サロンなどスモールサービスの集客とファンづくりに必要な、スマホ・PC対応のホームページ、ブログ、予約、顧客管理、メルマガをまるっと一つに。

営業時間:平日 9:00〜18:00(土日祝休)

顧客管理・予約管理・お客様フォロー

探してるページが出てこない場合は、より同義語や類義語などの検索に優れたGoogle検索でも探してみてください。

検索結果

  • 人間関係切らなくていい【リウムスマイル!ホム育メルマガ】

     

    これは僕の個人的考えなのですが、

    こと、お商売に関しては、

    人間関係は自分から切らなくていい。

    と感じております。

     

    いい感じだった人が、結局来てくれなかった。がっかり。もうええわ・・・って思います。

    でもこれ、商売をしていれば、よくある話。

     

    「もう脈なしだから、いろいろコストかけるのはやめよう」

    と判断するのも、お商売ですから、それも一つの答えかもしれません。

     

    でもね、

    僕たちがやってるスモールサービスってのは商売というより、

    人間関係だと思うんですよ。

     

    古代ギリシャ、アテネとペルシャの本を最近読みました。

    何度も戦争した敵国同士。なのに裏では、ずっと細々と付き合いを続けていた。だからアテネが別の国と揉めた時、ペルシャは中立を守ってくれた。

    敵対しながらも、人間関係は途切れていなかったんです。

     

    買わなかった人との関係も、これでいいと思う。

    「いい感じやな」と思った人を、買わなかったからって切らなくても良いと思うのです。

    メルマガでもラインでもSNSでも、ずっとつながり続ける。フォローし続ける。

     

    リウムスマイル!でも、お知り合いになってから10年以上経って仲間になる人、普通にいます。

    僕たちは関係をブチブチ切らないでいいんです。

    (自分が「嫌!」と思わない限りは)



    りうまー朝礼で元気をチャージ!


    Instagramで平日毎朝8:45くらいから15分程度、りうまーさんへのメッセージをライブ配信しています。
    Instagramアカウントがある人は、元気をチャージしにに見に来てください!


  • 見込客フォローは頑張るな【リウムスマイル!ホム育メルマガ】

     

    見込客への「頑張りすぎるフォロー」、これ損してます。

    世の集客コンサルタントが言う、「見込み客は後追いフォローを頑張らないと!」

    たしかに、これは正しい。

     

    でもね、

    「頑張って」フォローしようとした瞬間、何が起きるか。

     

    イベントに来てくれた人、名簿をいただいた見込み客。

    その人に対して「頑張らな!」という気持ちが出た途端、みんなセールスをしだすんです。

     

    「次に誘導せな!」という下心が混ざってくる。これはもはや、フォローではなくアフターセールス。

     

    見込客のフォローは、やらねばならないし、やるべきこと。

    でも、見返りを求めて「頑張る」ものとは違います。

    フォローとはそもそも、相手が良くなるためにやること。

     

    セミナーを聞いてくれた方に、

    「もうちょっとこうできますよ」

    「困ったことがあったら言ってね」

    と伝える。これが本来のフォロー。

     

    頑張ろうとした瞬間、フォローはセールスに変わる。

    僕たちは、もっと人間らしくお商売していい。

    それで十分儲かるんです。


  • 自動返信も接客【リウムスマイル!ホム育メルマガ】

     

    ご予約やお問い合わせや資料請求の返信メール

    って後回しにしてないしがちじゃないですか?

     

    資料請求が来る、お問い合わせが来る、

    「とりあえず後でちゃんと返そう」って思う。

    でも実際は忙しくて手が回らない。

     

    結局、ちゃんと返せないまま時間だけ過ぎていく・・・

    僕もそうでした。完璧主義がたたって、何もできない(ToT)

    そこで、考え方を切り替えた。

     

    自動返信をきちんと作り込むッ!

