セラピストの身体の使い方を漫画で学ぶ
2017/12/29セラピストにとって、身体の使い方は超重要な問題。
身体の使い方が悪いと、提供する技術の質も落ちるし、セラピスト生命も短くなってしまいます。
でも、身体の使い方って、なかなかわかりにくいんですよね。
だから、ストーリーと絵で入ってくる漫画で学ぶのがおすすめです。
まあ、サッカー漫画なんですけど。
けっこうマニアックに身体の使い方がピンとくる、名著です。
フットボールネーション
現在11巻まで出ているこの漫画、テーマが面白い。
日本をサッカー先進国(フットボールネーション)にするために、選手の身体の使い方を変える。
という意志を持つ監督のアマチュアチームが奮闘する、というお話なんですよ。
だから、サッカーの話なのに、いつも話題の中心はインナーマッスルの使い方に。
マニアックな筋肉の解説なども多く、解剖学を学んだセラピストさんは思わずニヤリだと思います。
解説と、絵、そして、ストーリーで身体の使い方が示されていくので、自分に置き換えて実践しやすいのも漫画のよいとことです。
作品では、インナーマッスル優位の身体の使いかたをすることで、
- 視野が広くなる
- ゴール決定力が上がる
- ケガや故障が少なくなる
- ボールキープ力が高まる
などの多くのメリットがあると説かれています。
セラピストに置き換えると・・・
- 視野が広く = 落ち着いておもてなしできる、お客様の心身に気づきやすくなる
- ゴール決定力 = 的確な圧での施術ができるようになる
- ケガや故障の減少 = 腰痛や肘痛などの「セラピスト病」を防ぐ
- ボールキープ力向上 = 常に自分を持って施術できる
って感じでしょうか。
また、インナーマッスル優位の身体の使い方により、体型も欧米型にスマートに変わると言われているので、美容系のセラピストさんにはさらにメリットがありそうです。
身体の使い方について考えているセラピストさんは、参考に読んでみてくださいね〜




