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法人営業?
私のお商売、法人向けじゃないから関係ないよ!
と思っちゃう、整理収納アドバイザーさんやセラピストさんなどのスモールサービスな人。
いやいや、スモールサービスの法人営業とは
法人(組織)の向こうにいる、個人を考えるのです。
たとえば
子育て中ママの片付けサービスをしているなら
- 子育てママが沢山働いていそうな会社さんに
- 社員向けに「片付け研修」を提案
- 社員向けの福利厚生として提案
- 駅前の子育てひろば主催のNPOに・・・
- 地域のママ向け情報誌に・・・
- 住宅展示場や工務店のイベントに・・・
などなど。
あなたと法人営業は無縁じゃないのですよ。
そもそも、スモールサービスな人は、
集客=ネット
と無条件で考えちゃうけど。
ネット集客と法人営業
どっちが難しいかと考えれば、
リウムスマイル!という、ネット集客を支援するホームページシステムの会社の社長の僕が言うのもアレなんですが、
そら、ネット集客が難しいよ。
法人営業のほうが簡単よ。
もちろん、来て欲しいお客様に自分のことを届けるのに、今の時代ネットを使わない手はない。
しかし、個人に対するネット集客は、相手が見えない。
言わば
どこにいるのか(本当にいるのか)わからないお客様に対してネットという装置を通じて間接的に発信して、サービスを知ってもらう行為
対して、法人営業は
見える相手に対して、直接的にサービスを知ってもらう行為
難易度が全然違う。
それに、自分が動いたら情報が回りだすからね。
もし、ネット集客を頑張っているのに結果が出ずに悶々としてるなら、ネット集客は育てながら、法人営業にチャレンジしてみるの、おすすめです。
動け!
ってことだよ。

AIの自動化ってどうやねん?自分にはどう関係あるねん?
と思っているなら、
実際にやってる人の使い方を
見てみるのが良いと思います。
さてさて、僕の場合。
お仕事のところどころをAIで自動化しています
たとえば、
- 朝のInstagramライブを7つのコンテンツにリサイクル(つまり発信量8倍)
- セミナーの企画から告知、そして準備運営、その後のレポート発信までを効率化
- 外部の原稿執筆や経理なども仕事も半分以下の時間に
などなど。
全部が全部、完全に自動化しているわけじゃなくて
・ここは自分がやる
・ここまではAIにお願いする
みたいな役割分担になっています。
りうまー朝礼で朝から気合だ!

「この価格で合ってますか?」
ってよく聞かれるのですが、
正直に言うと
サービス業の価格に絶対的な正解は、ない。
だから、解らんのです。(笑)
しかし、何でもいいというわけじゃない。
価格に正解はないけど、「大間違い」はある。
大間違いとは・・・
その価格だと絶対に儲からない金額
を設定してしまうこと。
つまり、
自分の欲しい売上 ÷ 集客できる人数 = 最低単価
これを下回る価格を設定してしまう。
これじゃあ、算数的に絶対に目標売上には届かないやん!
人間は基本的に臆病だから、
「高くしすぎたら、お客様が来ない」と怖くなって
感覚で安くしてしまうけど・・・
まずこの算数をしてから、感覚で考えたら
大間違いは避けられます。
まず、算数やってみて!
あと、大事なことをもう一つ。
価格は、変えていい。
価格を出して、反応を見て、上げ下げして。
最終的にいい価格を育てていく。
価格設定って一発勝負じゃない。
育てていくもの
と考えてみて。
そしたら、ちょいと価格設定のプレッシャーが軽くなるんちゃうかなと思います。
りうまー朝礼で朝から気合だ!

「この値段を出していいのか」(私なんかが・・・)
そう思って、価格を下げてしまう人。
多い。
その自信のなさの正体は、
メニューへの解像度の低さ
かもしれません。
良く考えれば、
サービスに価格の根拠なんてない。
形がないから、決められない。自信がない。
先輩と比べてしまって、下げてしまう。
価格に自信がない人の共通点は、
サービスの「解像度」が低いこと。
「出張片付けスービス」じゃなくて、
「男の子3人兄弟の家の玄関片付けサービス」
ここまで細かくメニューを考えると、急に現実的に想像できる。
「あれ、これ私めちゃ詳しいかも」
「お客様喜ぶかも」
「お金もっと貰ってもいいかも」
って。
細かく!細かく!細かく!
どんな家族の?、どんなシーン?、どんな悩み?
その全部に「私ならこうできる」が積み重なったら、
8,000円じゃなくて2万円もらってもいいやん!
って、思えてくる。
メニュー解像度が低いと → 不安になる
メニュー解像度が上がると → 自信になる
つまり、経験がある人はメニューへ解像度が高いのですよ。
だから、経験が少ない人は
妄想力で解像度をあげてみて!
お商売の領域を絞ると、解像度があがる。
特に、得意分野に絞ると、解像度が高くなるのは想像できますよね。
そして・・・それで売れたら、そこの領域の経験が蓄積される。
経験が蓄積されると、その領域のスペシャリストになる。
スペシャリストになると、価格にもっと自信が持てる。
もちろん、お商売の領域が自然に決まっていく人もいる。
でも今、自分の戦う領域が決まってないなら
決めるのです。あなたが。
そこから、自信が始まる。
決めるのに二の足踏んでいる人は「下ごしらえドリル」やってみて。
そして、穗口に無料で相談するといいです。
りうまー朝礼で朝から気合だ!

