【動画公開】ご縁を繋ぐ「お客様イベント」実践法
2026/09/21集客のためじゃない。お客様と会って楽しむのイベントの作り方・続け方
2026/09/18(金)に、ホム育気づきサロン・集客卒業セミナー「ご縁を繋ぐ「お客様イベント」実践法」を行いました。
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セミナーダイジェスト
お客様イベントは、逃げ場でもある
「最近いかがですか?」と「もう一度お越し下さい」との間には、実は隙間があります。この隙間を埋めてくれるのが「お客様イベント」です。「今度こんなイベントやるんですけど来ませんか」というお声がけは、ご様子をうかがうだけでもなく、かと言って売り込みでもなく、フォローとしてしっかり機能します。「一度サービスを受けてくださったお客様ともう一度会う」を繋ぐ「逃げ場」として、イベントを位置づけてみてください。
「会う」は僕たちの一番強い武器

スモールサービスというお商売の商品の半分は「あなたという人間」です。だからこそ、お客様にもう一度人間と会っていただくことに、大きな価値があるのです。会えば会うほど親しみが増す「単純接触効果」も働きます。覚えておいてください。「会う」は最大の武器!
役立つことより、一緒に楽しむこと

イベントというと「お客様に役立つ何かを提供しなきゃ」と身構えがちですが、実はそれよりも「一緒に楽しむ」ことに意味があります。たとえば・・・僕が地域で参加している「だんじり祭り」。もとは苦役だったものがお祭りに発展したという説があるのです。「みんなでせーの!」と、同じことをやる楽しさ。この根源的な楽しさには、苦役を祭りに変えるほどのチカラがあるのかもしれません。
イベントは「二択」を崩す第三の道

お客様との関係が一度「売る側・買う側」に固定化されると、お客様の方から気軽に会いに来ることはできなくなります。だからこそ、こちらから気軽に来られる場を積極的に作る必要があるのです。繰り返しになりますが、イベントは「買うか買わないか」の二択を迫らない「逃げ場」なのですね。
企画は「プレゼント」と同じ発想で
イベントを考えるときは、誰に・何を・なぜ・どんな手段で・どこで・いつ・どれくらいの予算で、という5W2Hで考えるのがおすすめです。これは相手を思い浮かべてプレゼントを選ぶのと同じ発想。加えて、お役立ちかお楽しみか、カリスマ型か仲間型かという4つの軸で組み合わせを考えると、自分らしいイベントの形が見えてきます。5W2Hがある程度固まったら、AIに壁打ちするのも効果的。前提条件を渡し込むほど、精度の高い提案が返ってきます。
「やる」とは、予定を入れることだ
イベントは1回目こそ勢いでできても、2回目・3回目で立ち消えやすいもの。それを防ぐコツは「気合い」ではなく、先に1年分の予定を入れてしまうことです。
継続のコツは、自分が楽しめる企画を選ぶこと、そして人が集まるか不安でも仲の良いお客様一人だけでも直接誘って既成事実化すること。
そして、告知は最低5回、why・how・whatと切り口を変えながら繰り返すこと。申し込みフォームは必要最小限にし、自動返信メールやクレジットカード決済で手間を極限まで減らすことも、継続の鍵になります。
会って、楽しんで、それでいい
集客のためにお客様と会うのだと考えると、義務のような気持ちになってしまいます。けれど、理屈抜きにお客様と会って楽しむ場をつくる!と捉え直すと、ぐっと気が楽になります。
それこそが一番強いフォローだと思います。
自分らしいやり方で、自分自身が楽しめる企画を、まずは考えてみてください。
アーカイブ動画では、告知の具体的な作り方や当日の運営、トラブル対応の実例についてさらに詳しく解説しています。ぜひご覧ください。
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