なぜホームページシステムの社長がメニュー作りの本を書いたのか
2025/02/11
僕、本書いてますねん。
一冊目は『売り込まないネット集客の極意』(BAB出版)
二冊目は『あなただけのオンリーワンメニューの作り方』(同文舘出版)
一冊目はわかりますよね。
僕は、スモールサービスの集客卒業オールインワンホームページシステム「リウムスマイル!」の社長ですから。
ネット集客のことを本に書く。これ、普通。
しかし、二冊目はメニューづくりの本。
これ、リウムスマイル!に関係ないやん!
とお思いになる方もおられると思うのですが、大いにあるのですよ。
売り物ちゃんとしようぜ!
リウムスマイル!のサービスをスタートさせて、たくさんのスモールサービス起業家のホームページ作成をサポートしました。
むかしは僕が全員の立ち上げサポートをしていたのですよ〜〜
その際に、どんなホームページをつくるのかを一緒に考えるのですが、みんなメニューが普通すぎ(つまりコンセプトが普通すぎ)なんですよね。
お話を聞くと、めちゃくちゃ個性的で、想いあふれて、オンリーワンなことをしているのに、売っているメニューが普通なのです。
この状態のままホームページを作ったとしても、全然お客様に伝わらない。どころか、価格競争へまっしぐらです。売れるホームページにならない!
例えば、アロマサロンをやっていて
アロマボディトリートメント 60分
みたいなメニューだと、どうやってそのサロンの良さや他のサロンとの違いをお客様に伝えたらよいのか、もうわからんですから。
そら言葉では
- 丁寧なカウンセリング
- 繊細なタッチ
- 非日常のサロン空間
とか言えるけど、そんなん、どこも同じこと言うやん。言葉上は。そして言葉で伝わりにくいやん。
だから、売り物、つまりメニューを何とかするところからホームページ作成が始まるようになったのです。
売るものをオンリーワンにするのが早い
ごちゃごちゃ周辺のことを説明するよりも、売ってるそのもの、つまりメニューを他とまったく違うようにするほうがわかりやすいのですよ。
アロマボディトリートメント60分
ではなくて
介護職ママの腰痛メンテナンスアロマ整体
みたいなメニューにする。
そしたら、メニューを見たお客様が
あ、これ私のためのメニューだ!
とビビッと来るやん。
だから、メニューよ。
まずはメニューよ。(その前にコンセプトがあるねんけど)
と、書いたのがこの本なのです。
とんがりすぎても大丈夫
でも、そんな特徴的なメニューにしたら
他のお客様が来なくなるんじゃない?
と不安になる方も多い。
でも大丈夫なのです!
あなたには、そんなにたくさんのお客様は必要ないから。
たくさんお客様が来ても対応できないでしょ?
から、自分が幸せにしたい人のことだけを考えよう。
- 幸せにしたいお客様の悩みを
- 自分の得意技で解決する
そんなメニューを作ればよい。
これがうまく行けば
- 幸せにしたいと思えるお客様に囲まれて
- 毎日自分の得意技が喜ばれる(そしてお金もらえる)
という幸せな成功が訪れるのだ。
大丈夫!あなたはオンリーワンメニューが作れる!
そして、幸せな成功にたどり着ける!