    自動返信って、血の通ってない機会的な仕組みのようで嫌だったのですよ。僕以外にもそう思ってる人が多いかもしれません。

     

    でもね、血を通わせる、通わせないは、僕たち次第なんです。

    りうまーさんのサポートしているとわかるのですが、売れている人ほど、自動返信がめちゃくちゃ丁寧なんです。

    自動返信だけどそのメール一通に、ちゃんと想いが乗ってる。つまり、自動返信は冷たい機械の仕組みじゃない。

     

    自動返信も「接客」なのです。

    どれだけ完璧な個別対応を理想にしていても、忙しさに負けて送れなかったら、それはゼロなんだ(泣)

     

    だったら丁寧な自動返信を仕込んでおく。確実な「おもてなし」を仕組にしてしまいましょう。

    あなたのお商売の、ご予約、お問い合わせの自動返信メール。見直してみてください。

     

    自分じゃ、想いの乗った返信メールが作れない〜

    という人は、穗口の面談で一緒に考えるといいです。


    りうまー朝礼で元気をチャージ!


    Instagramで平日毎朝8:45くらいから15分程度、りうまーさんへのメッセージをライブ配信しています。
    Instagramアカウントがある人は、元気をチャージしにに見に来てください!


  • 【動画公開】ご縁を繋ぐ「お客様イベント」実践法 【動画公開】ご縁を繋ぐ「お客様イベント」実践法

    2026/09/18(金)に、ホム育気づきサロン・集客卒業セミナー「ご縁を繋ぐ「お客様イベント」実践法」を行いました。

    会員限定:アーカイブ動画を視聴
    ※ホム育気づきサロンのメンバー専用コンテンツです
    ※会員登録で、過去の全セミナー動画も視聴可能になります




    くわしく!
  • お客様と仲良くなりたい?【リウムスマイル!ホム育メルマガ】

     



    「お客様と仲良くなりたい」と思いますか?

    思いませんか?

    どちらでも良いとは思いますが、僕はお客様と仲良くするほうがおすすめです。

     

    だって、集客卒業している人のほとんどが、お客様と仲が良いですもん。

    これ見ていると、スモールサービスでは、お客様と仲良くなることが集客卒業の近道なのかな〜と思うのです。

     

    じゃあ!お客様と仲良ればいいんだね!

    しかーし。

    私たちには、ちょっと厄介な弱点があるのです。

    それは、関係性。

     

    売る人と買う人の関係性。

    僕たちサービス提供者とお客様の関係って、サービス提供を通じて成り立たっている。

    だからサービス以外の場で仲良くなるのが、実は難しい構造になってる。

     

    ストレートに言うと、

    お金を払わないと会えない関係。

    なのだ。

     

    じゃあ、これをどうやって回避するのか?

    答えは、

    サービス提供者である僕たちのほうが積極的に「会う場」を作る

    です。

     

    サービス時間外にサービスをするイメージで、買わなくても来て良い場を企画する。

    これが「お客様イベント」。

    とにかくお客様と一緒に何かをする。時間を共有する。

     

    カンパニーって言葉の語源は、コム(一緒に)+パン(ご飯)で「一緒にご飯を食べる人」=「仲間」。

    一緒に飯を食べた人が、仲間になる。

    じゃあ、僕たちもお客様と仲間になろうとしたら、一緒にご飯を食べる。一緒に何かする、が得策ですよね、くらいの意味です。

     

    売るための場じゃなくて、

    仲間になるための場をつくるのです。

    積極的に。継続して。

     

     

  • 顧客フォローってやらなきゃいけないこと?【リウムスマイル!ホム育メルマガ】

     

    顧客フォロー、やらなあかんのはわかってる。でもできない。

    そう思ってる人、多いんじゃないかな。

     

    経営的には絶対にやった方がいい。

    新規のお客様に売るより、1回買ってくれた人にもう1回買っていただく方が、ずっと楽ちんだからね。

     

    でも、

    「やらなあかん」と思った瞬間、人間って動けなくなる。

    逆に、やりたいことはどこまでも進める。(やらなあかんことには手がつかない!)

