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目次を中心に100ブログの配分を考える

2026/03/03

第3章-4

目次を中心に100ブログの配分を考える

お布施ブログ100チャレンジで100日間毎日ブログを書いて、電子書籍をつくる。と聞くと

「本をつくるには100日分の原稿(数十万文字)が必要なの?たいへん〜〜!」

 

と身構えてしまうかもしれません。

しかし実際は、一冊の電子書籍のボリュームとして適切なのは、およそ3万〜4万文字程度。

 

ブログ記事に換算すると、実は30〜40本程度で一冊の骨格は完成します。

 

ということは2、3冊だせるな!

では、なくて・・・

1冊分のブログ記事+残りをどう使うか?

配分を考えるのです。

 

だって人間は弱いもの。


このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第3章-4「目次を中心に100ブログの配分を考える」です。(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧



100ブログの配分を考えてみる

本にできるようなお役立ちだけ100本!となると、しんどいし飽きるので、記事のカテゴリを配分ンするのです。例えば、次のような感じ。


本編:理論・ノウハウ 40記事くらい(40%)

書籍のメインコンテンツとして書く。あらかじめ作成した電子書籍の「目次案」に沿って書いていく本の原稿です。電子書籍というゴールがあるので、迷子にならずに書くことができます。が、書いてると飽きる!煮詰まると大変!などのデメリットもあると思います。だから全体の30%とか40%くらい、電子書籍にするために必要な記事数くらいを目安にすると良いと思います。


外伝:実践エピソード・Q&A・コラムなど 30記事くらい(30%)

書籍編集時に挿入できるかもしれないような記事を書いて、電子書籍の懐を深くするイメージです。実践エピソードやちょっとしたコラム、お客様からのご質問へのアンサーなど、目次に入らなかったけど伝えたいな〜と思える内容を書きます。

 

うまくまとめられれば、電子書籍の付録やプレゼントなどにも使えるかもしれません。


余白:体温・実況・思いつき 30記事(30%)

お役立ちにこだわらない、あなたの実況中継や、思いついたお伝えしたいこと、日常のエッセイ、お商売のイベントやキャンペーン告知、活動レポートなど・・・お役立ちではないが、お客様に伝えたいこと、電子書籍出版というゴールから考えると余白的な位置づけです。

 

ここがあると、煮詰まったときの安全地帯になります。


ネタの配分で余白を

繰り返しになりますが、毎日「お役立ち(本編)」を書こうとすると、人間は必ず息切れします。煮詰まります。飽きます(笑)

しかし、このような配分を考えておけばば、「今日は疲れたから『余白(30%)』の枠で最近の近況を書こう」「今日はいい質問をもらったから『外伝(30%)』の記事にしよう」と、その日のエネルギーに合わせてネタを選べるようになります。

 

最初に出した「目次案」は、この100チャレンジの幹になります。

しかし、それだけだと深みがない。余裕がない。

 

40本の「本編」という幹を守りながら、外伝や予約で枝葉を広げる。

このゆとりが、100日間を楽しみながら完走し、電子書籍の完成度をあげる秘訣かもしれません。