「こんなの需要ないですよね・・・」
って、自分で決めてしまう。
わかるわかる〜〜。
でも、ちょっと待て。
需要って、全人類が欲しがることじゃないねん。
あなたが月に受けられるサービス件数、何件?
片付けサービスなら20件? 30件?
その分だけのお客様がいれば、それで十分ではないですか?
あなたの地域に5000人の来れそうなお客様がいるとして、その1%なら、50人。
月50人の仕事、こなせる? (笑)
つまり1%でも、もう枠はパンパンやん。
そして、売り方の話をすれば・・・
「みんなが欲しがるもの」を売ろうとすると、ライバルも多い。訴えるポイントもぼける。
大多数に売るほうが、実はムズイんですよ。
だから、「マニアックすぎる」でいいねん。
需要ないんちゃう?と思われるくらいの方が特定の人に刺さる。
つまりこれは、自分らしさで、あなたに合う人を集客するってことです。
しぼることの怖さと、広げてて売れない怖さは一緒!ということに気づけば
どうせなら、好きなお客様とやりたいことで勝負してやろう!
って思えませんか?
この文章はInstagramライブ「りうまー朝礼845」の内容を編集したものです。
平日毎朝8時45分から9時くらいまでのひととき、ちょっと元気になるお話を聞きに来ませんか?
お商売を続けていると、ふと
「今のやり方で、お客様は迷わずに私のところへ来てくださっているかな?」
と不安になることがあると思います。
商品の中身を磨くことと同じくらい、あるいはそれ以上に「どう届けるか」という導線の設計は頭を悩ませるポイントです。
先日、4月17日に開催された集客卒業セミナー「買いにくいを回避する・商品構成と集客導線」の内容を、さらに自分事として落とし込むための実践的な相談会を開催しました。


自分はビジネスビジネスしたくない!
と思っているあなた。
それならばなおさらのこと
導線をキッチリ引いてください。
導線とは何か、愛のお商売的に言うと
善いことをすれば売れるようにする
ということです。
あなたが、キレイゴトで、愛でお商売を続けたいなら
見えるところでは存分に愛を語り
見えないところでは、導線をいつも整備しておくこと
が重要になります。
愛を語るために準備をするのです。
2026年2月20日に開催する「ホム育気づきサロン」の集客卒業セミナー
『スモールサービスの幸せコンセプト作成全手順』
https://riumsmile.jp/calendardata_7410.html
では、大きな挑戦をいたします。
それは・・・
これまで累計2,500人以上の方にダウンロードしていただいた無料配布資料
『下ごしらえドリル』の大幅リニューアルです!!
実はこの『下ごしらえドリル』のリニューアル、これまで何度も試みては、そのたびに頓挫してきました。
なぜなら、このドリルはリウムスマイル!が提唱するお商売の考え方の、まさに「根根」と言える存在だからです。
ここを大幅に作り変えるとなると、影響が出る範囲があまりにも広すぎて、その重みを考えるとどうしても踏ん切りがつきませんでした。
しかし、スモールサービスの意味や価値が変化し続ける今、リウムスマイル!の提供する価値もまた、より現実的に進化させなければなりません。
そこで今回は、退路を断ってこの大仕事に取り組むことを決めました。
くわしく!お商売をされている方なら、一度は
「フロント商品」「ミドル商品」「バックエンド商品」
という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。
多くのコンサルタントが推奨するこの構成
僕も正しいと考えています。
しかし、この「フロント」や「バック」という呼び方に、どこか違和感を覚えることはありませんか?
まるで魚釣りの仕掛けを作って獲物を追い込むような、あるいは裏側に誘導するような「騙している感」を感じて、自分のお商売に当てはめるのを躊躇してしまう方もいらっしゃるはずです。

「技術を磨くこと」と「お商売を学ぶこと」
この二つの間には、決定的な違いがあると感じます。
それは「個体差」の違い。
スモールサービスというお商売は、究極的には「人」のお商売です。
営む人が違えば、そのお商売の形そのものが全く異なってしまいます。
しかし、お商売は違います。(特にスモールサービスは!)
お商売のやり方を「その人」に合わせない限り、なかなかうまくいきにくいのです。
だから、有名な経営塾に通ったり、オンラインサロンに参加したり、本やセミナーで勉強しても、結果に繋がらないというジレンマが生まれやすい。
もちろん、大前提となる考え方や具体的なノウハウは非常に大切です。
それらがなければ、何をすればいいのかさえ分かりませんからね。
でも、教わった考え方ややり方を、自分という個性に落とし込んで「使う」ことができなければ、お商売を軌道に乗せることはできにくい。
実は、この「自分流に落とし込む」というステップが、スモールサービスというお商売において最も難しく、かつ重要なポイントなのです。