     

    おれたち、へそ曲がりじゃな〜〜〜

     

    こんな時は

    顧客フォローの正体を思い出してほしい。

     


    フォローは、売り込みじゃない。

    アップセルでもクロスセルでもない。

    アフターフォローなんです。


     

    やることは、

    「その後どないでっか?」と聞くだけ。ただ、それだけ

     

    後日談があれば聞く。

    困りごとがあったら答える

    必要ならサービスを案内する。

     

    売り込みじゃない。

    気になるから声をかける。人間として対応する。

    それだけでOK。

     

    お客様におせっかいしたいな〜

    この出発点に立とう。こう考えると、フォローは

     

    やらないといけないこと

    から

    やりたいからやること

     

    になる(はず)

    こうなったら、すべてが上手く回りだすよ。



    りうまー朝礼で元気をチャージ!


    Instagramで平日毎朝8:45くらいから15分程度、りうまーさんへのメッセージをライブ配信しています。
    Instagramアカウントがある人は、元気をチャージしにに見に来てください!


  • お客様と会う機会作ってる?【リウムスマイル!ホム育メルマガ】

     

    あなたとお客様の関係。

    サービスを売る人 と サービスを買う人

    という「売り買いの関係」

    これはしょうがない。お商売なのですから。

     

    でも、売り買い以上の関係を築きたい。

    だって、人間のお商売ですもの。

     

    じゃあどうしたらいいのか。

     

    一つの方法として

    「サービスを売らない、会う機会」をつくる、というのがある。

    つまり、お客様向けイベントをやる。ということです。

     

    お客様側から言えば

    「買わなくても(あなたに)会える」

    ということ。

     

    この場づくり。お客様と関係を深めるためにとても大切。

     

    あなたは、

    そんな、買わなくても会える機会を作れていますか?

     

     

  • 「脱・焼畑集客!フォローが動き出す実践ワーク会」を開催しました 「脱・焼畑集客!フォローが動き出す実践ワーク会」を開催しました

    2026/08/26、ホム育気づきサロンの集客卒業実戦会「脱・焼畑集客!フォローが動き出す実践ワーク会」を開催しました。


    新規のお客様を集め続けることに追われ、気づけば目の前のお客様との関係が薄れてしまう。
    そんな「焼畑集客」から抜け出し、一度ご縁のあったお客様と長く温かい関係を築くための「フォロー」について考える実践ワーク会です。


    くわしく!
  • 【動画公開】感謝を形にするお客様フォローの作法 【動画公開】感謝を形にするお客様フォローの作法

    2026/08/21(金)に、ホム育気づきサロン・集客卒業セミナー「感謝を形にするお客様フォローの作法」を行いました。


    会員限定:アーカイブ動画を視聴
    ※ホム育気づきサロンのメンバー専用コンテンツです
    ※会員登録で、過去の全セミナー動画も視聴可能になります





    くわしく!
  • 良いサービスならリピートしてくれる?【リウムスマイル!ホム育メルマガ】

     

     






    良いサービスをしたら、絶対リピートしてくれる。

    そう思ってませんか?そう思いたいですよね。

     

    でもね、

    良いサービスでも、リピートされないこともあるのです。

     

    サービスの質をもっと良くする!

    の前にできる、めちゃんこ簡単なことは。


    接客記録をつけること。



    プロになるくらいのレベルのサッカー選手ってサッカーノートをつけてるらしい。

    毎回のプレイを振り返って、言語化しておく。

    だから解説の時も「この場面はこう考えて、こう動いた」ってちゃんと言葉にできる。

     

    サービスも同じ。

    トリートメントの手の感覚も、整理収納のひらめきも、

    言葉にせず流してしまったら、そこで終っちゃうかもしれない。

    - 記録をつける。

    - 記録を振り返る。

    - 記録を言葉にする。

    それを積み重ねた先に、再現性のある技術が育っていく。

     

    そう。カルテ。

    カルテがリピートをつくる最も重要なピース。

    リウムスマイル!にはカルテ機能があります。カルテ、つけましょう!

    りうまー朝礼で元気をチャージ!


    Instagramで平日毎朝8:45くらいから15分程度、りうまーさんへのメッセージをライブ配信しています。
    Instagramアカウントがある人は、元気をチャージしにに見に来てください!