年に一回くらい、コンセプトを見直す

2026/01/11

あなたのお商売の厚みを作る年に一度の「下ごしらえ」という習慣。

年に一回くらい、コンセプトを見直す

僕たちが生きる世界というものは、刻一刻と姿形を変えていきます。

それと同じように、僕たちのお客さまも変わります。さらに僕たち自身も変わっていきます。


1年も経てば、置かれている状況も、心に抱く想いも、少しずつ変化していくのがこの世界の自然な姿なのです。



いきなり大きな話をしてしまいましたが、お伝えしたいのは

コンセプトの見直しは、何度もやろう!

という話。

世界は変化するからコンセプトも変化して当然

世界が変化するという前提に立てば、あなたが昨年とまったく同じ「お商売」を続けていることはありえない。

だったら、1年に一度くらいは、自分のお商売の憲法とも言える「お商売のコンセプト」を見直してみることが必要なのではないでしょうか。


そこでおすすめしたいのが・・・、

スモールサービスのコンセプトを言語化するセルフコンサルティングドリル、

「下ごしらえドリル」

でございます。


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これを、年一でやればいいさ!



毎回白紙から取り組むと良いよ

おすすめのやり方は、前回の内容をなぞるのではなく、あえて「ゼロベース」で取り組むこと。

真っ白な状態から、今の自分が何を大切にし、誰のために、どんな価値を届けたいのかを改めて問い直してみてください。


それから、白紙の状態から書き出した今のドリルと、前回書いたドリルをじっくりと見比べてみる。

すると、そこには必ず「差分」が生まれているはずです。


その差分から気づいたことを、さらに今年分のドリルにに加えていく。

そうやって変化を加味しながら下ごしらえを重ねていくことで、お商売に年輪が増えていくような、厚みのあるコンセプトに育っていくと思います。


「ここは大きく変わったな」と感じる部分。 

「ここは1年経っても揺るがないな」と再確認できる部分。

あるいは過去のドリルから、忙しさの中でつい「忘れていた大切な想い」に気づくこともあるでしょう。


それらが見えてくることで、自分が本当に目指したいお商売の言語化が、より深く、鮮明に進んでいくはずです。

自分自身の手で、お商売の根幹を丁寧に整える作業は、迷いが生じやすいスモールサービス起業家にとって、確かな指針を取り戻す貴重な儀式となります。


コンセプトは使ってナンボ

こうして「下ごしらえ」が終わってコンセプトがアップデートされたら、それを自分の中だけに留めておかず、お商売のあらゆる「お客様との接点」に反映させていきましょう。


ご提供しているメニューの内容、ホームページの文言、企画するイベント、日々の発信、そしてお客さまへのフォロー。

そのすべてに新しいコンセプトを吹き込んでいきます。


コンセプトという「種」を撒き直すことで、枝葉である各サービスが今のあなたにふさわしい形へと整い、お客さまにもより真っ直ぐに想いが届くようになります。


こうすることで、お商売は年に一度、確実にアップデートされていきます。

お商売は生き物です。何かに気づいた瞬間にその都度アップデートしていくのは当然のことですが、それとは別に、意識的に「年に一度」という節目を設けて向き合うこともまた、同じくらい大切だと僕は信じています。


新しく生まれ変わったコンセプトを胸に、また新しい1年を歩み出していきましょう。