ギブしてるのにお商売につながらない時。4つのチェック
2023/04/06
スモールサービスでは、ギブが大事。
これよく言われますね。
- まずはあなたが与える
- 感謝してくれる方が集まってくる
- あなたの良いお客様になる
というサイクルを考えてのことです。
しかし、
めっちゃギブしているのに、お客様にならない
という事態が発生することがあります。
そんな時は何かがおかしい。
と考え、次の4つのチェックをしてみてください。
ギブしてるのにお商売につながらない時チェック
1.ペルソナさん明確にしてる?
ギブする対象が、広く一般、になってない?
もしくは、いろいろな方に対してのギブになっていない?
もちろんこれはこれで素晴らしいことだけど、発信が分散するので結果に結びつくのが遅くなってしまう。
対策としては
- ペルソナさんを明確に一人にし
- その方に向けてギブを集中する
様々な種類のギブを行う際も、対象が絞られることで、集中の効果が得やすくなるでしょう。
2.自分のサービスの紹介丁寧にしてる?
すごいギブしているのに、肝心の自分のお商売の説明が荒っぽいと、そらお商売につながらんでしょ。
ギブからの流れでサービス説明を見た時に「受けてみたいな」と思えるかをチェックしてみてください。
対策は、
- ギブとサービスの繋がり
- サービスの丁寧説明
- ご予約等の接触のスムーズさ
を意識すること。
- サービスへ誘導するギブ
- ギブの受け皿としてのサービス
なストーリーをイメージしましょう。
3.商品構成買いにくくない?
ギブもペルソナさんい集中している。サービス説明も丁寧。導線もしっかり。
なのに売れない。
そんな時は商品構成に問題があることも。
つまり
「良いとは思うけど、いきなりそれは買えないよ」
みたいな商品構成になっていないかを確認してみよう。
対策としては、ギブからお客様がサービスを検討してくれた時に
- 気軽に参加できるセミナーやイベントに参加
- 単発のセッションを受けてみる
- 高額のメニューを購入する
みたいな、ステップアップなストーリーを描いてみること。
4.ギブ足りてる?届いてる?
自分ではギブしているつもりでも、
- ギブの頻度が少ない
- ペルソナさんに届かない場所でギブしている
場合は、お商売に繋がりにくい。
なので、対策は
- 週1発信の場合は週2にしてみる
- ブログだけの発信の場合は、SNSにも投稿してみる
- SNSの種類もペルソナさんが使っているかで検討する
などを行ってみるとよいでしょう。
ギブはマインド。お商売は仕組み。
繰り返しになりますが、僕はスモールサービスがギブのお商売だと思っています。
でも、それをお商売につなげるのは、仕組み。
ギブのマインドはそのまま、仕組みを整えることで、ギブをお商売をつなげる。
こんなイメージで集客に取り組むのが、心地良いと思います。
お商売につながらないのでギブを諦めそうになっている時は、この4つのチェックと対策、やってみてくださいね。
