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お布施ブログ100チャレンジ2026も、いよいよ電子書籍化の最終フェーズに入ってきました。
そこで今日は、みなさんにひとつご相談があります。
本のタイトルが、まだ決まっていません。
「あのー、そこ大事じゃないですか?」とツッコまれそうですが、そうなんです。大事なんです(笑)。
タイトルって、本の顔ですからね。慎重に行きたいところ。
せっかくなので、りうまーさんにもご意見をいただきながら決めたいと思いまして、今日はそのご相談です。
あわせて、「章立てがこっそり変わっていた」という話もお伝えします。
もともとの章立ては、こうでした
最初に発表した目次案
最初に発表した目次案
第1章 スモールサービスは「お布施発信」で生き残る
第2章 お布施発信を成立させる3つの導線整備
第3章 お布施ブログ戦略的ネタだしの極意
第4章 挫折しない!一口サイズのブログ執筆術
第5章 ブログをリサイクルして発信を最大化する
第6章 電子書籍で自分の本を出版しよう!
この目次に沿って、ランダムに記事を書き進めてきました。
「ランダムに」というのが味噌で、ネタが湧いたところから書いていく、という方法です。これ自体は作戦通りだったんですが……。
100本近く書き終えて、全体を読み返してみると、いくつか気になることが出てきました。
全体を読み返してみてわかった3つの問題
問題①:章の並び順が、読者の行動と合っていない
という順番は、まさに順序としてはこうなのですが、どうにも心が踊らない。
「書く気持ちになったら、まず目次を作って(計画)、次に書き始めて(執筆)、できたら広げる(展開)」という順番が自然な気がするんですよね。
なので、第3章の「戦略的ネタだし」の中にある「一冊の本をつくるつもりで目次を書こう」という内容が、実は第2章の役割を果たしていたりして、「読んでいて行ったり来たりする」感じが出ていました。
問題②:同じことを何度も言っている
本を書く!という目標だけを定め、内容は個々のブログとして書き進めたので、当然重複が起きます。
たとえば、「ブログを原作にしてリサイクルしよう」という話が、第1章と第5章の両方に出てきます。読む人からすれば「あれ、この話さっきも聞いたな」となるやつです。
そういうのは整理せねばなりません。
問題③:言葉が突然登場する
同じく、ブログとして書いているのでみんなが知っている「集客卒業7ステップ」や「下ごしらえドリル」という言葉が、説明なしにいきなり出てきてしまっています。
これも、本にしたら「それって何?」と読者を置いてけぼりにしてしまいます。
そこで、こう変えました
notebookLM(Googleの AI)に原稿全体を読み込ませて分析してもらいながら、章立てを見直しました。
新しい章立ては、「なぜ → 準備 → 書く → 広げる → 出版」という読者の行動ステップに沿った順番です。
新しい目次
第1章 スモールサービスは「お布施発信」で生き残る ← そのまま
第2章 書き始める前に整える「地図と道」 ← 旧3章前半+旧2章を統合
第3章 挫折しない!一口サイズのブログ執筆術 ← 旧4章+旧3章後半
第4章 ブログをリサイクルして発信を最大化する ← 旧5章
第5章 電子書籍で自分の本を出版しよう! ← 旧6章(これから執筆)
ポイントは第2章です。
「導線を整える(旧2章)」よりも先に「目次を作って計画する(旧3章前半)」を置いた方が、読者が「なるほど、そういう手順か!」と納得しやすくなります。(まあ、前提として大事なのは導線なのですが・・・この辺は難しいけどね)
「地図(目次)を作ってから、道(導線)を整える」という順番です。
タイトル候補3つ、ズバリ聞かせてください
さて、本題のタイトルです。
この本で伝えたいことは、大きく3つです。
この3つが伝わるタイトルを目指して、3つ考えました。
案A:出版を強調する
お布施ブログで出版する方法
スモールサービスのための「お役立ち発信→電子書籍→合うお客様の集客」完全ガイド
案B:集客卒業の強調
お布施ブログで集客卒業
100日書き続けたら本ができて、合うお客様だけが集まるようになった話
案C:気づきを促す系
発信は集客じゃない、お布施だ。
スモールサービスが「書き続けて・本になって・集客卒業する」ための全記録
あなたはどれが刺さりましたか?
3つ並べてみると、どれもいいような、どれもピンとくるような、来ないような(笑)。
正直、自分の本のタイトルって、近すぎてよくわからなくなるんですよね。
りうまーの皆さまは、どれが一番「手に取りたい」と思いますか?
あるいは「こんなタイトルの方がいいんじゃない?」というアイデアでも大歓迎です!
コメント欄で教えていただけたら、めちゃくちゃ嬉しいです。
あなたの一言が、本の顔を決めます。よろしくお願いします!