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「お客様をフォローするのが、なんだか怖いんです……」

えっ?どういうこと?

 

詳しくお話を伺うと、どうやら

「お客様フォロー=売り込み」だと思い込んでいる様子。

フォローをしたら、また買ってくださいと催促しているみたいで、嫌われるのが怖いのだ。

 

もしあなたがそう感じているのなら、あなたはお客様フォローというものを、

キャバクラのお姉ちゃんのLINE

のようなものだと勘違いしている。

 

スモールサービスのフォローは、それとは全く別物です。


スモールサービスのフォローは、売らない。催促しない

サービスを受けてくださったお客様に

「その後、お変わりありませんか?」

とお聞きする。

それだけです。

 

「リピートしてほしい」「別の商品を買ってほしい」という自分都合の「売り込み」をしようとするから、嫌われるのが怖くなるのです。

 

そうではなくて、シンプルに

「気になるから」「心配しているから」連絡をする。

僕たちはそれで行こうではありませんか。


 

こんばんは、リウムスマイル!穗口です。

 

前回の、ホム育気づきサロンの実践会で

新しい「下ごしらえドリル」のテストを行っていただきました。

(もう少し、ホム育気づきサロン内でブラッシュアップしたら、無料で配布しますね!)

 

このドリル、内容ををAIに渡したら、レイアウト含めてわずか10分で完成しました。

すごい時代です。

AIに代替されるものがどんどん増えていく。

では、AIに絶対に奪われないものってなんだろう?

 

それは、

人間の集まり。人間のつながり。

ではないか。

 

思い出すのは2月。

開催した「りうまーミートアップ東京」でも、お片付・カウンセラー・サロン・料理教室といった方々が集まりました。

同じ「スモールなサービス業」という立場で、業種が違う人たちが意見を交わす。

そこで生まれる化学反応。

「あの人の話を聴いたら、私もやってみたくなった」

人と人が生み出す感情の交換だけは、AIには作れない。

 

 

では、スモールサービスなあなたがこれからAI時代に準備するものは何か?

 

それは、お客様とのつながり。

そしてお客様どうしのつながり(類友クラブ化)。

を意図的に育てておくことではないかな、と思うのです。

 

あなたは、AI時代の到来に、何を備えますか?

 

 

PS.お客様とのつながり、お客様の類友クラブ化の基礎は、顧客管理。

まず今日からやるべきは、顧客カルテをつけることです。

りうまーなら、リウムスマイル!の顧客カルテを使ってみてください。




集客卒業を持続するには

類友なお客様のクラブ(コミュニティ)

が必要だと考えております。


類友お客様クラブができたらあなたは、

- お客様クラブをフォローし

- お客様クラブと新メニューを開発し

- お客様クラブと楽しみ

- お客様クラブに新しいお客様を集客してもらう


ことが可能になる。

つまり、

今のお客様だけに一生懸命になれる!

(すばらしい!)

これが集客卒業状態を維持すること、なのです。


こんな集客卒業の「しくみ」も、次回のセミナーでは解説します。


★ひとつだけ追記すると

僕たちが目指すのは、

新規集客のためのコミュニティ

ではなく、

お客様を幸せにするためのコミュニティ

である、ということ。


うーん、伝わるかなあ・・・

 



顧客フォローって何をすれば良いのかわかりにくいイメージありますか?

やることは簡単です


「最近どないですか?」

と、お客様にご連絡することです。


紹介とか、リピートとか、クロスセルとかは

結果です。


お客様に

- 最近どないですか?

- おかわりないですか?

とご連絡する。これだけです。


これのバリエーションが4パタン。

フォローとはこれだけです。





顧客フォローというと

- リピートしていただくため

- クロスセルするため

- ご紹介していただくため

の活動!という感じに受け取る人が多い。


これ、僕の伝え方が悪かったな、と反省しておるとことです。

確かに、顧客フォローをすると、リピート増えるし、新購入も増えるし、ご紹介も増える。


だけど、これらは結果であって目的じゃないのです。

そう、僕が、あなたにおすすめするのは


アフターフォロー

過去にサービスを受けていただいた方に


その後どうですか?

なんか困っていることはないですか?

と聞く。


それだけ。売ることなんて、考えなくて良いのです。


気になりますやん。サービスを受けていただいた方が、今困ってないか。

それを聞くだけです。そう、アフターフォローで良いんです。


そう考えたら、アフターフォロー

だいじ!やるべし!

となると思います。


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