サービスをオンライン化する時に注力したい4つの発信
2020/04/19
リアルで行ってきたサービスをオンライン化する時に気をつけたいのが
商品のとスタッフの魅力を見える化して丁寧に伝える
ことをおろそかにしないこと。
例えば、サロンの場合を考えてみましょう。
これまでのリアルサービスでは、メニュー(商品)の内容もさることながら、
- セラピストの人柄
- サロンの雰囲気
- サロンへの行きやすさ
なども含めた感覚的な総合点でサロンが評価されていました。
しかし、オンラインではこの感覚的な部分が伝わりにくい。
だから、今まで以上に、言葉や絵で見える化して丁寧に伝えることが重要になるのです。オンラインメニューを始める時に注力すべき4つの発信
ホームページでメニュー(商品)の魅力を
まずはホームページで、オンライン化するメニューについてきちんと伝えましょう。
- どんな問題を
- どんな方法で解決して
- 結果としてどうなるのか
- そしてそこにかける想い
を今まで以上に丁寧にメニューページで伝えましょう。
ホームページで共感と信頼のための開示を
また、ホームページの、
- コンセプト(想い)ページ
- スタッフ紹介ページ
- アクセス(サロン情報)ページ
なども見直し、お客様の共感と信頼を得るための「ストーリー」が伝わるようにしましょう。
SNSで人となりを
ホームページで基本的な情報を伝えることができたら、SNSでは「日常」を発信し、あなたの人となりをこれまで以上に理解していただけるようにしましょう。
- 何気ない日常の投稿
- 友達やお客様の投稿への積極的なコメント
で、人間としてのコミュニケーションを濃くしていきます。
ブログで専門性を
ブログでは、この時期ならでは、というタイムリー性を意識して、今、お客様の役に立つ情報をブログでお伝えできるようにしましょう。
そのお役立ちが、あなたの専門家としての認知を高め、オンラインサービスへとお客様を導くのです。
まずは商品と人をちゃんと伝える
オンライン化と意気込むと、どうしてもオンラインツールの選定や、課金方法、ビジネスプロセスの設計などに気が向いてしまいます。
しかしながら、リアルでもオンラインでも提供するのは、お客様へのサービスです。
サービスそのもの、そしてサービスを提供するあなたの情報をより丁寧に伝えることも忘れないようにしましょう。




