PayPalでコードを取得し、ホームページに設定する
PayPalでコードを取得する
ペイパルを利用するためには、まずペイパルのビジネスアカウントに登録(無料)する必要があります。まずはペイパルのサイトにアクセスして、新規登録と初期設定を完了させてください。
- ご利用するにあたって、PayPalの利用規約をよくご確認ください。
- PayPal に対して決済手数料が掛かります。
- PayPalの審査によりご利用いただけない場合がありますので予めご了承ください。
既にペイパルビジネスアカウントをお持ちの方は次に進んでください。
- ペイパルデベロッパー画面へアクセスして、右上の「Log in to Dashboard」をクリック
- ペイパルビジネスアカウントのメールアドレスとパスワードを入力してログインする
- メニュー「Apps & Credentials」をクリックする
- 【My Apps & Credentials】にて、「Live」をクリックする
- REST API Appsの下にある[Create App]をクリック
- App Name欄に、半角英数で任意の名前(屋号など)を入力する
[Create App]をクリック
以上で、新しく作成した「Client ID」が発行されます。
- Client IDをコピーします。
※同じ要領で、「Live」ではなく、「SandBox」でClientIDを作成すると、テスト環境用のClientIDが取得できます。テストしたい場合は作成してください。
ホームページにClientIDを設定する
PayPal管理画面でコピーしたClientIDを、ホームページに設定します。
- リウムスマイル!管理画面の上部紫色タブ[システム設定]-[EC 決済連携設定]-[PayPal決済連携設定]の順にクリック
-
【テスト環境(sandbox)】
PayPal管理画面でコピーした、Sandbox(テスト環境)の ①ClientIDを貼り付ける -
【本番環境】
PayPal管理画面でコピーした、Live(本番環境)の ②ClientIDを貼り付ける -
【実行動作環境選択】
まずテストしてみたい方は「テスト環境」を選択する
実際に決済動作にする場合は、「本番環境」を選択する - 画面最下部の[保存]をクリック
テスト環境について
「テスト環境」を選択すると、決済の動作テストモードとなり、実際の決済は実行されません。
まずは「テスト環境」で、一連の決済の流れをご自身でテストしてから、「本番環境」に切り替えることをオススメします。
「テスト環境」時には、以下のテスト用カート情報が利用できます。
| テスト用カード情報 | |
|---|---|
| カード番号
|
4242 4242 4242 4242
|
| 有効期限
|
任意 |
| セキュリティコード | 任意 |
※テストを終えたら、必ずこの実行動作環境選択を「本番環境」に切り替えて保存してください。
「テスト環境」状態では、実際の決済手続きが行われません。
WEBフォーム編集画面でお支払い方法「ペイパル」を設定する
なお、正常に完了すると、WEBフォーム編集画面のSTEP3の「支払い方法」欄に「ペイパル」が追加されますので、ペイパル払いに対応させたいWEBフォームの設定を行ってください。
チェックを付けると「ペイパル」が選択可能になります。
※前提としてWEBフォームの設問項目に金額タイプの項目が必要です。
- リウムスマイル!管理画面上部のオレンジ色タブ[ホームページ]-[WEBフォーム一覧]の順にクリック
- クレジットカード払いに対応させたいWEBフォームのタイトルをクリック
- STEP1 基本設定画面の上部[STEP3 自動送信メール&予約カレンダー連携設定]をクリック
- STEP3 自動送信メール&予約カレンダー連携設定画面の「お客様が選べるお支払い方法」欄の「ペイパル」にチェックを付ける
- 画面最下部の「保存」をクリック
正常に完了するとペイパル払いが選択可能になります。



