来店月30名を目指すサロン、5つのホームページ改善点
2019/06/11
月の来店が10名を超え、コンスタントに30名を目指す。
そんなレベルのサロンのホームページに課せられた使命は
他のサロンとの「ちがい」をお客様に認識していただく
こと。
来店が10名を超えているということは、腕は確か、サロンにも問題ない。と思われます。
しかし、30名に届いていないということは
現時点で、
他のサロンではなく、あなたのサロンに行く絶対的な理由がない
可能性が高い。
では、伝えようではありませんか。
他のサロンとのちがいを丁寧に!ホームページで!
来店月30名を目指すサロンのホームページ改善点5つ
ようは、ホームページの全身全霊をもって、ちがいを伝えようということです。
重点改善ポイントは次の5つ。
看板オンリーワンメニュー
まずはメニューだ。
そのまま売りしてないね?
そのまま売りで月30名行かないなら、オンリーワンメニューだ。
あなたのサロンにしか無い、オンリーワンなメニューを看板にしよう。
え?オンリーワンメニューが無い?
ラッキーじゃん。これを読むといいです。
オンリーワンメニューつくるの簡単!
TOPページ
TOPページをパッと見た瞬間に他のサロンとのちがいが伝わるようにしよう。
何屋さんかわかるだけで30名行ってないなら、ちがいを出すのだ。
王道のホームページで30名行ってないなら、ちがいを出すのだ。
コンセプトページ
TOPで出したちがいを下の3つに分解して、コンセプトページで伝えよう。
- 技術のちがい
- 人のちがい
- 場所やおもてなしのちがい
お客様が読んで「たしかにちがうわ〜」と思えるようにちがいを分解しよう。
丁寧に!丁寧に!
プロフィールページ
コンセプトで強調したちがいが、オーナーセラピストのパソナリティーから生まれたものだとわかるようにプロフィールや自分のストーリーを変更しよう。
「なるほどこの人だからこのコンセプトのサロンになったのね」というストーリーを、お客様に伝えよう。
そんなストーリーを知ったら、その人に会いたくなるのが人情ですもの。
サロン情報ページ
サロン空間もコンセプトに合わせた説明をしよう。
もしサロンがコンセプトに沿ってないなら?
ラッキーじゃん!サロンを改装しよう。
大げさじゃなくていいです。今できる限りの力で、サロンが打ち出しているコンセプトに合わせるのです。
そしてそれをちゃんとホームページで伝えましょう。
実際のサロンとホームページがズレないように!
ちがいを明確にし、ホームページでちゃんと伝えることは大切!
でも、ご来店があった時に勝負するのは「実際のサロン」です。
だからホームページで説明したことと、実際の空間や行動が合致するようにリアルの改善も必要になると思います。
もちろん、リアルはホームページのようにいきなりガラリと変わるのは難しい。
でも理想に近づくよう、リアルもホームページも少しづつ改善し続けよう。
そうすれば、いつのまにかあなたのサロンはオンリーワンになっている。
「アレといえば、このサロン」
って具合に。
オンリーワンな存在にあれば、月30名は見えてくる。
だって、あなたのサロンにいく「理由」ができるからね。
今、月30名のご来店がコンスタントに無いのであれば、この5つのホームページ改善やってみよう!




