文章ニガテさん。原因別3つの対処法
2018/06/13フリーランスやサロンオーナーさんには
「文章ニガテさん」
が多い気がします。
でも、現在のところ、情報発信って文章ですやん。
これからは動画時代だから、「トーク」も大切になってくるのでしょうけどね。
ここ5年くらいは文字での発信がメインでしょう。
だから、ニガテをなんとか克服しておいたほうが、良いに決まってるのです。

ニガテを克服する時に考えていただきたいのは、
なぜ、あなたは文章がニガテなのか?
という原因です。
ぼくは、文章ニガテさんには3つの原因があると思っています。
その原因別に克服法を考えてみましょう。
文章ニガテさん、3つの原因別克服法
文章を書くということを、分解してみますと、次の3つのことを行っているのがわかります
- どんな文章を書くのか考える
- 考えたことを文章にする
- 考えたことを入力する
文章ニガテさんは、この3つの一部もしくは全部がニガテである、と言えると思います。
ですから、自分のニガテ原因を知り、克服するための対策を行うと良いでしょう。
ニガテ原因1 内容を考えるのニガテ
文章書いていると途中で止まっちゃう。もしくは猛烈に脇道にそれて結論にたどり着かない。
そんな人は、考えるのがニガテなのに、書き始めちゃってる可能性があります。
この方の克服法
書く前に下書きをする!
下書きで、何を書くのかを決めてから書きはじめるだけで、けっこうスラスラ行けるようになると思います。
ニガテ原因2 文章にするのがニガテ
何を書きたいのかは明確だけど、言葉が出てこない・・・って人は、言葉と文章のパターンが少ないのかも。
つまり、文章を書いた・読んだ経験が少ないのかもしれません。
そりゃあ、読んだ経験が少ないと書きにくいですよ。
この方の克服法
読書量を増やす
なんでも良いから、文章を読む。新聞を取る、とか。
頭の中に、言葉や言い回しを蓄えるのです。
とくに、少年少女時代に読むのをサボった人は今から読みましょう。
ニガテ原因3 文章を入力するのがニガテ
文章は明確に出来ているけど、タイピングやフリック入力が遅くて進まない。
こんな人もたまにはおられるでしょう。
ひたすらタイピングやフリック入力を練習!というのも良いですが・・・
この方の克服法
音声入力にチャレンジ
という方法もオススメです。
音声入力である程度入力しちゃって、細かいところはパソコンやスマホでなおす・・・みたいな使い方するとスムーズに行きそうです。
文章ニガテさん、ご自身が使えそうな克服法が見つかったでしょうか。
ぜひぜひ実行して、ストレスフリーに文章を書けるようになりましょう!
P.S.
今回は文章にニガテさんの克服法を考えてみたのですが、この分割方式、他のニガテ克服にも有効だと思います。
対象が大きいと対策が立てにくくなってしますので、分割するのです。
そうすれば、具体的な対策が見えてくるようになります。ご参考に〜




