営業時間:平日 9:00〜18:00(土日祝休)
お布施ブログ100チャレンジ2026も、いよいよ終盤に差し掛かってきました。
僕もなんとか毎日書き続けています。
(ギリギリだッ!)
こうした毎日の発信の継続において、多くの人が突き当たる壁が「今日は何を書こうか」という悩みではないでしょうか。
しかし、今の僕にはその悩みがありません。
なぜなら、書くべきことがあらかじめ決まっているからです。
実は今年は、
書き溜めたブログを最終的に一冊の本にまとめ、自分自身で「DIY出版」してしまおう
と考えています。
そのため、まず全体の目次を作成し、そこからランダムに項目を選んで執筆を進めているのです。
そのため、パソコンに向かったときにやるべきことは、ただ「書くこと」だけ。
僕の場合、「何を書こうかな」とネタを考える作業と、「ブログの文章を書く」作業では、全く別の脳みそを使っている感覚があります。
この2つの工程を同時にこなそうとするのは非常にハードルが高いのです。
こういうタイプの方にとって、最初に出口(出版)を見据えてコンテツの構成を決めておくやり方は、お商売の発信を継続するうえで理にかなっていると思うのです。
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第1章-5「商業出版でも自費出版でもない、お布施ブログのゴール「第3の出版」」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
出版なんかできるん?
「本を出す」と聞くと、とても高いハードルを感じるかもしれません。
一般的にイメージされる「商業出版」は、出版社に費用を負担してもらい本を出す形式です。
僕自身、過去に二冊の商業出版を経験していますが、これは無名な個人にとっては非常に大変な道のりです。
なかなか出版企画が通りませんし、運良く通ったとしても、出版社側が求める「売れるための内容」を書かなければなりません。
企画が通ったものの、その重圧から結局書けなくなってしまう人も多い世界です。
一方で「自費出版」という選択肢もありますが、これには多額の費用がかかります。
最近では商業出版と自費出版の中間のような形態もありますが、いずれにせよ本を形にするためにまとまったお金を支払わねばなりません。
必死にコンテンツを生み出したうえに、さらに高額な資金を投じるのは、お商売を営む身としてはなかなか大変なことです。
そこで僕が注目したのが「電子書籍」です。
色々と調べたところ、電子書籍であれば「DIY」、つまり自分自身の手で出版ができそうだと分かりました。
これなら大きな持ち出し資金なしで本を作ることができ、Amazonなどのプラットフォームで実際に売り出すことが可能です。
日々のブログを書き進めていけば、一冊の本にするのに十分なボリュームのコンテンツが自然と貯まっていきます。
それを自分で編集して本としてまとめる。
そうすることで、ブログを通じてお客様に伝えたいメッセージを、バラバラの記事ではなく「一冊のまとまった形」として届けることができるようになるのです。
これ、ブログを書く目的としても、なかなか良くないですか。
出版を発信のごほうびと考える
お布施ブログをコツコツと書き溜めることは、巡り巡って自分のお商売にいろいろな良い影響をもたらしてくれます。
しかし、その果報(成果)というものは、すぐには目に見えにくい。
だからこそ、日々の積み重ねの終着点として「本になる」という目に見える果報が得られるDIY出版は、素晴らしい方法だと僕は思うのです。
「頑張って発信し続けてきたから、こうして形に残るものが作れた」
そんな風に、自分のがんばりへのごほうびのように捉えることができれば、毎日の執筆もより前向きに楽しめるんじゃないかな。
このDIYで本を作る具体的なやり方については、僕自身が実際に最やってみて、その過程を皆さんにシェアしたいと考えています。
お商売を頑張るスモールサービスな人が、自らの想いを一冊の形にまとめ、より多くのお客様に信頼を届けるための新しい武器になればいいな、と考えています。