コロナはどうなるのか。わからないから4つのパターンで考える
2020/04/23
コロナ感染症ですが、やっかいですねえ。
まったく予測がつかない。
予測がつかないと、手を打つ時の判断が鈍ってしまう。
ではどうすればよいか。
まず、2つの要素で考える。
- 終息までいつまでかかるのか?
- 終息しても前のような日常に戻るのか?
うーん、両方ともわからん!
だって感染症の専門家や経済の専門家でも、人によって言うことが違うんですもの。
だから、どう転んでも、生き残れる作戦を立てるしか無い。
コロナがどうなるのか、4パターンで考える
では、この2つの要素の組み合わせの4パターンで考えてみましょう。
早く終息し、前のように戻る
非常事態宣言+アルファくらいの期間で夏くらいには外出自粛などが解かれる。
そして、何事もなかったような日常に戻る。
これが最高ですよね。
この場合は、今を耐えればOK。
まあ、のんびりして嵐が過ぎ去るのを待つ感じでしょう。
終息までは長くかかるが、前のように戻る
終息まで1年以上かかっちゃうとする。でも終息後は以前の生活に戻るというパターン。
終息まで長くかかっちゃうと、その間のビジネス存続が危うくなる。
だからやることは、
- 今をしのぐお金を用意する
- 既存のお客様のフォローを密にする
- 今のサービスが提供できない場合は、新たな収入源をつくる
という感じ。
ただ、終息したらお客様は戻ってくるので、この期間を耐えられればよい感じ。
早く収束するが、前のようには戻らない
早く収束したけど、世間の価値観やお客様の気持ちが変わって、サービスが売れなくなる、というパターン。
このパターンだと、ただ耐えているだけだとヤバい。
- 新しい価値観を察知し、今のうちに新しいサービスをつくる
期間にする、という作戦でしょうか。
スピード重視で今のうちに失敗する!気持ちでチャレンジですね。
収束するまで長くかかり、前のようには戻らない
これが最悪のパターン。
コロナは蔓延し、人々は外出できない期間が長引き、やっと終息したけど価値観がかわっちゃってる、なんとも辛い…
この予測の場合は
- できるだけお金を用意する
- 既存のお客様フォローを密にしながら、オンラインの新サービスを提供する
- オンラインの新サービスで新規のお客様を開拓できるようにする
みたいな対策になろうかと思います。
動かないのは危ないと思うのです
4つのどれに転んでも、
どっこい生きてる!
といきたいので、最悪のパターンを想定して準備を進めたいところです。
- 何にもしないでしのぐ
は、一番良いパターン以外などヤバいので、とにかく動く。
何かできないか工夫して、はじめて、早く失敗する。
という期間だと思います。
僕たちはコロナを終わらせることはできないけど、コロナの状況にあわせて自分のビジネスの工夫をすることはできる!
やったりましょ〜!




