なぜ今、オンラインサービスなのか
2020/07/28
2020/07/28現在、コロナがどうなるのか、全く不明です。
コロナがまた流行して、自粛ムードが蔓延すると、「対面・接触」でサービスを提供するのが難しくなります。
4月の緊急事態宣言時はまだ余裕がありました。
給付金もありましたし。
でも、同じレベルの行動自粛が二度、三度続いたらどうでしょうか。
たぶん、多くの「対面・接触」サービス業は致命的な影響を受けてしまうと思います。
だから、今何もしない、ではダメだと思うのです。
では、今、何をすべきか。
シンプルに言えば、
「対面・接触」しないで、サービスを提供する方法を確立する。
そのための方法を模索すべきでしょう。
その一番シンプルな方法が「サービスのオンライン化」つまり「オンラインサービスの開始」だと思います。
オンラインサービスとは何か
オンラインサービスだから、オンラインを駆使して・・・
と難しく考えないで、
オンラインを使って、非対面・非接触でサービスを提供できるようにしておくこと
くらいのイメージで捉えたほうがよいと思うのです。
今、会って、触ってサービスしている。
これを、会わない、触らないでサービスを提供できるように工夫をするのです。
そのためにインターネットを使う、ってだけです。
コロナ後の新しい世界に対応する
コロナがうまく終息しても、コロナ前の世界のように元通りになるとは限りません。
例えば…
- 三密を避けるマインドが残る
- 移動のデメリットに気づき、時間の有効活用意識が高まる
- 消費者がオンラインでサービス提供を受けることに慣れる
- 雰囲気や存在より、内容や価値でサービスを判断するようになる
などなど。
このような変化に対応するためにも、オンラインサービス体制をつくっておくことは有効です。
特に、コロナが中途半端に続く場合は、上のような世界の変化も表出しやすくなることが考えられます。
コロナが肩透かしでもオンラインは有効
一番良いのは、このような予測が取り越し苦労に終わること。
そんな場合でも、オンラインサービス体制を整えておくことは、あなたのビジネスにとって価値があります。
なぜなら、オンラインサービスが
- 対面接触サービス以外の新しい収益源(新商品)
- 現在の商圏の枠を超えたサービス展開
になるからです。
オンラインサービスにチャレンジするのが堅い
とにかく、
非対面・非接触で価値を届けられるようにしておく
というのが急務です。
それは別にオンラインでなくても良いと思いますが、
- ITの日進月歩の進化
- 消費者のオンラインに対する慣れ
- コストが非常に安い
- 対応にかかる時間
などを考えると、「オンラインサービス体制づくり」が一番カタい対策かな〜、と思います。
うまいことオンライン化できれば、メリット多くしてデメリットなし。
チャレンジする価値はあると思います。
あと、考えてほしいのはお客様のこと。
コロナが再流行すると、お客様の身体やメンタルもかなりまいってしまうことが簡単に予測できます。
そんな時に必要なサービスが提供できないことは良いことではありません。
つまり、あなたのサービスをオンライン化しておくことは、窮地に陥るであろうお客様を救うことにもつながるのです。
とにかく今、動きましょう!!




