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お布施ブログを電子書籍にする電子書籍をつくる案

2026/02/09

お布施ブログ100チャレンジのゴールを「電子書籍」にするとどうなる?

お布施ブログを電子書籍にする電子書籍をつくる案

今年の「お布施ブログ100チャレンジ2026」は、本当に学び深い!

僕の中に日々さまざまな気づきが生まれています。

その中でも特に大きな収穫と言えるのが、ブログの目的に関する新しい視点

「電子書籍になったらいいな法」

です。

これまで僕は、ブログのネタ出しにおいて「お客様の悩み × 4つの切り口」というフレームワークを推奨してきました。

しかし、この方法には一つ弱点があると思っていたのです。

それは「目的との連携が弱い」という点。


お客様の悩みって、僕たちが現場で肌で感じているもの。

だからここからブログネタを考えるのは、もっとも生々しい問題解決となるですが、このアプローチだといかんせん、目的との関連が薄くなる。

だから、一つひとつの記事がバラバラの点になってしまいがちなんです。

そのためか、多くのりうまーさんにとってこのフレームワーク、「使いこなすのが難しい」という印象になっていた気がするのです。

そんな時、今回のチャレンジで複数のチャレンジャーが採用した、

「ブログを書いて、それが一冊の電子書籍になったらいいな」

という目的設定を元にネタを出す方法。


これがすごい。

電子書籍は出しても出さなくてもどっちでもいいのです。

ただ、電子書籍をだしたいな〜というゴールをイメージして目次を考え、そこからブログを書くと、コンテンツの内容も、ブログの文章も一貫性があり、生き生きしてくるんです。


なんか欠けていたピースが見つかった感じ!

「電子書籍になったらいいな」をゴールにした具体的なステップ

では、「電子書籍になったらいいな法」を、具体的にどのような手順で行うのかを考えてみましょう。


ステップ1 お商売のコンセプト再確認

まずは、ご自身のお商売のコンセプトを再確認することから始めます。

「誰に、何を、どのように提供して、どうなってほしいのか」

というあなたのコンセプトを、もう一度確認しましょう。

例えばリウムスマイル!なら、

「スモールサービスを営む人が、自分らしさを爆発させて売れるシステムとノウハウを提供することで、集客から卒業し、人生を成功させてほしい」

というコンセプトがあります。

ここから外れたゴールは、お商売につながりませんもんね!まずはここがスタート。


ステップ2 電子書籍のテーマを決める

お商売のコンセプトをベースに、今年、特に力を入れたいテーマを選び電子書籍になったらいいなのテーマにしましょう。

 

リウムスマイル!の例で言えば、

今年は集客卒業の基本姿勢である「接客マインド」を体感していただくことをテーマにしたい。

より具体的に言えば、「お客様へのお布施としてのブログ執筆を通じて、新規集客を接客マインドで行う感覚を掴んでほしい」となります。

そこから・・・ズバリ!電子書籍のテーマは「お布施ブログで集客卒業マインド育成」でいってみよう!

という感じです。


ステップ3 コンテンツのネタだし

※書きたいテーマが明確で、すぐにでも目次が作れそうであれば、ここは飛ばしてステップ4へ。(困ったら戻って来る感じでOK)

テーマに関連する「お客様の悩み × 4つの切り口」でざっくりネタだしをします。

 

  • 悩みの抽出: その電子書籍のテーマに関して、お客様が抱えている悩みを25個書き出す。
  • 切り口の展開: 25個の悩みを「4つの切り口」で展開し、合計100個のトピックを作る。

 

 

このステップで、目次を作る前のひとりブレストを行うイメージです。

お商売も、電子書籍も、ブログも、お客様の悩み解決がベース。ここを出発点にすれば間違いありませせん。


ステップ4 目次をつくる

テーマを一冊の本にするなら、どんな目次になるでしょうか。

自分が読んでわかりやすかった本などを参考に、目次を作ってみましょう。

 

紙の本と違って、電子書籍はサクッと読めるのがよいところ。

なので、30くらいの項目が良い感じになりそうです。

5~6章に、5〜6の項目がある

そんな構成が良い感じになるでしょう。

 

つまり、ブログ30記事を本の原稿として書いていくのです。

 

※いきなり目次をつくっていて詰まった場合は、ステップ3のネタ出しをやってみて、お客様の悩みをベースにひとりブレストしてみてください。

 

そして、目次もブログ記事にすると一つ稼げます(笑)

あと、「はじめに」や「あとがき」なども記事になりそうですね。


ステップ5 ブログ100チャレンジでの配分

ここで気づかれた方も多いと思われますが、30記事では、ブログ100チャレンジに足りません!どうする?

しかしご安心を。

 

目次といっても、予定は未定。

目次を後で変更することもでてくると想定しておきます。(書いている内に気が変わることも多いはず)

ここで生きてくるのが、ステップ3のネタだしで目次の30記事に入らなかったネタたち。

 

この記事たちをサブとして書いておきます。すると目次の構成を再検討するときの部品が溜まっている状態になりますね。

また、記事としては電子書籍本編に使わなくても、部分的にどこかの項に加えられるべき内容がそこにはあるはずです。

 

最終的に、結果的に電子書籍に入れられなくても、内容を深めるため付録にしたり、あるいは参考記事として電子書籍からリンクさせる、等活用すればよいでしょう。

 

ここから全体の記事の構成を考えると


100チャレンジ記事での配分

 

  • 電子書籍本編の本編(30記事):目次に基づいたブログ
  • お役立ち記事(40〜50記事):電子書籍と同テーマのお役立ちブログ(本編の予備)
  • 日常と告知(10記事くらい): 息抜きのライトな近況報告や、お商売の告知など
  • ホットなテーマ(10記事くらい):今お客様に伝えたい内容、電子書籍プロジェクトの進捗など

 


みたいになる。


こんなステップでどうでっしゃろ?

まあ、詰めなきゃいけないところはたくさんありそうですけど、

なんか良さそうじゃないですか?


まずは僕がやってみるです

このアイデア、りうまーさんにとってええんちゃう!

直感したので、まず僕からやってみることにします。

 

実は、すでに今年のネタ出し自体は終わってるんですけどね。

しょうがない。やりたいんだもの。

 

もう一度この「電子書籍になったらいいな」の視点でネタ出しをやり直してみようと思います。

 

そして、その後はこんなふうに進むのかもしれません

 

 

  • 書籍の目次をつくる。(ひとりブレストしながら)
  • その目次に沿って、日々ブログを書き進める。
  • 書き終えたらAIの力を借りて書籍形式に編集し、AIで表紙も作成する。
  • AIにKDP(Kindle Direct Publishing)の手順を学び、実際に世に出す。

 

 

この過程で僕が経験する失敗や試行錯誤は、このブログで公開することにしよう。

そして、僕のリアルな体験を基に、いずれは「りうまー」の皆さんにも、電子書籍を通じた「お商売のブランド化」の方法としてご提案できればと考えています。

 

お布施ブログを書くという、それだけでとても有益なチャレンジが、電子書籍という資産を生み出す!

なんかわくわくしません?


りうまー出版への実験はじめてみます!