Facebookとブログとメルマガと
2016/12/16いろいろな情報発信手段があることは喜ばしいことなのですが、ネタの使い分けに困りますよね。
この3つの情報発信手段は、こう使ったらええんちゃうかな〜という僕の意見です。

サロンの情報発信手段って、10年前はチラシ作るくらいしかできなかったんです。
ちょっと頑張っているサロンはホームページつくるとか。
ブログとかまだ一般的じゃなかったですからね。
でも、今、サロンが情報発信しようとすると、その手段はよりどりみどり。
FacebookやTwitterなどのSNSも次から次へと新しいのが出てきます。
ブログも簡単に更新できるし、メールマガジンも簡単に配信できます。
でも、いくら手段がふえても、発信するサロンはひとつ。
つまり、ネタがない。ネタをどう使い分けたらいいのかわからない、という問題が生じてしまいます。
情報発信手段の特徴をよく考えてから、ネタを振り分けるッ!
ネタ振り分け方に絶対的な正解はありませんね。でも、情報発信手段の特徴を捉えていると、効率的なネタの振り分け方は見えてくると思います。
FacebookやTwitterなどのSNSの特徴
- 簡単!気軽!
- 投稿した情報は流れていく
- 友達の目につく
- 情報が拡散されやすい
ブログの特徴
- 記事が貯まる
- 見に来ないと見れない
- じっくり読める
メールマガジン(メルマガ)の特徴
- こちらからダイレクトに発信
- あんまり読まれない
- 配信先をこちらが選べる
3つの情報発信手段の特徴は、こんな感じでしょうか。
これを踏まえて、ネタの振り分け方を考えれば良いのです。
リウムおすすめの情報発信ネタの振り分け方
情報発信手段の特徴を踏まえて、どうネタを振りけるのかをまとめてみると、こんな感じ。FacebookやTwitterなどのSNS(含むameblo)での情報発信
- 普段は他愛もない投稿
- ブログやホームページの更新をシェア
ブログでの情報発信
- ペルソナさんの役に立つ記事
メルマガ(メールマガジン)での情報発信
- 裏情報(限定情報)
- タイムリーなお願い
まずは発信してみて、自分なりのパターンをつくろう
今回ご紹介したのは、あくまで、情報発信手段の特徴を踏まえた上での効率的なネタの振り分け方です。まずは、この感じでやってみて、自分のサロンにあった、自然にできて、反響の大きなネタの振り分け方を見つけてくださいね。
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