割引金額(マイナス料金)用の設問項目を作成する
次に、クーポンコードが入力された場合にのみ、割引金額(例:−1,100円)を合計金額に反映させるための「金額型」設問項目を作成します。
この設定により、特定のクーポンコードが入力された場合だけ、割引が自動的に適用される仕組みを作ることができます。

- 「クーポンコード」用の設問項目を作成したのと同じ、STEP2「設問設定」画面の左側にある「[+]新規設問追加」欄の[自由項目]タブをクリック
- 「金額型」設問項目をドラッグ(マウスの左ボタンを押したまま移動)して右側の設問項目エリアへドロップ(ボタンを離す)

- 追加した「金額型」設問項目の設定を行う
- 設問名:
例)キャンペーン割引
- 数量項目:
「有無:無し」を選択
(数量入力を不要にするため)- 利用タイプ:
「表示のみ」を選択
(お客様が金額を変更できないようにするため) 画面を下にスクロールし、[↓ 詳細設定項目の開閉]をクリック
- 「初期値」に割引金額を入力
例)-1100
※ マイナス(−)を付けることで、割引金額として計算されます。 - 「この項目を表示する条件の設定」欄を設定
- 関連設問項目:
「クーポンコード」
(先ほど作成した文字型設問項目)
- 表示条件:
例)「下記と一致した場合」の欄に
「FIRST1100」などクーポンコード(キーワード)を入力 - 設問設定画面の左下[保存]をクリック

この設定により、お客様が「クーポンコード」欄に FIRST1100と入力した場合にのみ、「キャンペーン割引(−1,100円)」の項目が表示され、
合計金額から1,100円が差し引かれます。



