メールソフトで存在しないメールアカウントに対してアクセスしようとした
メールサーバへ誤ったユーザー名、パスワードの認証情報で一定時間内に何度もアクセスして失敗を繰り返した場合、 ハッキングを防ぐためのセキュリティブロックが働いて一定時間の間、同ネットワークからのアクセスをブロックされます。
これは、 同じオフィス、同じ家屋などの単位でブロックされます。
例えばよくあるのが、在籍していた社員さんのメールアカウントを、退職されたタイミングで削除した後、メールソフトにその削除したメールアカウント設定が残ったままで、何度も存在しないメールアカウントにアクセスしてしまったという場合、同じオフィスの全アクセスがブロックされます。
翌日など一定時間を置き、原因となる誤ったメールアカウント設定を修正してから再度ご確認ください。



