどそのメール一通に、ちゃんと想いが乗ってる。つまり、自動返信は冷たい機械の仕組みじゃない。
自動返信も「接客」なのです。
どれだけ完璧な個別対応を理想にしていても、忙しさに負けて送れなかったら、それはゼロなんだ(泣)
だったら丁寧な自動返信を仕込んでおく。確実な「おもてなし」を仕組にしてしまいましょう。
あなたのお商売の、ご予約、お問い合わせの自動返信メール。見直してみてください。
自分じゃ、想いの乗った返信メールが作れない〜
という人は、穗口の面談で一緒に考えるといいです。
りうまー朝礼で元気をチャージ!
2026/09/18(金)に、ホム育気づきサロン・集客卒業セミナー「ご縁を繋ぐ「お客様イベント」実践法」を行いました。
会員限定:アーカイブ動画を視聴
※ホム育気づきサロンのメンバー専用コンテンツです
※会員登録で、過去の全セミナー動画も視聴可能になります


「お客様と仲良くなりたい」と思いますか?
思いませんか?
どちらでも良いとは思いますが、僕はお客様と仲良くするほうがおすすめです。
だって、集客卒業している人のほとんどが、お客様と仲が良いですもん。
これ見ていると、スモールサービスでは、お客様と仲良くなることが集客卒業の近道なのかな〜と思うのです。
じゃあ!お客様と仲良ればいいんだね!
しかーし。
私たちには、ちょっと厄介な弱点があるのです。
それは、関係性。
売る人と買う人の関係性。
僕たちサービス提供者とお客様の関係って、サービス提供を通じて成り立たっている。
だからサービス以外の場で仲良くなるのが、実は難しい構造になってる。
ストレートに言うと、
お金を払わないと会えない関係。
なのだ。
じゃあ、これをどうやって回避するのか?
答えは、
サービス提供者である僕たちのほうが積極的に「会う場」を作る
です。
サービス時間外にサービスをするイメージで、買わなくても来て良い場を企画する。
これが「お客様イベント」。
とにかくお客様と一緒に何かをする。時間を共有する。
カンパニーって言葉の語源は、コム(一緒に)+パン(ご飯)で「一緒にご飯を食べる人」=「仲間」。
一緒に飯を食べた人が、仲間になる。
じゃあ、僕たちもお客様と仲間になろうとしたら、一緒にご飯を食べる。一緒に何かする、が得策ですよね、くらいの意味です。
売るための場じゃなくて、
仲間になるための場をつくるのです。
積極的に。継続して。

顧客フォロー、やらなあかんのはわかってる。でもできない。
そう思ってる人、多いんじゃないかな。
経営的には絶対にやった方がいい。
新規のお客様に売るより、1回買ってくれた人にもう1回買っていただく方が、ずっと楽ちんだからね。
でも、
「やらなあかん」と思った瞬間、人間って動けなくなる。
逆に、やりたいことはどこまでも進める。(やらなあかんことには手がつかない!)
おれたち、へそ曲がりじゃな〜〜〜
こんな時は
顧客フォローの正体を思い出してほしい。
フォローは、売り込みじゃない。
アップセルでもクロスセルでもない。
アフターフォローなんです。
やることは、
「その後どないでっか?」と聞くだけ。ただ、それだけ
後日談があれば聞く。
困りごとがあったら答える
必要ならサービスを案内する。
売り込みじゃない。
気になるから声をかける。人間として対応する。
それだけでOK。
お客様におせっかいしたいな〜
この出発点に立とう。こう考えると、フォローは
やらないといけないこと
から
やりたいからやること
になる(はず)
こうなったら、すべてが上手く回りだすよ。
りうまー朝礼で元気をチャージ!

あなたとお客様の関係。
サービスを売る人 と サービスを買う人
という「売り買いの関係」
これはしょうがない。お商売なのですから。
でも、売り買い以上の関係を築きたい。
だって、人間のお商売ですもの。
じゃあどうしたらいいのか。
一つの方法として
「サービスを売らない、会う機会」をつくる、というのがある。
つまり、お客様向けイベントをやる。ということです。
お客様側から言えば
「買わなくても(あなたに)会える」
ということ。
この場づくり。お客様と関係を深めるためにとても大切。
あなたは、
そんな、買わなくても会える機会を作れていますか?
2026/08/26、ホム育気づきサロンの集客卒業実戦会「脱・焼畑集客!フォローが動き出す実践ワーク会」を開催しました。

2026/08/21(金)に、ホム育気づきサロン・集客卒業セミナー「感謝を形にするお客様フォローの作法」を行いました。
会員限定:アーカイブ動画を視聴
※ホム育気づきサロンのメンバー専用コンテンツです
※会員登録で、過去の全セミナー動画も視聴可能になります


良いサービスをしたら、絶対リピートしてくれる。
そう思ってませんか?そう思いたいですよね。
でもね、
良いサービスでも、リピートされないこともあるのです。
サービスの質をもっと良くする!
の前にできる、めちゃんこ簡単なことは。
接客記録をつけること。
プロになるくらいのレベルのサッカー選手ってサッカーノートをつけてるらしい。
毎回のプレイを振り返って、言語化しておく。
だから解説の時も「この場面はこう考えて、こう動いた」ってちゃんと言葉にできる。
サービスも同じ。
トリートメントの手の感覚も、整理収納のひらめきも、
言葉にせず流してしまったら、そこで終っちゃうかもしれない。
- 記録をつける。
- 記録を振り返る。
- 記録を言葉にする。
それを積み重ねた先に、再現性のある技術が育っていく。
そう。カルテ。
カルテがリピートをつくる最も重要なピース。
リウムスマイル!にはカルテ機能があります。カルテ、つけましょう!りうまー朝礼で元気をチャージ!