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先日、Threadsで、とてつもなくしょーもない投稿したら、閲覧数が18万とかになって、知らない人かコメントがいっぱい来た。
僕ね、たまにためになる投稿もしてるんですよ。そんな時は閲覧が200とかなんですよ。
そのこと娘に話すと、
「人はSNSに暇つぶしを求めているのよ」
だって(笑)発信って難しいよな〜
このブログは、『お布施ブログ攻略マニュアル』の第1章-1「集客は今すぐ捨てよ!お役立ち発信をお布施する」
(※全7章をランダムに書き進めています。これまでの記事一覧)
たとえ集客できたとしても、なぜかトラブルが多かったり、リピートに繋がらなかったりと、出口の見えないトンネルを歩いているような感覚に陥っている方も少なくありません。
実は、これらの悩みは僕が提唱している
「お布施発信」
に切り替えるだけで、一気に解決します。
毎日発信するのが楽しみになり、ネタもどんどん溢れてくるようになるのです。
そして何より、自分が望む、自分に合うお客様が来てくれるようになります。
その結果、トラブルも減り、リピートやご紹介が自然と増えていく。そんな理想的なお商売のサイクルが回り始めます。
僕が提唱する「お布施発信」のやり方はものすごくシンプル。
お客様に役立つノウハウや情報を無料であげちゃう発信
つまり、お布施するように発信するということです。
集客のために発信するのではなく、今困っているお客様や、そのお客様に良く似た誰かの役に立つこと、すなわち「問題解決」を無料で教えてあげる。
ただそれだけで、あなたの発信は180度変わります。

無料であげちゃうと、お客様が来なくならない?
しかし。
「お役立ち情報を無料で出し切ってしまったら、お客様が満足して来なくなるのでは?」
と心配でおっしゃる方もおられるでしょう。その気持よくわかります。
でも、大丈夫です。安心してください。
ブログやSNS、メルマガで伝えられる「情報としてのお役立ち」と、あなたがプロとして対面で行う「サービスとしてのお役立ち」には、価値に天と地の差があります。
あなたがどれだけ画面越しにどれだけ頑張って伝えても、あなたのサービスの本当の価値は、発信だけでは伝えきれるものではありません。
だから、あなたは出し惜しみなんてしなくてよいのです。
むしろ「困っている人に、今の自分ができる精一杯を伝えよう」とするその姿勢、制約のある発信の中で精一杯を届けようとする誠実な態度こそが、お客様の心に深く届く。
スモールサービスとはそういう人のお商売です。
まあ、もしかしたら、一定数の方はあなたの発信を読んで、自分で試して解決してしまうかもしれません。でも、それはそれで「善いことをした」ではありませんか。 どうせその方は、ご自身で調べて何とかできるバイタリティのある方です。その方に情報を差し上げて、その人が幸せになったとして、あなたに何の損があるでしょうか?
そもそも、僕たちが身につけた価値の多くは、お客様からいただいた部分からなるとも言えます。だからその頂き物を、今困っている方にお返しする。
恩送りをしていると思えばよいではありませんか。
大丈夫。僕たちは、全人類を相手にしなくてよい「スモールサービス」です。
お布施の気持ちで気持ちよく発信して、繁盛に十分な「合うお客様」を集客できます。
お布施が果報としてやってくるメカニズム
本来の「お布施」というものには、次のようなメカニズムになっています。
「お布施発信」もおなじメカニズムで
ということ。
おわかりの通り、この方法は地味だし、即効性もありません。
しかし、お客様に役立つことをギブし続けることで、あなたの周りには、あなたにぴったり合うお客様が集まり始めます。
あなたに合うお客様はリピートしやすく、さらに「類は友を呼ぶ」で、同じように素敵なお客様を連れてきてくれます。
この積み重ねを丁寧に続けていくと、しばらくした頃、あなたの予約枠はリピーター様とそのご紹介だけで満席になります。
そうなれば、もう新規集客に必死になる必要はありません。
まさに「集客卒業」の状態です。
なぜ「お役立ち」が最強の武器になるのか?
サービスとは、資本主義的な視点で見れば「お客様の問題解決を行いその対価をいただく」という構造のお商売。
つまり、サービスの価値とは問題解決そのものです。
ということは、あなたが自分のお商売の価値をお客様に届ける際「問題解決を無料であげちゃう」という形をとるのが、一番わかりやすいのです。
これは、受け手であるお客様にとっても親切だと言えるでしょう。
あなたのお布施を無料で受け取った方の中に、「お金を払ってこの人からサービスを受けたい」という理由が育まれていきます。
発信が信頼の貯金となり、未来の集客へを作ってくれるのです。
「集客のための発信」をやめ「接客としての発信」に変える
多くのスモールサービスの方にとって、「集客のための発信」はしんどいものです。
でも、「お布施」なら楽に感じられます。
なぜでしょうか?
それは、あなたが得意なのは「接客」だからです。
お布施発信とは、「お客様を良くするための発信」です。
これはこの時点で立派な「サービス」であり、発信という手段を使った「接客」そのものなのです。
あなたの脳内でこの切り替えができれば、発信することは「新規のお客様を連れてくる作業」ではなく、「困っているお客様を喜ばせること」に変わります。
そうなればしめたものです。
お客様に伝えたいことが、どんどこ湧いてくるようになります。
言いたくて、伝えたくて仕方なくなるはずです。
もし、あなたが集客を嫌で苦手だと感じているなら、今日から発信を「接客」に変えてみませんか。