注意!ブログタイトルに下ネタはご法度
2014/04/23まあ、お店やサロンのオーナーさんで
ブログのタイトルに下ネタを付ける人はおられないでしょうが・・・
もし、ブログタイトルに下ネタをつけて
それが拡散されたりするとエライことになる、というのを体験した方がおられるようです。

ブログのページビューが、これまでの経験上ありえないくらい急落しました。ブログ開設から約3ヶ月半、毎日平均4〜5時間かけて一日当たり1.4記事のペースで書き続け、その成果もあってかPV数も右肩上がりで先日2500PV/日までになりました。ここまでは良かったんです。そしてその日、目にしたテレビ番組をきっかけに書いた記事を投稿したところ、Twitter200、Facebook700、はてブ30くらいの小〜中程度のバズを起こしました。これが良くなかった。バズがよくなかったというより僕が良くなかった。浅はかでした。PVは最高値で6000まで行ったものの、その後急落。500未満になってしまうという大惨事に…。(今日なんて300未満になるくらいの勢い…)
なぜ下ネタタイトルがダメなの?
この方のケースの場合を見てみましょう。
これまで僕の中では順調だったブログ運営が、なぜ急にこんなことになったかというと、全ては僕が書いた「NHK教育はクラシック「カトゥリ・カルミナ」で歌われる「お〇ぱ〇」「ち〇〇ん」連呼のちょっとお下品な歌詞をいかにして公共の電波に乗せたのか」という記事のせいだと思います。
まず、下ネタワードが入った記事を書いたようですね。
でもそれだけなら、とくに別にたいしたことではないような気もしますが・・・
今回僕のブログに、アンカーテキスト関連として大量の「お〇ぱ〇」「ち〇〇ん」という言葉とともに被リンクを受けました。それによりGoogleアルゴリズムは、僕のブログのことをアダルトサイトと認識した(もしくは疑いをかけられた)のではないかと思います。アダルトサイトとされたものが、Googleの検索結果の上位になれるはずがありませんよね…。
書いたブログが評判になって、Twitterなどで拡散されたんですね。
拡散されると、下ネタワードを含むリンクが急激に増えます。
その結果検索エンジンさんから
下ネタワードでリンクを受けているこのブログは、エロサイトに違いない!
検索順位を下げなきゃ!
となった、とこのブログ主さんは予測されているようです。
うーん、こんな事ってあるのか〜
拡散って良い方向に拡散すれば
自分のお店やサロンを爆発的に知っていただくきっかけになりますが
悪方向に拡散したらこんなふうなデメリットもあるんですね。
なにわともあれ、お店やサロンのブログで
タイトルや内容に下ネタワードはご法度のようです。
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